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暗記と理解 なぜ切り離すのか?🔷

私は常々思っているのですが 暗記についてです

暗記は人によって解釈の幅が広すぎて 以下の単語のようにいつも議論をうんでいます

だからこそ私は誤解されないように極力使わないようにしています

頻繁に使っている人を見ると説明する気あるのか?と思ってしまいます

なにが面白いのか 暗記は同じ論点でこすりまくっています

今回は私の中での暗記の解釈です

なぜ 暗記と理解を切り離すのでしょうか

よく暗記というと 理解はせずにの意味を含んでいますが

普通は理解して暗記する そしてこれが圧倒的に大多数なので 理解と暗記を繋げて考えるのが普通ではないでしょうか?
※英語のようにループするものもありますが話が複雑になりすぎるので除外 これがあるので英語が暗記科目も人によって大分意味が変わる

勉強はじめたてで まともな暗記経験が 英単語の一冊目の暗記ぐらいだと

自分が暗記しているものの8割9割を丸暗記が占めてしまっているので 今回の話からは除外します

そして 暗記の意味は 国語辞典参照すると

書いたものを見なくても言えるようにすることとあります

先ほどの理解して暗記することが大多数であることを考えれば

書いたものを見なくても言えるようにすることの見えない前提条件として 

「覚えようとする知識を理解して」を加えるのはわかりますが(事実そうしていますが)

「覚えようとする知識を理解しないで」を加えるのは極めて不自然ではないでしょうか

そもそも理解せずにとは書いていないのに なぜここまで声高に述べているのでしょうか


しかもですよ 理解するために 暗記しないといけない 暗記するために 理解しないといけない

というように

これだけ暗記と理解は密接に関わっています

暗記と理解を切り離す方が不自然ではないでしょうか?

理解しなくても暗記できる時もあるからといって 理解と暗記を切り離すのですか? あくまで時があるレベルなのに

酷い一般化ではないでしょうか


これだけ密接に関わっている理解と暗記をわざわば切り離して暗記に理解を入れない人をみると 

(暗記する際の有効手段を使わずにわざわざめんどくさく暗記して)暗記得意じゃないんだろうな 

まだ勉強しはじめなのかな 

もしくは
英単語帳など初歩の段階で挫折した人なのかな

理解せずとも暗記できてしまうかなり賢い人なのかな

と思ってしまいます

要するに安易に 理解と切り離して暗記を話していると 自分のできなささアピールになっているということを警告しておきます

理解して暗記?という方はこちらの記事を

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