30年前の披露宴あるあるまとめ①|今では見かけなくなった結婚式の風景
今の結婚式とは少し違っていた、30年前の披露宴。
仲人が中心となって進められ、今では見かけなくなった演出や習慣が、当たり前のように行われていました。
現場で見てきたからこそわかる、懐かしくて、少し驚くようなエピソードの数々。
あの頃の披露宴の空気感とともに、ひとつずつ振り返ってみたいと思います。
余興者が出てこない
予定の時間になっても現れない余興者。
進行の中で、一番ヒヤッとする場面のひとつです。
そんな場面も、あの頃の披露宴では珍しくありませんでした。
▶ 30年前の披露宴あるある① 余興者が出てこない
仲人が主役だった披露宴
今とは違い、仲人が中心となって進められていた時代。
結婚式の“重み”を感じる場面のひとつです。
▶ 30年前の披露宴あるある② 仲人が主役だった披露宴
ゴンドラ入場
会場の上からゆっくりと降りてくる新郎新婦。
当時ならではの、華やかな入場演出でした。
▶ 30年前の披露宴あるある③ ゴンドラ入場
お色直しが3回あった時代
今では1〜2回が主流ですが、
当時は何度も衣装を変えるのが一般的でした。
▶ 30年前の披露宴あるある④ お色直しが3回あった時代
ステージのある披露宴会場
披露宴会場にはしっかりとしたステージがあり、
余興やスピーチがより“見せるもの”として行われていました。
▶ 30年前の披露宴あるある⑤ ステージのある披露宴会場
披露宴はカラオケ大会
多くのゲストがマイクを持ち、歌を披露する時間。
会場全体で盛り上がる、賑やかな披露宴でした。
▶ 30年前の披露宴あるある⑥ 披露宴はカラオケ大会
巨大ウェディングケーキ
ひときわ目を引く、大きなウェディングケーキ。
見た目のインパクトも大切にされていました。
▶ 30年前の披露宴あるある⑦ 巨大ウェディングケーキ
結婚式は神前式が普通だった
今よりも神前式が主流だった時代。
厳かな雰囲気の中で行われる挙式が一般的でした。
▶ 30年前の結婚式あるある⑧ 結婚式は神前式が普通だった
金屏風の前で迎賓していた時代
新郎新婦が金屏風の前に立ち、ゲストを迎えるスタイル。
当時ならではの格式を感じる光景でした。
▶ 30年前の結婚式あるある⑨ 金屏風の前で迎賓していた時代
結婚式場には写真スタジオがあった
式場内に写真スタジオがあり、
その場でしっかりと記念撮影が行われていました。
▶ 30年前の結婚式あるある⑩ 結婚式場には写真スタジオがあった
今と比べると、驚くこともたくさんありますが、
どの時代の披露宴にも、その時代ならではの温かさがありました。
形は変わっても、結婚式の本質は変わらない。
そんなことを感じていただけたら嬉しいです。
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30年前の結婚式あるある50選
「なんだか懐かしいな」や
「こんな時代もあったなぁ」と感じていただけたら、
「スキ」でそっと教えていただけたら嬉しいです。
