「やばい」の先にある言葉を探している
やばい。
最高。最悪。
エモい。
こういった便利な言葉が、
自身の言語化を遠ざけていたのかもしれない。
何か感情が動いたときに立ち止まって、
その理由を考え、言葉にする。
こういう「自分の内側に時間をかける」
ということをしてこなかった。
自分への問いに、言葉がつまる
突然何かの感想だったり、
考えていることだったり、
質問の矛先が自分に向いた瞬間に
何も言えなくなる。
決して言いたいことが何もないわけではない。
これが言いたい。あれが言いたい。
という感覚はあるけれども、
どういう言葉でどう表現すればいいのかが
分からない。
言葉を知らないのであれば、
本を読むなり、人の話を聞くなりして、
語彙力を高めればいい。
けれども、「自身を言語化する」というのは
自分に時間をかけて向き合わなければ
なかなか分からないもの。
これが出来ず、
就活のときに「エントリーシート」が書けなかった…
選んできた理由は、自分の内側にあるはず
その場、その場の
感情や感覚だけで物事を選択してきた。
だから、
その選択をした理由を聞かれたときに、
それっぽく自分にメリットがあるから。
って答えるけれども、
本当は自分の内側にも選択をした理由があるはず。
「やばい」の先にある言葉を探していく
言語化の第一歩としては
やばい。
最高。最悪。
エモい。
でもいいのかもしれない。
次のステップとして
それらの言葉を使わずに
モヤモヤ
ざわざわ
ウキウキ
ソワソワ
のようなオノマトペでもいいから
表現することが大切なのかもしれない。
2026年内に「脱やばい」が出来るようになりたいです。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
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「自分も“やばい”使いがち」
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