noteというリアルな街で生きる術を知りたいなら「しちゃめいと<陰>読本」レビュー
ツヨシです。
しちゃうおじさんのクロコンとか、しちゃくらぶとか、いろいろお世話になっていますので、特に求められてもないのですが、もう1本レビューしたいと思います。
今回は、【非売品PDF】しちゃめいと〈陰〉読本 のレビューです。
ちなみに、対になる非売品PDFのレビューは先日ご紹介しました。
レビューと言いつつ、今後のnoteの使い方、在り方についてツヨシなりの意見を書いてみます。
noteは「リアル」の街
僕が、いま、真剣に考えているのは、noteで稼ぐとか、noteで収益化するとか、そういう軽い話ではないです。
ライターとして案件が激減、単価がどんどん下がるAI時代に、何とか生きていくためにnoteを仕事につなげたいと思ってます。
もう、そのまま実践記録を残していくために、こんなマガジンも作りました。相当なリアルです。必死感も伝わるでしょう。
真面目な話。本気で仕事につなげようと思った時に、noteは「リアル」になります。
(もともと、リアルなんですけど、なんとなくAI副業+noteみたいな話になるとリアル感がなくなり、お金が自動的にわいてくるように思えますよね)
しちゃうおじさんが徹底しているのは、noteという一つの街を「リアル」に見ていることです。

もし、noteという街で店を出すなら、商売するなら、お客さんからお金をもらうなら、何をどこまでするのかというのを徹底的に考え抜いていることです。
そこに、メンシプ「しちゃくらぶ」の設計思想があります。
ネタバレになるのでこれ以上は書けませんが(笑)、この思考はとても大事なものだと思います。
お金を払う人がいて、お金を受け取る僕がいるということ
僕はかつて小売店経営者の立場で、リアルにレジに立っていました。(ADHD傾向でお金を数え間違えて大変でした)
お金をもらう重みは、かなり分かっているほうです。例え100円でも価値のないものに、人は代金を支払いません。これがリアルです。
友達がお店に来てくれても、つきあいで買ってくれることはない。人は意外とシビアなのです。
ただ、ネットの世界にいると、時々、これを忘れます。
2006年頃にブログアフィリエイトが流行っていたとき、なんの気なく貼ったアフィリリンクから3万円が発生して、本気で腰を抜かしかけました。
あそこから、お金に目がくらんで山あり谷ありが始まった(笑)
どうやったら、アクセスをお金に換えられるかを追求して、一時期はASPアフィリエイトで月30万円くらいを得ていました。(小売店の赤字を補うのに助かりました)
ある意味、ネットで稼ぐのは楽?すぎて、時々、リアルを忘れます。
でも、定期的に思い出さなければならないのは、このnoteの先にはお金を払う人がいるということ。
オンラインもオフラインもなく、それはリアルです。
小売店廃業後もしばらくは、アフィリエイトで十分に生活できました。
ただし、Googleに翻弄される生活に耐えかねて、ライターになったのは本当に良かった。
それで、再びクライアントワークの厳しさと堅実さを思い出せたから。
クライアントワークは面倒くさいんです。お金を払う人が確実にいて、お金を払う人っていうのは、本当に価値のあるものにしかお金を出さないんです。例え、100円だとしても。
安い案件でも徹底的にクライアントの条件に沿って納品しなければ検収してもらえません。
そりゃそうだ。それがリアルなんです。
noteの世界も、僕が住んでるこの町内の世界も同じ。地続きのリアル。
これを忘れなければ、うまくいく人はいく(うまくいかない人はいかない)でしょう。
本気でnoteを仕事につなげる人へ
途中でレビューだというのを忘れてましたが、しちゃくらぶや、しちゃうおじさんの非売品PDFは、noteがリアルな場であることを思い出せる刺激になるでしょう。
僕は、今、noteを本当に仕事につなげたいと思っており、そのために一生懸命です。(定期的な案件を受託しつつ、note更新するのはすごい大変。でも、少しずつ進むべき道は見えてきた。)
その過程もコツコツと公開していきたいと思っています。
ちなみに、しちゃうおじさんのクロコンはメールし放題という太っ腹サービスなので、折りにつれてアドバイスをもらっています。
いきなり、クロコンは怖い人にはしちゃくらぶ(100円)からがおすすめです。合う人、合わない人はかなりはっきりしていると思うので、そこで分かるでしょう!
この記事を読んで、
「もう少しこの人の考え方を追ってみたい」
と思ってくださった方へ。
→現在進行形実験ログ 買い切りマガジン「noteを仕事につなげる」
→ 買い切りマガジン「設計思想」
→ 全部入りマガジン
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