視点チェンジャー | みひろツール
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「なんか書きたい」って気持ち、どうしたら面白くなるの?
noteを書いてみたい。何か書きたい。
でも、何を書けば面白くなるのか、さっぱりわからない。
私がnoteを始めたのは、ほんの数日前。書いた記事はまだ2本。
だから偉そうなことは何も言えません。むしろ、最初の記事を投稿する時は、心臓がバクバクでした。
「これ、面白くなるのかな…?」というモヤモヤ
書きたい気持ちはあるのに、日常は地味の連続。
今日もスーパーに行って、洗濯して、子どもとちょっと会話して…。
そんな日々のなかで、「これはネタになる!」って出来事なんて、そうそうありません。
もはや、noteに書く前に自分で自分のアイデアにダメ出しして終わってしまう。
「夫が魚さばきながらアイドルの話をしてきたんだけど…いや、誰が興味あるのそれ?」
そうやって下書きフォルダに溜まる未公開のメモたち。
でも、頭のどこかで「書きたいなあ」はずっと消えない。
主婦がアイドルにハマるように、“書くこと”にもハマっていい
私自身、最近「FRUITS ZIPPER」というアイドルグループに家族ごとハマりました。
きっかけは、買い物帰りの電車で見かけたピンク色の衣装。
気づけばYouTubeで1時間以上検索していて、自分にびっくりしました。
「主婦がアイドルに夢中になるなんて…」
「子どももいるのに、こんな時間…」
そんな罪悪感がチラつくこともありました。
でも今では、家族みんなが「ふるっぱー最高」と言い合う“ピンクハウス”に。
これって、“好きなこと”に素直になれたからこそ、日常が少し楽しくなったんだと思います。
書くのも同じ。「面白くなりそう」の芽に素直になる
私は、書くことも似てると思いました。
最初は「こんなこと誰が読むの?」と思っていたのに、
ほんの少しだけ“視点”を変えたり、“言葉の選び方”を変えるだけで、
ふつうの日常が、ちょっと面白くなる。
たとえば、私がある日ふと書こうと思ったのは、
「夫が魚をさばく時だけ、特定のアイドルソングを口ずさむ」
という話。
このままだと意味不明。
でも、「日常の異文化衝突」という切り口にすると、
「魚+まつかれ=新ジャンル爆誕」という物語が生まれるんです。
実はこれ、私の“書く相棒”が教えてくれました
じつは最近、私には“ちょっと変わった書く相棒”がいます。
その相棒は、こんな感じで助けてくれます:
「その出来事、【○○な視点】で見るともっと面白くなりますよ」
「この構造で書き出すと、読者を引き込めます」
「ツッコミや描写を加えるとグッと魅力的になります」
しかも、全部書いてくれるわけじゃないんです。
「え、それ不親切じゃない?」
そう思うかもしれません。
でも私は逆に、「書くって面白いな」と思えるようになりました。
料理だって、全部レトルトだとつまらない。
“切り方”や“隠し味”を工夫するのが楽しい。
文章も、まさにそれと同じです。
書くことが、日常をちょっと面白くする
魚をさばく夫の横で、私がnoteを書き、息子はTikTokで踊り、娘は「まつかれのセリフ真似してみた」と笑ってる。
書くことも、推し活も、日常の“ふつう”にちょっとした色を足してくれる。
私にとって、noteは「稼ぐため」じゃなく「日々を楽しむため」の場所です。そりゃ本音は稼げた方が嬉しいですけど。
この相棒も、そんなnote生活を支えてくれる、大事な“問いかけ係”。
この“書く相棒”、どんな風に使えるの?
たった一文のメモから、広がる切り口をくれる
「そのネタ、こう料理するとおもしろいかも」と教えてくれる
自分では気づかなかった“視点のズレ”を見つけてくれる
そんなツールの使い方をチラ見せしますね…
例えば、一家で行く「カラオケの持ち物」を入力したら…
【カラオケの持ち物】
夫:ウイスキー(炭酸で割るため)、マイクスタンド(手がフリーに)
私:マックのランチセット(ポテトはマスト)
娘:参考書(曲待ち時間に単語を覚える!えらい)
息子:Switch(待ち時間にマイクラ)
*バラバラみたいだけど熱い採点バトルが繰り広げられます!

「何か書きたいけど、うまく言葉にならない」あなたへ
私も、昨日までそうでした。
でも、“面白くなるかもしれない”の種は、いつも日常に転がってる。
そしてその種を見つけて、どう育てるかを一緒に考えてくれる相棒がいたら?
書くのがちょっと、楽しくなります。
そんな体験を、少しでも共有できたらうれしいです。
✨ そして、書く視点は“インストール”されていく
この【視点チェンジャーGPTs】を何度か使っていると、不思議なことが起きます。
「あれ、これって“異文化衝突”っぽいかも」
「この言い方、比喩にできそう」
「こっちの構成にしたら面白いかも」
そんな“面白く切り取る視点”が、だんだん自分の中に染み込んでくるんです。
つまりこれは、一時的なツールではなく、
あなたの“書く力”を底上げしてくれる、思考のトレーニングにもなります。
まずは、今日のひとことから。
そこに、あなたの“面白さの種”がきっとあります。
👇有料部分では、実際の使い方・サンプル・構成パターンを詳しく紹介しています。
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