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note7日目の私が、なんとなく気づいた"読まれるまでの寄り道"と“戦略”たち

「スキ117!コメント8件!」

スマホ画面をチラ見して、思わず小さく「ふぁっ⁉️」と声が出た。

だって、noteデビューからまだ7日目の私に、そんな数字が出るなんて思ってなかったから。

「すご…」

と思ったのも束の間。冷静になってもう一度見てみると、それは「固定記事」だった。つまり、トップに表示されているから目につきやすいだけかもしれない。

ちょっと複雑な気持ちになりながら、私はnoteの画面をスクロールしていく。

「ビュー数を見て一喜一憂するのもいいけど、ちょっと待てよ…」

そう思った私は、この7日間の"寄り道"を振り返ってみることにした。noteを始めた初心者だからこそ気づいた、なんとなくの感覚をメモしておこう。同じくらいの初心者さんの参考になるかも。(自分も初心者だけど)


その1:「プロフィールって、見られてたの!?(まじか)」

noteを始める前から、実は私、かなりの「読む専」期間があった。だから「プロフィールが大事」とか「固定記事は見られる」とか、基本的なことは知っていた。

だからこそ、noteデビューする時は「プロフィール」にかなり時間をかけた。

「ハンバーガーとパスタを日替わりで作る二足のわらじ主婦。40代から始めたバイト生活と家族の日常をエッセイに。片手にアルデンテ、片手にパティ、家では魚をさばく夫と奮闘中。アメリタリアンな毎日を書きます。」

この肩書きは本気で練った。正直3時間以上かけたかも。イタリアンファミレス「ココぺリー」の高橋さんなら「これはアルデンテじゃない!もっと言葉を噛みしめろ!」と言うかもしれないけど、この「アルデンテもジューシーも」という表現を思いついたとき、自分で言うのもなんだけど「ちょっと天才だったかも」と思った。

星の数ほどいる主婦アカウントの中で、なんとか目立つキャラを立ち上げようと、自分の属性を捻り出し、掛け合わせていく作業をしました。

アメリカンとイタリアンで“アメリタリアン”が生まれたのもこの時。

視点チェンジャーはまだ作ってなかったけど、その原形となるプロンプトで、いっぱい相談しました。

ポジションが大事!(‥ってどこかで読んだ)

アイコンもヘッダー画像も、Canvaでじっくり作り込んだ。最初から「全部のアイキャッチを統一しよう」と決めていて、その時間が一番長かったかも…。これは間違いなく正解だった。

あなたも、パッと見のプロフィールページで、フォローするかしないか決めませんか?

だからアイコンには可愛い画像を選んだし、手書き風のフォントで可愛さ増し増し演出もした 笑

これ、ハンバーガー店のオーナーおじさんなら「THIS IS BRANDING!イエス!」って言いそう。

肩書きとか世界観って、なんか大事っぽい。最初は半信半疑だったけど、あとになって「あれ?やっぱり意外と見られてる?」ってちょっと驚いた。

アメリカンでジューシーに、そしてアルデンテで情熱的に…「アメリタリアン」なプロフィールを作っておいて良かった。

こうやって、自分以外の登場人物もキャラを確立しておくと、ネタに困った時に引っ張り出してきて、喋らせることができるから便利。漫画家がよく言う、“キャラが勝手に動き出す”みたいな?

これは偶然の産物だっけど、かなり助けられてる‥。

その2:「自己紹介記事が伸びたの、たまたまじゃなかった…かも」

「ハンバーガーとパスタの間で」という自己紹介記事。

これは最初から「固定記事にするぞ」という明確な意図を持って書いたもの。読む専の時代に「自己紹介記事が固定されてると読みやすい」というのは、もう知識として持っていた。

そして読まれ数トップになったのは、そういう戦略が功を奏したのかもしれない。

このタイトルもかなり考えた。「ハンバーガーとパスタの間で」って、なんか気になるじゃない?私だって他の人のnoteで見かけたら「どういうこと?」って開いちゃう。

固定記事は、まさに"noteの玄関マット"みたいなもの。意図的にそこに力を入れていたので、効果が出て嬉しい。

「いらっしゃいませ〜!ようこそみひろ商店へ〜!」

って言ってる感じ。ハンバーガー店でもファミレスでも、お客さんが入ってきたらまず挨拶するでしょ?それと同じ。

来てくれた人に「ここはこんな世界観です」って伝えておくと、その先も読みたいと思ってもらえるかもしれない。「ようこそ」感、出しといてよかったなって今思う。

バーガー店の姿は何気に初登場❗️

高橋さんだったら「ファースト・インプレッションは料理の盛り付けと同じくらい大事!マンマミーア!」って言いそう。


その3:「数字より"読まれた感じ"が残る記事ってある」

「視点チェンジャー」のGPTsを作って記事にした日のこと。

本当に100円の有料記事にするかどうか、正直めっちゃ悩んだ。「誰も買わないかも…」って不安だったけど、思い切って設定した。失敗しても、初心者だしって言い訳もできるしね。

ずっと無料で書いてたら、いつ有料にするのか、もっと難しく考えちゃいそうだし。「お小遣い程度もらえたらな‥」って考えている人は、勇気を出して有料の記事を出す。これを早めにやっておくのがオススメです。

そして、この記事はThreadsで宣伝をちゃんとしたつもり。「今から有料記事を書きます!」って実況中継しつつ、記事が書けたら「できました!(買ってね💕)」って。

Threads × noteで“0→1”ってやつ。
自分の力だけで成し遂げたつもり。
稼ぐ系?への反発の気持ちもなかったわけじゃないので。
ギラギラしたアイキャッチの高額商材買わなくてもできたよ!って言いたかった。

その日のうちに、「あなたの記事が購入されました」という通知が2回も来て「えっ、まじで?」ってびっくりした。スキ数は少なくても、ちゃんと読んでもらえたという実感が残る記事になった。

LINEスタンプの記事は、たくさんコメントをもらえた。「懐かしい!」「世代です!」って共感してもらえたのがすごく嬉しかった。これって、ファミレスで「おいしかったです」って言ってもらえるのと同じかも。

数字だけ見ると、トップ記事ほど派手じゃない。でも「伝わった実感」は、これからの私の原動力になりそう。オーナーおじさん風に言えば「THIS IS MOTIVATION!イエス!」かな。


おわりに:note7日目、まだ迷い中。でもそれでいい気もしてる。

この7日間、noteの画面を何度開いたことか。

「アクセス解析」のタブは、パブロフの犬のように反射的に押してしまう。「増えた?増えた?」って。

でも今日、ふと思ったんだ。

この文章だって正解はわからない。でも、誰かが「私もそうだった」って思ってくれたらうれしい。それが"読まれた"ってことなのかもしれない。

バイト先で覚えたのは「料理は作って終わりじゃない、食べてもらって初めて完成」ということ。noteも同じなのかな。

アルデンテな言葉とジューシーな比喩で、これからも書いていこう。

まだまだ初心者の「みひろ商店」、今日も開店準備中です。


みひろ(7日目の新人noteママ)

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