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【ペイ・フォワードプロジェクト参加】|私が共感した3名のnote

こんにちは。迷える介護福祉士です。

このたび、ありちゃん先生さんから「ペイ・フォワード(恩送り)プロジェクト」のバトンを受け取りました。


この企画は、「受け取った優しさや応援を、自分のところで止めず、次の誰かへつないでいく」という、とても素敵な企画です。

正直、おじさんなので「ペイ・フォワードって何?」から始まりました(笑)。でも、読んでみると介護の世界にも通じる、とても温かい企画だと感じました。

今回は、私がいつも共感し、刺激をいただいている3名のクリエイターさんをご紹介します。

1.綾瀬そらさん

介護の現場を知る人なら、「あるある!」と頷いてしまう記事ばかりです。

介護現場の本音や葛藤、時には毒舌も交えながら、「そうなんだよ!」と思わず声が出てしまう内容が詰まっています。

介護は綺麗事だけでは語れません。だからこそ、綾瀬そらさんの言葉には現場のリアルがあります。介護職の方にはぜひ読んでいただきたいクリエイターさんです。



2.田村美和さん

介護経験年数が近いこともあり、利用者様を見る視点や感じていることに共感することが多くあります。

「できることが増えたと思ったら、次の課題が待っている」。そんな利用者様の日常を、温かく、時にはクスッと笑える文章で伝えてくださいます。

私自身、「あぁ、自分も同じことを考えていたな」と感じることが多く、いつも楽しく読ませていただいています。



3.りりーさん

作業療法士として訪問リハビリに携わり、在宅生活のリアルを発信されています。

利用者様やご家族の想いに寄り添いながら、「なぜ、その選択をしたのか」という背景まで丁寧に考察されている記事が印象的です。

介護や医療は、制度や正論だけでは語れません。そこには必ず生活があり、人の想いがあります。りりーさんの記事は、その大切さを改めて教えてくれます。



今回ご紹介した3名に共通しているのは、「人の生活を見る」という視点だと思います。

介護の現場には正解がありません。利用者様、ご家族、多職種、それぞれの立場によって答えは変わります。

だからこそ、私は多くの方の考え方や視点に触れながら、「それらしい答え」を探し続けています。

今回ご紹介した3名のクリエイターさんに、恩送りのバトンをお渡ししたいと思います。もちろん、ご参加は自由です。無理のない範囲で、この素敵なご縁が次につながっていけば嬉しく思います。

最後に、バトンをつないでくださったありちゃん先生さん、本当にありがとうございました。

介護の世界に正解はない。
それらしい答えを探す日々が、続いている。

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