【メンタルツヨシ】収益を追わないメンバーシップを始めた理由。「負荷の少ないオウンドメディア」の極致を目指して。
100円メンバーシップを始めた理由。AIで書けるのに運用が止まる「判断疲れ」を防ぎ、生の思考を流す場所を作ることで、壊れずに回り続けるオウンドメディアの極致を、設計の視点から実務者として整理します。
「100円のメンバーシップ始めます」と言ったら、 「駄菓子屋のサブスクかよ」と自分で自分にツッコミを入れそうになりました。
こんにちは。 メンタルツヨシです。
僕は普段、WEBライターを本業にしながら、 ADHD特性や疲れやすさを「前提条件」として、 壊れずに働き続けるための思考と仕組みを整理しています。
AIを使いながら、少ない負荷で回るオウンドメディアをどう作るか。
「書き方」よりも「回る形」を整えることに心血を注いでいる設計者、といった立ち位置です。
初めての方や、僕が何を目的として発信しているかの全体像については、 まずこちらのプロフィール記事を覗いてみてもらえると、話が早いかもしれません。
さて、今日は「居場所」の設計についてお話しします。 結論から言うと、新しくメンバーシップを立ち上げました。
ただ、これが一般的な「稼ぐためのノウハウ共有」とは、 だいぶ毛色の違うものになりそうで。
正直なところ、収益はほぼ度外視しています。
価格も月額100円という、noteのシステム上の最低金額に設定しました。
(ほんとは無料にしたかったのですが、proアカウント以外はできないみたいだったので)
「商売っ気なさすぎだろ」と思われるかもしれませんが、 これには僕なりの、メディアを「回し続けるため」の冷徹な計算があるんです。
実は、自分の中ではnoteをシリーズ化して出し続ける「型」や、 有料noteを量産する「構成」は、すでにある程度、確立してしまっています。
気づいている方は少ないかもしれませんが、 今この瞬間も、実は3ヶ月分くらいの予約投稿が裏で走っている状態です。
(毎日の作業という意味では何もやってません。今は数ヶ月先のことをやっている最中です。)
ライターとして、「読まれるための設計」はできる。「売るための流れ」を作ることも、技術として持っている。
でも、そうやって「整えられたコンテンツ」を量産すればするほど、 自分の中に、ある種の息苦しさが溜まっていくのを感じていました。
設計図が完璧であればあるほど、 そこから漏れ出した「ただのぼやき」を置く場所がなくなっていく。
毎日、仕事や発信の中で感じる、整理のつかないモンモンとした気持ち。
「今日はこれがうまくいかなかった」
「この設計、実は大きな失敗だったかも」
そういう、コンテンツとしてパッキングする前の、 いわば生々しい泥水”のような部分を、そのまま流せる場所が欲しかったんです。
と、ここまでは表向きの理由。
実は、ちょっとした実験でもあって・・・
この記事は単品100円。
ほぼ日刊「メンタルツヨシの中の人」メンバーシップではすべて読み放題です。
表では出しにくい、
設計の裏側や迷いもそのまま書いています。
正解より、途中経過。
合う人だけ、
そっと覗いてもらえれば。
ここから、少し奥の話に入ります。
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