【note記事棚 設計図便】今ある記事を整理し、次に何をするかが分かる設計図を作ります
ご購入前にご確認ください
・この記事から直接購入することはできません。
・申し込みフォームで内容を確認したうえで、決済リンクをお送りします。
・お受けできない場合があります。理由は、下の「お受けできない場合があります」に書いています。
・記事数が多い場合は、確認する範囲をご相談のうえ、お受けするかを判断します。
・記事を増やすこと自体を目的にしたサービスではありません。確認した結果、新しい記事をほとんど作らなくてよい場合もあります。
noteを始めたいけれど、何を書けばよいか分からない。
いくつか記事を書いたけれど、その次が続かない。
投稿はしているけれど、記事同士がつながっている感じがしない。
過去記事は増えたのに、どれを残し、どれを直し、次に何を書けばよいか分からない。
そんなとき、さらに記事ネタを増やす前に、一度やっておきたいことがあります。
今ある記事と情報を並べて、それぞれの役割と行き先を決めることです。
「note記事棚 設計図便」は、そのための買い切りサービスです。
すでに記事がある方には、既存記事を確認し、
そのまま使えるもの
配置を変えれば使えるもの
少し追記したいもの
現在の仕事に合わせて直したいもの
新しく必要なもの
今は触らなくてよいもの
を整理します。
これからnoteを始める方の場合も、機械的に記事を増やすのではなく、現在の商品やサービス、読者、案内先を確認したうえで、最初に必要な記事を設計します。
お渡しするのは、記事タイトルの一覧ではありません。
誰に向けた記事か。
何を伝える記事か。
既存記事なら、どこを直すのか。
読み終えたあと、次の情報が必要なのか。
プロフィール、固定記事、マガジン、サービスページなどと、どうつなぐのか。
そこまで整理した作業用の設計図を作ります。
こんにちは。
小さな商売のnote発信サポート「ネタリエ」の綿樽 剛です。
元小売店経営者で、Webライターとして8年間、記事制作に携わってきました。この記事は、私が提供する基幹サービスのご案内です。
「ネタがない」のではなく、地図がない
相談をうかがっていると、本当にネタがない方は、ほとんどいません。
たとえば、
お客様から繰り返し聞かれること
初めてのお客様に毎回説明していること
仕事中に感じた小さな違和感
依頼を断るときに説明していること
商品やサービスを作った背景
判断に迷ったときに基準にしていること
メモや音声に残していること
があります。
このあたりを見ていくと、記事の素材はかなり出てきます。
問題は、素材の数ではありません。
どれを記事にするのか。
どれはサービスページに書けばよいのか。
すでに似た記事はないか。
どの記事を最初に読んでもらいたいのか。
記事を読んだあと、さらに読む必要があるのか。
こうした配置と順番が決まっていないことがあります。
AIに「記事ネタを30個ください」と頼めば、候補はいくらでも出てきます。
でも、それだけでは記事棚にはなりません。
必要なのは、
その記事が誰と出会う記事なのか
どの疑問や迷いに答えるのか
何を伝えて終えるのか
既存記事とどう違うのか
どこに置くのが適切なのか
を決めることです。
記事棚は、一定本数の記事をそろえることではありません。
今ある記事と情報を確認し、読者が必要なものへ進みやすい状態を作ること。
noteだけですべて説明しなくてもいい
記事棚という名前ですが、何でもnote記事にするわけではありません。
たとえば、
現在の料金
営業時間
予約方法
対応地域
キャンセル条件
最新の受付状況
などは、サービスページや予約ページ、Googleビジネスプロフィールなどに置いた方が分かりやすい仕事もあります。
noteの記事が向いているのは、もう少し説明が必要なことです。
たとえば、
なぜこの仕事をしているのか
どんな考えでサービスを提供しているのか
依頼前に整理しておくとよいこと
自分で行う場合と依頼する場合の違い
よくある迷いについて、少し丁寧に答えたいこと
仕事の進め方や判断基準
などです。
noteだけで全部を完結させる必要はありません。
必要な情報が、必要な場所にある。
そしてnoteから、その場所へ無理なく進める。
その状態も含めて設計します。
すでに記事がある場合は、まず過去記事を見ます
どんな場合でも、新しい記事を書いてくださいとは言いません。
まず、いまあるものを確認します。
既存記事は、たとえば次のように分けます。
そのまま活かす
内部リンクや案内先を変えて活かす
一部を追記する
