【章まとめ】第三章の記憶
こんにちは、moon(ムーン)です。
ここまでお読みくださり、またお立ち寄りいただき、本当にありがとうございます。
『追憶のオリジン〜氷の女王の眠る街〜』は、六つの塔と、世界の中心に眠る女王をめぐる旅、成長冒険ストーリーです。
ここでは、第三章までをギュッとまとめてご紹介します。
まとめだけでも、途中からでも、お楽しみいただければ幸いです。
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第三章 知を求めて
自分が女王の意思を色濃く継ぐ存在――“オリジン”であると知った「タト」は、他のオリジンを探すため、希望の塔の街ルミナリーから一人旅立つ。(第一章)
旅の途中、火魔法の暴走により街を追放された獣族の少女「ミミ」と出会い、彼女の案内で友情の塔の街フェリサリアへ向かう。そこで偶然、ミミもまたオリジンであることが判明する。(第二章)
ふたりは共に、次なる街ノーレムへ向かい、知識の塔で「レイ」という少年と出会う。彼は生まれてすぐ、オリジア石の光によってオリジンと特定されていた。
知識の塔でタトは、この世界が“女王の眠るパレス”を中心に六つの塔があり、そして各塔には“オリジア”と呼ばれる象徴の石が据えられていたことを知る。しかし今、そのすべての塔が何らかの理由で崩壊していると推測されていた。
レイは、女王を目覚めさせ、膨張する氷山の謎を解くため、タトたちの到着を待っていたという。
三人は森に埋もれていた友情の塔のオリジア石を発掘し、三つの石と共に、次なる街、自信の塔ヴァリスを目指す。
彼らの旅はつづく。
六つの塔でオリジア石を集め、氷に閉ざされたパレスへ向かうため。そして、冷気と瘴気が世界を蝕む謎を解き明かすために――。
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第四章、自信の塔・ヴァリスでは、新たな出会いと、タトたちの心の揺らぎが描かれます。
塔を巡る旅は、それぞれの気づきや成長を重ねながら、やがて女王の眠る場所――“パレス”へとつながっていきます。
拙い文章ではありますが、引き続き、この静かな世界の行く末を見守っていただければ嬉しいです。
それでは、また「第四章の記憶」でお会いできることを願って。
*moon*
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