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四国→東京の3泊4日の旅 3日目前半:人だかりにびっくり

2日目のうちに飛行機で東京に到着した。
羽田空港から京急電車で10分くらいの蒲田という最寄り駅の宿に泊まった私はゆっくりと朝起きた。
(……と言っても仕事がある日と同じぐらいの時間だった。)

今頃妹は飛行機かな?
3日目は羽田空港で妹と合流してディズニーシーに行く。空港から電車で10分の最寄り駅の宿にして正解だった。乗り換えのない移動は楽ちんだ。妹が着陸したよって連絡来てから出発しても余裕で間に合うんじゃない?

現実は少しだけ甘くなかった。

前日の夜の混雑を予想していた私は、“通勤ラッシュ”を計算に入れていなかった。
なんだ、この人だかりは〜!!
何かイベントでもあるの?というぐらいの人、人、人!おそらくこれが関東の“普通”なんだろうな。
関西でも梅田やなんばは人が多いけどここまでじゃないな…。

1つ後の電車にする?1つ後もかなりの混雑かも…と考え、意を決して当初予定の電車に乗った。
「すみません!」と言いながら、3泊4日の荷物が入っているスーツケースと自分の身をぐっと電車の車内に引き入れた。

15分ほど後、妹と合流。
私たちはディズニーリゾート行きのリムジンバスに乗った。荷物を預けるのに少し時間が掛かったが、手軽な状態でディズニーシーに入ることができた。

まずはカチューシャ探そう!
という妹の一言に売り場へ入った。
ミニーちゃん?ダッフィー?といろいろ選んでいると、大量の人が売り場に押し寄せた。
なんだ、この人だかりは〜!」本日2度目。
2月の平日だったのに、人だらけでアトラクションに乗れるか心配になった。

マフラー兼手袋にもなる帽子を購入。

「ファンタジースプリングス行きたいよね〜。」
最近ディズニーシーで新設されたファンタジースプリングス。
アナと雪の女王、ピーター・パン、ラプンツェルなどのアトラクションが楽しめるエリアだ。

入口にはこんな彫刻が。

私たちは2人姉妹なので(?)、アナと雪の女王のアトラクションはぜひ乗ってみたいと思っていた。
アプリで確認すると、80分待ちや100分待ちと記載があるファンタジースプリングスの各アトラクション。思ったより空いてる?

しかし、現実はそんなに甘くなかった。

エリアに行くと、「◯時〜◯時のスタジオ・パスをお持ちの方だけお入りいただけます」という案内が。
スタジオ・パスについてスタッフさんに聞くと、ファタジースプリングスのアトラクションに乗るには、整理券なるものが必要とのこと。開園後から予約ができて、今日の分は開園から20〜30分くらいで予約がいっぱいになったそうだ。

そもそも知らなかった私たちは驚いた。スタジオ・パスをゲットしてもなお80分待つ必要があるのか。
スタジオ・パスは有料枠もあるらしく、1つのアトラクションに対して2000円らしい。
(アナと雪の女王のアトラクションは有料枠も売り切れてしまっていた。)

打ちひしがれる私たちに、スタッフさんが励ましてくれた。
「時々キャンセル枠が出ることがあります。運が良ければそこにすべり込めるかもしれないので、諦めないでください!」

妹が乗りたがっていたソアリンに並びながら、キャンセル待ちを狙ってみる作戦を立てた。

続く(あとは画像です。)

ラプンツェル
「髪の毛、下ろ〜し〜て」って聞こえてきそう。
※実際誰かがつぶやいていた。
ピーター・パン
海賊船にも乗れちゃいます。
アナと雪の女王
エリア自体に入るだけでもスタジオ・パスがいる日もあるらしく、普通に入れただけでラッキーだったのかもしれない。

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