読者や結論から見直す
現在のサービスに合わせて更新する
中核には置かないが、そのまま残す
新しく作る
今は触らない
過去記事の中には、本文そのものは今でも使えるのに、リンクやサービス情報だけ古くなっているものがあります。
そういう記事なら、全文を書き直す必要はありません。
逆に、記事として新しく作らなくても、サービスページへ数行追加すれば済む場合もあります。
記事を作る前に、いまあるものを使えないかを見る。
ここは、設計図便で大事にしているところです。
記事棚に入らなかった記事も、削除するという意味ではありません。
検索から読まれている記事。
note内で交流のきっかけになっている記事。
今の仕事には直接つながらなくても、自分らしさが出ている記事。
そうした記事まで無理に整理し直すことはしません。
設計図便でお渡しするもの
納品するのは、6,000〜9,000字程度を目安にした設計文書です。
文字数を増やすことより、何をすればよいかが分かることを優先します。
1.前提の整理
最初に、
誰に向けたnoteなのか
現在の商品・サービス
今、最も案内したいもの
noteを何のために使うのか
読者に最終的にどこへ進んでもらいたいのか
を整理します。
ここが曖昧なまま、記事案だけ作ることはしません。
2.最初に行う3つ
設計図を受け取ったあと、最初に行うことを3つに絞ります。
記事を書くことが1番目になるとは限りません。
プロフィール修正。
古いリンクの更新。
サービス案内の整理。
既存記事への追記。
そうした作業が先になる場合もあります。
3.記事棚の全体見取り図
読者が、
どこから入り
どの情報を確認し
必要ならどの記事へ進み
最終的にどこへ行くのか
を整理します。
固定記事やハブ記事を必ず作るわけではありません。
既存のマガジンやサービスページ、記事同士のリンクで十分なら、それを使います。
4.中核記事のリスト
現在の仕事を伝えるうえで、中核に置きたい記事を選びます。
標準的な検討枠として、最大12本程度まで整理できます。
ただし、12本を埋めることは目的ではありません。
8本で十分なら8本。
既存記事が4本しかなく、その4本とサービスページで当面足りるなら、それも一つの結論です。
反対に、すでに100本、200本ある場合も、12本以外を不要とは考えません。
今回、読者に最初に見せたい記事を選ぶだけです。
5.各記事の詳細設計
必要な記事について、1本ごとに、
想定する読者
読者の状態
記事の役割
伝える結論
使える素材
記事内で扱う要点
入れたい具体例
書かない方がよいこと
必要であれば次の行き先
まで整理します。
既存記事の場合は、
この修正によって、読者にとって何が変わるのか
も書きます。
単に「リンクを直してください」と並べるだけの設計図にはしません。
6.固定記事の方針
現在の固定記事を確認し、
そのままでよい
少し直す
役割を変える
新しく作る
今は固定記事を作らない
から判断します。
固定記事があること自体を正解とはしません。
期間限定の商品を一番見せたい時期なら、その記事を固定する方法もあります。
外部のサービスページが十分に機能しているなら、note側を複雑にしすぎない判断もあります。
7.ハブ・マガジン・内部リンクの方針
記事数が増えてくると、テーマごとの案内があった方が読みやすくなる場合があります。
その場合はハブ記事を設計します。
ただし、ハブ記事も必須ではありません。
既存マガジンで足りる。
記事同士を直接つなげば足りる。
固定記事から数本へ案内すれば足りる。
そう判断した場合は、新しいハブ記事を作りません。
8.配置変更だけで直せる場所
新しい記事を書かずに、
プロフィール
サービスページ
FAQ
記事末尾
内部リンク
外部の正式案内
を変更するだけでよいところも整理します。
9.今回は触らない場所
ここも納品文書に入れます。
すべてを改善対象にすると、結局どこから手をつければよいか分からなくなるからです。
たとえば、
検索から読まれている過去記事
現在機能しているプロフィール部分
既存マガジン
更新頻度
今回の主力サービスと関係の薄い記事
などは、触らないと決める場合があります。
10.次に記事を増やすときの考え方
設計した記事を全部作ったら終わりではありません。
その後は、
新しく受けた質問
商談で繰り返し説明したこと
仕事中の気づき
メモや音声
既存記事を読んだあとに生まれる疑問
から、次の記事を考えられるようにします。必要になったときに必要なものを増やします。
記事を5つの役割から考えます。ただし、全部そろえる必要はありません
