四国→東京の3泊4日の旅 3日目後半:寒さと3時間待ちに耐える
ファンタジースプリングスのアトラクションは難しそうだったが、アナと雪の女王エリアでランチを予約することができたので、時間が来るまで写真を撮ったり歩き回ったりした。

どれもおいしかった。
妹が絶対乗りたいと言っていたソアリンに乗るため、並ぶことにした。
アプリで待ち時間を見ると、
200分
……え。
200分って、何分?
200分だよ。
3時間20分!?
これ、並ぶ……の?
午前中の被り物のお店での混み具合、ファンタジースプリングスが乗れないシワ寄せが他のアトラクションに回ると考えると、当然と言えば当然か。
だからといって、あとで並んだとしても待ち時間は変わらないだろう。
並ぼう!
カイロを片手に並ぶことにした。
ケータイでファンタジースプリングスのスタジオ・パスのキャンセル待ちを獲得できるかチャレンジした。
2月の寒空の日、この日は強風もあった。
手がかじかみスマホを触る余裕も出てこない。
妹と旅行前半のヤドンの話や道後温泉の話、古畑任三郎の話にまで飛びながら耐えに耐えに耐えた。
古畑任三郎の話というのは、妹がこの日の飛行機に乗っている間のコンテンツで2つの話を観ることができたと言うので、どの話なのかを当てるゲームをしていた。

暖を取れた。
待ちに待ったソアリン。
私の感想は、「やっと建物に入れてあったかい」だった。もちろん2回目の体験であるソアリンに3時間以上耐えきった達成感もしっかりあった。
この日乗れたアトラクションは3つほどしかなかった。しかし、ファンタジースプリングスのエリアで写真を撮りまくり、アナ雪のエリアでお昼ご飯を食べることができて、最終的には楽しめたんじゃない?と妹と話していた。
姉妹と証明できたら、アナ雪のアトラクションは優先的に入れるとかだといいな〜と妄想を話しながら、ディズニーリゾート近くのホテルへと戻った。

「タイムセールで半額中です!」に飛びついた。
晩御飯ゲット!
