スキ率20%、刺さっているのに伸びない理由。データで分かった落とし穴。
突然ですが、わたしのnoteは毎回ビュー数があまり伸びません。
数値だけを見ると、私の記事のスキ率は平均20.4%、フォロー率は4%。
スキ率20%って結構いいと思うのに、
ビュー数が伸びない。
なんでだろう。
そもそも数字の規模もわからない。
ということで私の相棒ChatGPTに
手伝ってもらいながら、
数値から見るnoteでの自分の位置を
分析してみました。
noteでの活動規模を数値で分かりやすく知りたい。
ビュー数を増やして数値がどう動くのかを検証したい。
腰が重たいズボラ女がどう動きだすのか気になる!という人はぜひ最後まで読んでみてください。
転職も諦めていませんよ。決してね。
(いつもスキをしていただいている方、
フォローしてくださっている方、
本当にありがとうございます。)
パッと見だけではわからないスキ数の目安
私は記事を書く時に、ビュー数やスキ数、投稿時間などを記録しています。
私の記事の平均スキ数は27.6でした。
noteを開いたときに出てくる記事ってみなさん100スキ超えてませんか?
300とか、1000とかそれ以上も。
え?すごくない?どうやったら?
と純粋に感嘆の言葉しか出てきません。
皆さんすごいな、と思います。心から。
自分、ビュー数すらそこまで行ってない。
まだまだちっぽけなnoterなんだなあとしみじみと思った次第です。

そこで気になったのが、この数値って規模的にどんな数字なんだ?ということ。
noteで投稿している人の中で、自分はどれくらいの位置にいるんだろう。
優秀なChatGPTさん、ここに答えをもってきてくれるんですね。
根拠資料とともに。
ということで具体的な数字で見ていきましょう。
スキ率10%の人ってどれくらいいる?
2026年4月時点での推定の数値ですが、noteクリエイターの方が数字を出されておりました。
AIでの検索に引っかかるってすごい。
ありがたく、使わせていただきます。
登録者数:約1,160万
アクティブユーザー数:約1,000万
稼働アカウント数(投稿者):約56万
(2026.4時点・推定データ)
noteではあまり具体的な数値が公表されないので、この数値と一般公開されている断片データをもとにChatGPTが分析してくれた結果をまとめていきます。
あくまで「大枠をとらえる」見方でいきましょう。
まず一般的なスキ率目安はこちら。
・2~5%:平均的
・5~10%:けっこう刺さる記事
・10%以上:かなり強い(コア読者にヒット)
“10%以上”って私が思うより低めでした。
でも10人に1人がいいと思ってくれるって考えると、結構いい数字ですね。
そして一般的なフォロー率目安はこちら。
・0.5~1%:普通
・1%以上:リピーター獲得できてる
ふむふむ。
私の4%って数字的には結構良かったんですね。
さらに分析は続きます。
投稿者56万人のうち、数値を見て分析しながら改善している人
→全体の約10~20%(5万~10万人)
一気に減りました。
振り幅すごいけど、5万〜10万人。
東京ドームの座席数が5万5千なので、
満席ライブ2回分の人数。
割合でいうと、1クラス30人のクラスで
上から3人ほどが分析しながら書いている。
なるほど。
書いて終わりにしていない人の分析術、覗いてみたいです。
そしてChatGPTによる、スキ率ごとの具体的な分布はこちら。
・スキ率2~5%:全体(56万人)の約25~30%(14万~17万人)
→一般的な平均層
・スキ率5~10%:全体(56万人)の約15~20%(8万~11万人)
→ちゃんと読まれてる
・スキ率10~15%:全体(56万人)の約15~20%(3万~4.5万人)
→ファンがついてる
・スキ率15~20%:全体(56万人)の約2~4%(1万~2万人)
→強い、コア読者が濃い
・スキ率20%以上:全体(56万人)の約1~3%(5,000~1.5万人)
→外れ値ゾーン
・・・外れ値って。
ChatGPTってすごく前向きに伝えてくれるし、なんか一生懸命強いって言ってくれる。
それでも謙虚さは忘れないよ。
要はこう言いたいんでしょう。
”ビュー数を増やせ、話はそれからだ”
(お礼スキやフォロバ・集客目的だってありますしね。)
スキ率が高いのに伸びない理由
今回のデータから見えてきたのは、
「記事の質」と「露出」は別の問題だということでした。
具体的にはこの3つ。
① そもそも見つかっていない(露出不足)
② タイトルで損している(入口の問題)
③ 記事同士がつながっていない(回遊の弱さ)
どれだけ内容が良くても、ここが弱いと広がらない。
今回の私の状態は、まさにこれだったんだと思います。
ぐさぐさ刺さるよ。泣
目下の目標はビュー数を増やすこと
ビュー数が増えるとスキ率は5~15%に落ち着いていくとのこと。
読む人が増えると読まれ方も様々。
なるほど納得。
ビュー数が増えてもスキ率10%台をキープできるよう励みます。
まずはタイトルを何度も客観視してみました。
そして自分の関連記事リンクを貼ってみます。
小心者なので1つだけ。
Xも活用していきます。
次回以降、ビュー数がどう変化したのかも追っていく予定です。
また、ちょっとした日常の中でちょっとどころじゃなく悩む瞬間(例えばお土産を一番最初に選んでといわれた時の心理戦など)を解像度マシマシでお届けするシリーズもやっていきます。
興味のある方は、スキ・フォローをお願いします!
私のようにスキはつくのに伸び悩んでいる人は、まずは最初に立ち返ってタイトルから考え直してみるといいかもしれません。
それでは、またの機会に。