記事を整理するときには、主に次の役割を見ます。
初めての読者と出会う記事
悩みや状況を整理する記事
本人の考え方や判断基準が伝わる記事
サービスを検討する前の判断材料になる記事
深く説明する必要がある質問に答える記事
事例記事が必要なこともあります。
複数の記事を案内する記事が必要なこともあります。
ただし、これは記事棚を考えるための分類です。
5種類を全部そろえる必要はありません。
FAQがサービスページで十分なら、FAQ記事を作らない。
口コミや制作事例が別のページで十分なら、それをnote記事にしない。
記事が少なくても判断材料がそろっていれば、そのまま活かす。
業種によって必要な情報も変わります。
来店型なら、場所、営業時間、予約方法などの即時情報が重要です。
相談型なら、自分が相談対象か、何を相談できるか、どんな人なのかが重要になります。
制作型なら、実績、進め方、納品範囲、準備物などを確認したい人が多いでしょう。
一律の型へ押し込まず、その仕事に合わせて設計します。
実際に自分のnoteで作った設計例も公開しています
設計図便を作るにあたり、まず自分のnoteで実際に記事棚を設計しました。
当時は320本以上の記事があり、その中から中核12本を選び、既存記事の修正、ハブ記事、固定記事、内部リンク、今回は触らない場所まで整理しています。
このケースでは結果として「中核12本+ハブ4本」になりましたが、これはすべてのnoteに当てはめる型ではありません。
320本以上の記事があった私のnoteでは、どういう判断になったのか。
設計図便の具体的なイメージを見たい方はこちらをご覧ください。
特典|自分らしい記事に整える「メディア憲章作成プロンプト」
設計図と一緒に、メディア憲章や自分の語彙・文体で文章を作るためのプロンプトをお渡しします。
ChatGPTでもClaudeでも使えます。
メディア憲章は、自分のnoteの方針を一枚にまとめるためのものです。
たとえば、
誰に向けて書くか
何を扱い、何を扱わないか
伝えたい結論の軸
使ってよい言葉と、使わない言葉
文体と語り口
記事の役割
記事からどこへ案内するか
を整理できます。
AIへ下書きを頼むときの前提としても使えます。
このプロンプトは、記事を自動で完成させるものではありません。最後は、本人の経験や事実に合っているかを確認してください。
現在販売中のオウンドメディア内製化キットから、次の2記事を購入時のアドレスに特典としてお送りします。
👉 【内製化 #0】AIに自分っぽく書かせる前に。NotebookLMで過去記事から「思考と文体の癖」を抽出する方法
👉 【内製化 #1】商品やサービスはあるのに何を書けばいいか分からない人へ|発信を記事棚にするメディア憲章の作り方
設計図とメディア憲章があると、
「何を書くか」と「どんな立場・言葉で書くか」
を分けて考えやすくなります。
この設計図で目指すこと
目指しているのは、記事案をたくさん受け取ることではありません。
今ある記事の何を残すか分かる
どこを少し直せばよいか分かる
何は新しく書かなくてよいか分かる
本当に不足している記事が分かる
読者に何をどこで伝えるか分かる
note以外へ置いた方がよい情報も分かる
最初に行う作業が分かる
という状態です。
設計図を受け取った日に、
「まず、これをやろう」
と一つ目の作業に取りかかれることを重視しています。
このサービスに含まれないもの
次の内容は含まれません。
記事本文の制作
完成した導入文、リード文
固定記事の完成原稿
プロフィールの完成原稿
noteへの入稿
画像設定
公開作業
アイキャッチ画像制作
すべての過去記事の全文精読
Googleビジネスプロフィールの全面改善
SNS運用改善
SEOコンサルティング全般
口コミ獲得施策
ホームページ全体の改善
オンライン面談
個別コンサルティング
検索順位、問い合わせ数、売上などの成果保証
記事本文の制作をご希望の場合は、「note連載便」で対応しています。
ただし、設計図便の利用がすべての記事制作で必須というわけではありません。
すでに明確な記事棚や編集方針がある場合は、内容を確認したうえで記事制作だけをお受けできる場合があります。
お受けできない場合があります
次の場合は、お断りすることがあります。
アダルト、ギャンブル、スピリチュアル、占い、投資勧誘、一部の副業ジャンル
違法性のある事業
医療の効果効能を不適切にうたう発信
記事数が極端に多く、確認範囲について合意できない場合
現在の商品・サービスや案内先を確認できない場合
