■第七章のまとめ【ここまでのあらすじ】|追憶のオリジン〜氷の女王の眠る街
こんにちは。moonこと、望月夢雲(ムーン)です。
お立ち寄りいただき、ありがとうございます。
『追憶のオリジン〜氷の女王の眠る街〜』は、六つの塔と世界の中心に眠る女王の謎を追う、冒険と成長のファンタジーです。
🗓️週2回、月・木に更新しています。
ここでは、ひとつの章が終わるごとに「章まとめ」をお届けしています。
長く歩んできた旅路も、いよいよ終盤となってきました。
そこで今回も、第七章までのお話をぎゅっとまとめました。
途中から読み始めて下さった方も、これまでのストーリーを再確認したい方も、ぜひご活用ください!
(初めての創作にも関わらず、無謀にも長編に挑戦してしまい試行錯誤の連続です🌀💦
こちらで補完していただけたら幸いです🙏)
☆↓こ↓こ↓か↓ら↓☆
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■第七章の記憶
【第一章〜第六章 これまでのあらすじ】
無才と信じていたタトは、不思議な石を拾ったことを機に、「オリジン」としての運命を知るため旅に出る。炎のミミ、言霊のレイ、歌と癒しのルリ、仮面の男イオといった仲間と出会い、各地の「塔」を巡りながらオリジア石を集め女王が眠るという氷山の中心、パレスを目指す。
旅の途上、タトの身体が二つに分裂する異変や、仲間との信念の決裂に見舞われるが、窮地の中でタトは再び一つに統合し、「木」のエレメンタルとしての魔力を覚醒させた。
【第七章:終焉の入口】
氷山の門番ウォールの警告を退け、一行は時間の概念が消失した極寒の山頂を目指す。裁判官ドーマは三人の存在を否定し凍結させようとするが、タトの叫びに呼応したオリジア石が輝き、三者三様の力で門を突破した。
混乱の中、ドーマたちは深淵へと消え、そこへ後を追ってきたルリとイオが合流する。再び五人となった一行は、女王のパレスへと続く螺旋階段を前に、束の間の休息を取るのだった。
(ここまで)
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続く第八章は、氷山の山頂から、内部の長い螺旋階段を降りていきます。
ループの中で五人が見るものとは?
また、氷山の底には何が待ち受けるのか?
最終局面へ向けていよいよカウントダウンが始まりました。
ややダーク味を帯びてきましたが、引き続きこの世界の記憶を共にたどっていただけたら幸いです。
それでは、また「第八章の記憶」でお会いできることを願って。
望月夢雲*moon🌕️
〇目次はコチラから↓
https://note.com/mfullmoon001/n/ncd7780feef50
◯本篇全話
◯設定資料・サイドストーリー
〇第七章マガジン

〇つぶやき〇
おそらく、第八章と最終章で終わると思います。
その後は、各エピソードの配分を調整したり番外編を組み込んだりして、再編集したものをTalesにアップしようかな〜などと考えています。二千字版がいいのかな。
でも、続編の構想もあるのでそちらに取りかかるかもしれません。
とはいえ、表現力のなさを毎回、これでもかと突きつけられて散々絶望してきたので、学びの旅に出るかもしれません。
やりたいことを書くと実現するらしいとのとで、今後の予定をふんわりと書いてみました☆
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ここまで読んでくれてありがとう♡