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妙案が浮かぶ場所は、昔から変わらないらしい

こんにちは、みほです。
noteの記事アイディアって、
どんな時に思い浮かびますか?

私の場合は、
病院の待ち時間や、一人でぼーっとしている時に
ふっと思い浮かぶことが多いです。

あと、子供を寝かしつけている時。
おしゃべりが終わって、
寝息が聞こえて来た頃。

一人目が冴えた布団の中で、
「そういえば…」って浮かぶことが多い。

この場合は、
すぐにメモできないのが、玉に瑕で。

うまく布団から抜け出せた時は
急いでメモしますが、
そのままうとうとと寝てしまい、
忘却の彼方に置いてくることも多々あります。

あと、一人で車を運転している時。

子供の送り迎えの道中で、
考え事をしていて思いつくことがあります。
危ないけど。(笑)

そう言えば、私が愛読している
外山滋比古先生の『思考の整理学』という本に、
“三上”という言葉が出て来ます。

昔、中国の欧陽修という人が、
文章を作るときに優れた考えがよく浮かぶ
三つの場所として、
馬上、枕上、厠上をあげたそうです。

現代に置き換えてみると、
馬上は、電車の中や、車の中。
枕上は、目を覚まして布団に入っている時。

厠上は、トイレを中心とした、
一人で落ち着ける空間のことだそう。

古代の先人が語ったことが、
現代の自分に通じている。

これって、ものすごく面白くないですか?

私は、こんな瞬間が大好きです。

もしかしたら、あなたの中にも、
先人の知恵が息づいているかもしれません。

今日も、“ちょうどいい”を探してる🪴


最後まで読んでくださってありがとうございます🌿

🪴この庭の奥には、
まだ言葉になりきっていない思考や、
発酵途中の気づきも置いています。

よかったら、のぞいてみてくださいね🌿

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