設計に使える本人の素材がほとんど確認できない場合
法務、医療、安全性など、note設計より専門確認が中心になる場合
既存の仕事との兼ね合いで、十分な制作時間を確保できない場合
noteの記事棚を整えることが、現在の課題の解決につながらないと判断した場合
最後の点について、少しだけ説明します。
noteが集客の中心ではない仕事は、たくさんあります。
Googleマップからの来店が中心のお店。
紹介が中心の専門職。
Instagramから予約が入るサービス。
noteが主戦場でなくても、相談前に考え方を読んでもらう場所として使えることもあります。
一方で、料金、予約、住所、問い合わせ先など、別の場所を先に整えた方がよい場合もあります。その場合は、無理に記事を増やす提案はしません。
お受けできない場合もご連絡し、理由をお伝えします。
進め方
1.申し込みフォームから、現在の状況を送る
この時点では、お支払いはありません。
2.内容を確認し、お受けできるかをご連絡する
原則2営業日以内に返信します。
3.決済リンクをお送りする
お受けできる場合のみ、決済リンクを一つお送りします。
4.質問シートと必要な資料を共有いただく
主に確認するのは、
現在のお仕事
現在最も案内したい商品・サービス
noteを使う目的
読者に最終的に取ってほしい行動
現在の営業・受付状態
正式なサービス情報のページ
よく聞かれる質問
仕事で大切にしていること
活用できるメモ、音声、資料
既存記事
などです。
整った文章にする必要はありません。
5.既存記事と現在の情報を整理する
記事がある場合は、
現在のサービスに関係する記事
反応が良かった記事
本人が残したい記事
固定記事や主要マガジン
主要な読者導線上の記事
などを優先して確認します。
6.記事棚の設計図を作成する
中核記事、既存記事の扱い、固定記事、ハブやマガジン、内部リンク、外部の正式案内との接続などを整理します。
必要な記事数は、確認した内容から判断します。
7.設計図をお届けする
必要な情報がそろった日から、10営業日以内を目安にお届けします。
8.内容についてメールで質問できる
オンラインでの打ち合わせはありません。
テキストのやり取りで完結します。
記事台帳をお持ちでない場合
記事タイトルとURLの一覧や管理表がなくても申し込めます。その場合はこちらで一次整理します。
ただし、記事数が多い場合、すべての本文を同じ深さで読むわけではありません。どこまで確認したかは、納品文書でも分かるようにします。
記事棚設計図便の料金
12,800円(税込)/買い切り
継続契約ではありません。
月額料金も発生しません。
作業量の都合で、受付は月5件までとしています。
申し込みフォームでお聞きすること
申し込み時点でうかがうのは、お受けできるかを判断するための最小限です。
業種と、お仕事の内容
noteのURL
ホームページ、SNSなど、note以外に使っている発信先
noteを使って、どうなっていたいか
現在いちばん困っていること
案内したい商品やサービス
回答は、整った文章でなくて大丈夫です。
箇条書き、短いメモ、話し言葉でも構いません。
お受けできる場合は、決済リンクと、設計に必要な詳しい質問シートをご案内します。
すでにnote発信ドックを受けられた方へ
このフォームは使わず、note内の「クリエイターへのお問い合わせ」から、
「診断を受けた〇〇です。設計図便を希望します」
とご連絡ください。
診断時に確認した内容を引き継ぎます。
ただし、診断後に商品・サービス・営業状態などが変わっている場合は、現在の情報だけ追加で確認します。
既存記事について
すでに記事がある場合は、次のいずれかを共有してください。
noteアカウントのURL
記事タイトルとURLの一覧
記事管理表
反応が良かった記事
残したい記事
現在の商品に関係する記事
非公開記事を設計に使いたい場合は、本文またはファイルの共有をお願いします。
note以外のブログ、ホームページ、サービスページなども共有できます。
よくある質問
note発信ドックとの違いは何ですか?
note発信ドックは、
現在のnoteで、何を先に直すかを決めるサービス
です。
設計図便は、
今ある記事や情報をどう残し、どんな役割を持たせ、どこへ配置し、どうつなぐかを具体化するサービス
です。
診断が「現在地と優先順位」、設計図便が「配置と実施順」と考えると分かりやすいです。
両方を受ける場合は、診断から設計へ進む流れが自然ですが、必須ではありません。
教科書を読めば、自分で設計できますか?
