ノートまとめも色々🧩
ノートまとめもこれまた色々です
受験関係は一つの言葉が色々な使われ方をしてしまっていて もう嫌になっちゃいますね
色々解説してきましたが
受験生や保護者が見破るのにもなかなか骨が折れると思います
独自解釈が酷いもの 受験という特殊な状況だからこそ 特別な意味を持っているものがあれば
もし他にもあれば教えてください
今回はノートまとめについてです これまた色んな人が色んなことを言っています
インプットで使う アウトプットで使う 効率悪い 効率がいい と色々言われていて混乱している方も多いのではないでしょうか
多くは悪い文脈で語られると思いますが 最近だとまとめが流行っていることもあり
意外と肯定的な文脈で語られるシーンも増えたのではないかと思います
ここは 毎度の事ながら 色々な意味がごちゃごちゃになっていることが原因です
おそらく多くで悪く言われているのはただ参考書を写しているだけ
もしくは 模試やテストのあまり対策が進んでいない科目のやり直しノート 問題と解答ペタペタもしくは 先ほど同様書き写しているだけ
ではないでしょうか?
逆に良い意味で多く言われているのは 参考書で学んできたポイントまとめ 思考の整理用のまとめ 解法まとめ 弱点まとめ でしょう
これは似ているようで非なるものです
大まかに分類していきます
まずまとめないといけないものの 量が違います
前者は多くは
はじめたてでするので まとめないといけない量が膨大です
逆に後者は仕上げの段階なので まとめることが少なく労力が少ないです
メリットのみを享受しやすいということです
加えて 前者はまとめるもとが参考書が起点 後者はまとめるもとが 自分が起点というのも大きな違いです
何回か言っていますが 学習者は参考書などを自分に最適化させていく必要性があります 後者の場合 その一種として機能しているということです
そして最初にいったように 前者はインプット 後者はアウトプットの意味になっています
他だと 頭を使っていない 使っているという違いもあります
どうでしょう
ノートまとめと一口にいっても かなり種類があると お分かりいただけたのではないでしょうか
私の考えは 学習序盤はするべきではない 逆に学習終盤はするべきという考えです
学習終盤ならかなり効果はあります
解法暗記と同様独自の使い方を 説明不足でしているせいで ここの二つがごちゃごちゃして
ずっと論争をしているのをたびたび見かけます
ノートまとめにも 確かに効果は あるものもあるので 一概にノートまとめはよくないと決めつけないでいただきたいです
ちなみに私はノートまとめはする派です
かなり余談です
私は数学はかなり苦手で高校で因数分解付近なら迷走しだした人なのですが
最初の一段階目の克服がノートまとめでした 俗に言うキラ勉なのですが ノートに数学の公式をまとめる 解答を綺麗にレイアウトや 文字 見た目を意識しながら丁的に式で追いながら書き写す
今見ると かなりレベルの低い勉強ですが これで定期テスト赤点から満点近くは行きました
たまに(というかわりかしですが)一対一や教科書を書き写して どえらい偏差値をとっている人がいますが 私の上位互換なのかなと思っています
ただこれだと模試がなかなか点が取れないので 今の数学の発信スタイルになっています
