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血虚あるある!?😳

こんにちは^^
今回のnoteは、血虚あるある!?ということで、私自身の血虚体験談をさせていただきたいと思います(笑)もし、ご興味があればお読みいただけると嬉しいです(笑)

突然ですが、昨日は優しかったあの人が、今日は朝からツンツンしている・・とか、自分自身が、浮き沈みのない毎日同じ人格でいるために、ものすごい我慢や努力を要している・・といった経験はないでしょうか。
なんだか二重人格のようにも聞こえてしまいますが、「血」が不足していると、意外と普通に起こりえること(ちょっと残念ですが、理にかなった現象)なんです💦

ご参考:血とメンタルの関係

私は人からよく、”本当に優しいよね”、と言っていただくことが多く、そう言ってもらえることは素直に嬉しいので、疲れている時でも無理して「優しいよね」と言ってもらえる自分を目指してしまう時期 がありました。
消耗すればするほど不安な気持ちで過ごす時間が長くなって、いつしか不安はイライラに変わり、一旦ひとりで自爆して、また同じサイクルを繰り返す・・という流れでした。

人の話を聞いた後に、親指の爪がそのほかの指に食い込んで、何個も爪跡がついていた時は本当にびっくりしましたΣ( ̄□ ̄|||) 私、もしかして今ストレス感じてたの・・!?って この爪痕によって後から気が付くこともしばしば。それで、今の見られてなかったかな・・なんて後からずーっと考えちゃうような日常でした。
あれこれ考え続けてしまうことでも血はどんどん消耗してしまうので、もしレベルがあるなら、血レベル:ー100くらいの状態が慢性化していたんじゃないかと思います(笑)そして当時の血虚を決定づけるのは、食生活です。お菓子(特にチョコレートなど甘い系)ばかり食べて、ご飯は最小限という生活を何年も続けていました。10代の頃で、「ご飯はいらない!」とよく言っていました・・・。ご飯を食べるとお腹がすぐに張ってしまうので量を食べられない問題もありました。
おそらく脾気虚のベースがあって、そこから血虚も慢性化していたと思われます。

少し話がそれてしまいましたが、メンタルが不安定になってしまったとき、一番厄介なのが、たった1度でもそういう気持ちの波が表に出てしまうと、それがもうその人の「性格」と思われやすいところ なんですよね。。

中医学で考えれば血の不足が、現代的に考えれば栄養の不足がメンタルに関係している可能性があるとはその当時思いもよらず、物事の考え方や捉え方みたいな本ばかり読んでいたので、血虚の可能性も昔の自分に教えてあげたいです。もちろん読んだ本にも助けられましたが!!

今は中医学や漢方を勉強しながら、数年単位で時間をかけて補血の対策を行っている最中なのですが、メンタル面では打たれ弱かったところが一番改善してきたように思います。そして、周りに先述したような人が居たら、もしかしたら今この人は一時的に血虚なのかもしれない、と可能性の選択肢が増えました。以前は「私何かしちゃったかな」の一択でした。(笑)

補血は1回やったら終わりではないので、日常的に食べるものを選びながら、細く長く対策をしていけたらいいなと思っています。
もし、何か思い当たることがあれば、一緒に少しずつ補っていきましょう^^

お読みいただきありがとうございました♡

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