できます。
記事棚を考える方法や設計カードは、有料note「仕事につながるnoteの育て方」に書いています。
設計図便は、その判断を外から一緒に行うサービスです。
自分の記事は、自分では絞りにくい。
既存記事が増えすぎて整理できない。
何を記事にせず、何を記事にするか判断してほしい。
そんなときに使ってください。
必ず12本の記事が設計されますか?
いいえ。
12本は中核記事を考えるときの標準的な検討枠です。
そのnoteに必要な記事数とは限りません。
既存記事とサービスページで十分なら、12本を埋めるために記事を増やしません。
逆に、数百本の記事があっても、そのすべてを12本へ収めるわけではありません。
実際に私自身の320本以上あるnoteを整理した際には、中核12本になりました。その事例はこちらで公開しています。
👉【公開用サンプル】320本のnoteから、中核12本を選んで記事棚を整えた実例
12本すべてを新しく書くことになりますか?
いいえ。
既存記事がある場合は、
そのまま使う
少し追記する
配置だけ変える
現在の方針へ直す
といったものも含めて考えます。
新規記事が1本だけ必要という結論になる可能性もあります。
新しい記事が不要という結果もありますか?
あります。
サービスページへの追記や、プロフィール、固定記事、内部リンクの修正で足りる場合は、新しい記事を提案しないことがあります。
記事制作サービスへつなぐために、無理に不足記事を作ることはしません。
固定記事は必ず作りますか?
いいえ。
現在の固定記事が機能していれば、そのまま使います。
固定記事がなくても、プロフィール、マガジン、サービスページなどで十分に案内できる場合は、新しく作らないこともあります。
ハブ記事は必ず作りますか?
いいえ。
記事数が多く、テーマごとの案内があった方が読みやすい場合には作ります。
一方、記事数が少なければ、記事同士を直接つなぐだけで十分な場合もあります。
ハブという形式より、読者が迷わない案内機能を重視します。
記事本文の制作まで任せられますか?
設計図便には本文制作は含まれません。
記事制作は「note連載便」で対応しています。
設計済みの記事棚がある場合は、その内容を引き継げます。
既存記事の一覧は、自分で作らなければいけませんか?
一覧がなくても申し込めます。
こちらで一次整理します。
ただし、記事数が多い場合は、現在の商品に関係する記事などへ確認範囲を絞ります。
すでに何十本、何百本も記事があります
申し込み前に記事数を確認し、どの範囲を見るか相談します。
すべての記事を同じ深さで精読するサービスではありません。
現在の主力サービス、主要マガジン、残したい記事、反応や検索流入がある記事などを優先します。
まだnoteを始めていません
申し込めます。
その場合は既存記事の棚卸しではなく、現在の商品、読者、noteの目的から初期設計を行います。
プロフィール、記事制作、入稿までまとめて任せたい場合は、「note初期整備パック」の方が合うことがあります。
AIを使えなくても依頼できますか?
依頼できます。
納品する設計図は、AIを使えることを前提としていません。
AIは制作工程の裏側で使います。
特典のプロンプトは、使いたい方だけご活用ください。
業種は問いませんか?
対応していない業種は、上の「お受けできない場合があります」に書いています。
それ以外については、その業種の専門判断を私が代わりに行うのではありません。
本人から確認した仕事の内容や資料をもとに、
読者が何をどこで確認できる状態にするか
という視点で設計します。
この記事から購入できないのは、なぜですか?
先に、その仕事をお受けできるか確認したいからです。
先に支払っていただいてから、
「noteより別の場所を整えた方がよいです」
「現在の情報だけでは設計できません」
とお伝えすることは避けたいと考えています。
最後に
記事を増やす前に、一度、今あるものを並べてみる。
それだけで、新しく書かなくても済む記事が見つかることがあります。
逆に、
「ここだけは、まだ記事がない」
という場所が見えてくることもあります。
記事棚設計図便で整理するのは、
何を書くかだけではありません。
何を残すか。
何を直すか。
何を別の場所へ置くか。
何は今触らなくてよいか。
そのうえで、本当に必要なら何を書くか。
そこまで決めます。
まず自分で確認してみたい方は、無料記事から使ってください。
👉 【note診断】noteが仕事につながらない人へ|自分で点検できる6つの場所
自分で記事棚を設計してみたい方には、考え方と手順をまとめた教科書があります。
👉 【完全版】仕事につながる note の育て方(1,500円)
自分で進められそうなら、そちらで進めていただいて構いません。
設計図便は、
「今ある記事を自分では絞りきれない」
「何を足すより、まず全体を整理したい」
と感じたときに、外から一緒に整理するサービスです。
