メンシプをもう一度やるなら読んでおきたい「しちゃめいと<陽>読本」レビュー
ツヨシです。
僕がメンシプを語る資格はない。今年の4月に開始した100円メンシプは6月末で終了した。
わずか2ヶ月の命だった。
大量に記事ネタはあるものの、100円でもメンシプを運営していくというのは大変なものだった。
何が大変だったかって、一番大変だったのはバックエンドがないまま、100円記事が大量にできてしまって、しかも100円記事がどんどん濃厚になってしまって、これではあまりにも出血サービスすぎる状態になって閉鎖に追い込まれたことだ。
その顛末はこちらの記事に書いたとおりだ。
つまりは、始める前に戦略がなければならない。
その「戦略」を提供してくれる1冊を紹介したい。
それが、しちゃうおじさんの会員制「しちゃくらぶ」のメンバーだけが手にできる【非売品PDF】しちゃめいと<陽>読本だ。
👉しちゃくらぶについてはこちら(しちゃくらぶレビュー|近すぎず、遠すぎず、怖いものみたさで)
この非売品PDFは、note収益化で確実に実績をあげてきた、しちゃうおじさんならではの「戦略」が書かれている。

ちょっとうれしかったのは、僕が組み立てた戦略と一部は同じだったこと。(ただし、成果は出なかったが。)
バリバリマーケティング思考のしちゃうおじさんと思考の方向性が同じということは、僕にも可能性があるということだと思えた。
(ただし、成果は出なかったが)
もう一度、メンシプをやってみるかと聞かれると、どうするかはまだなんとも言えない感じ。
今、取り組んでいるnote戦略はバリバリ「役務型」(クライアントワーク)だ。
クラウドワークスや、ランサーズなどを経由せずに、noteで顧客と出会い、ちゃんと仕事をもらう。クライアントワークは面倒くさい(失礼)けど、確実にお仕事になる。
noteを仕事につなげる には、そっちしかないと思ってる。僕の場合。
そっちに振り切っているから、メンシプという発想とそこがつながらないんだけど。すぐには。
役務型収益には上限がある(自分の時間と手間の上限が収益の上限)ので、クライアントワークと組み合わせるような形でのコンテンツ販売の一形式としてメンシプ再開はあり得るかもしれない。
そんなことを思って、もう一度考え始めるきっかけになった。
何にせよ戦略は大事って話だ。
このレビュー記事も、しっかり、しちゃうおじさんの戦略に乗っている。詳しくは、しちゃくらぶに入って、【非売品PDF】しちゃめいと<陽>読本の競争戦略(2)を読んでほしい。
この記事を読んで、
「もう少しこの人の考え方を追ってみたい」
と思ってくださった方へ。
→現在進行形実験ログ 買い切りマガジン「noteを仕事につなげる」
→ 買い切りマガジン「設計思想」
→ 全部入りマガジン
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