noteのユーザーさんの統計 06 2026,4
シリーズ一覧
01(2024年12月版)→ noteのユーザーさんの統計 01
02(2025年3月版) → noteのユーザーさんの統計 02
03(2025年6月版) → noteのユーザーさんの統計 03
04(2025年9月版) → noteのユーザーさんの統計 04
05(2025年12月版) → noteのユーザーさんの統計 05
1. はじめに
2025年6月24日、noteは登録会員数が1,000万人を突破し、
同じ時期に、私のnoteも累計400万PVに到達し、個人としても大きな節目を迎えました。
12月現在は1,110万人(推定)ということです。
4月、皆様のおかげで700万pvに到達しそうです。皆様に感謝しています。
この二つの節目を受け、本記事では
2026年4月時点のnote全体の推定統計を整理します。
長期的な分析や戦略立案の基準点としてご活用ください。
2. note全体の最新統計(2026年4月時点・推定)
指標(2026年4月時点・推定)
登録アカウント数
約1,160万 (12月:1,110万 → +50万/月平均12〜13万増 × 約4か月)
月間アクティブユーザー(MAU)
約1,000万 (12月:972万 → +28万/月平均7万増 × 約4か月) ※モバイル利用増が引き続き寄与
稼働アカウント数(投稿あり)
約56万 (12月:52万 → +4万/月平均1万増 × 約4か月) ※新規投稿者の増加が継続
月間新規登録
約10.5万 (12月:10.3万 → 微増) ※年度末のキャンペーン効果を反映
月間退会
約1.0万(横ばい) (12月:1.0万 → 変化なし) ※定着率は引き続き改善傾向
デバイス構成
スマホ79%/PC18%/タブレット3%
(12月:スマホ78%/PC20%/タブレット2% → スマホ+1%、タブレット+1%)
※モバイルシフトが進み、PC比率がわずかに低下
男女比
男性67% / 女性33% (12月:68% / 32% → 女性+1%) ※女性比率の上昇が継続
年齢層構成
18–24歳:24% 25–34歳:36% 35–44歳:21% 45歳以上:19% (12月から若年層+1%、特に18–24歳の伸びが継続)
🎨 3. カテゴリ別シェアの変化(2026年4月時点・推定)
※本章のデータは 2025年12月 → 2026年4月 の推定変化を基準にしています。
アート/文化・旅行:23%(+1%) 若年層の増加と写真・旅行記の需要が継続して上昇。
ビジネス系:22%(変化なし) 副業・キャリア系の安定需要が続く。
テック/専門分野:12%(変化なし) AI話題は多いが、全体比率は横ばい。
スピリチュアル:8%(−1%) 趣味・ライフスタイル系に吸収される傾向。
その他(趣味・ライフスタイル等):35%(+2%) 女性比率上昇に伴い、料理・子育て・ファッション系が強い。
注目すべきジャンル(2026年4月時点)
エンタメ/動画レビュー系:微増(+1%)
教育/学習系:25–34歳層を中心に増加
📈 4. 成長トレンドと考察(2026年4月版)
登録者数の安定成長 1,110万 → 1,160万へ増加。
若年層の増加が継続 18–24歳が24%に到達。
女性比率の上昇 32% → 33%へ。
モバイル利用率の上昇 スマホ利用率79%。
稼働アカウント数の増加 52万 → 56万へ。
新規ジャンルの台頭 エンタメ/推し活系が微増。
📘 5. note活用のための指標例(2026年4月版)
PV/フォロワー比 フォロワー1人あたりの閲覧効率を測定。
タグ別クリック率 短尺・ビジュアル系・若年層向けタグが強い。
保存数/いいね数比率 保存が多い記事は「価値コンテンツ」。
外部誘導率(CVR) SNS・EC・ブログなどへの移動率。
■ 新たに加えるべき指標
滞在時間/記事長比率 短尺でも長く読まれていれば没入度が高い。
モバイル最適化率 スマホ79%時代では必須。
リピート閲覧率 ファン化・定着度を測定。
ジャンル別成長率 エンタメ/推し活系、教育/学習系が伸びる。
コメント/閲覧比率 コミュニティ性・双方向性の強さを示す。
🌙6. まとめ(2026年4月版)
2026年4月は、noteが登録会員数1,160万人規模へと成長し、
私自身のnoteも累計700万PVの節目を迎えようとしている時期です。
本記事の統計データは、2025年12月時点の推定値を基準にしていますが、
その後の動き(12月 → 4月)を踏まえることで、
note全体の成長方向がより明確に見えてきました。
特に、
・若年層の増加(18–24歳の比率上昇)
・女性比率の上昇(32% → 33%)
・モバイルシフトのさらなる進行(スマホ79%)
・稼働アカウント数の増加(52万 → 56万)
といった変化は、2026年のコンテンツ戦略に直結する重要なポイントです。
この統計は、今後の戦略立案や過去比較のための
“静かな基準点”として長く活用できるものです。
来月以降も、変化を丁寧に記録していきます。
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01(2024年12月版)
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