【第三章巻末】キャラクター振り返り&ラフイメージ
第三章までの人物振り返り
|タト・ルミナリー
希望の塔を出てから、自分が何者か、何ができるのかを探す旅を続けている。
今までにない体験や心の揺らぎを通して、自分の内面を少しずつ知っていく。
フェリサリアでミミと出会い、感情や炎の美しさを知り、ノーレムでレイと出会い、旅の目的と自身の役割を自覚していく。

「よく分からないけど…
とりあえず、やってみよう」
|ミミ・フェリサリア
友情の塔の指示にうまく従えず、火魔法の暴走により街を追放された獣族の少女。
タトと出会い、すべてを受け入れてもらったことで、大きく変わりはじめる。
オリジンとしての使命よりも、「タトと一緒にいたい」「認められたい」「役に立ちたい」という気持ちが旅の原動力になっている。
たが、彼女の暴走や不穏の理由は、まだ霧の中。

「お、獲物みっけ。今日のバンめし♡」
|レイ・ノーレム
生まれてすぐオリジンと特定され、知識の塔で育った少年。
世界の謎を解くために、タトたちを待ち続けていた。
論理的で落ち着いているが、効率的な行動を好み、旅の間は体力温存のためほとんど喋らないなど、一風変わった行動傾向を持つ。
自分の運命に誇りと興味を持っている。

※名前(苗字)は、出身の街の名前にしています。
■第三章までのストーリーまとめはこちら
■本編もくじ一覧
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくれてありがとう♡