何にモヤモヤしてるか分からない日|今の自分を深掘りしてみた
何気なく言われた一言が、あとから引っかかる日があります。
たとえば、帰り際にさらっと
「〇〇って、意外だね」みたいに言われたとき。
褒められたのか、貶されたのか。よく分からない。
でも、なぜか胸のあたりだけ、なんとも言えないざわざわ感が残っている。
呼吸も少し浅い気がする。そんな感じ。
頭より先に、体が反応している
モヤモヤそのものが「答え」じゃなくて、
奥にある気持ちが言葉になりきらず、
体感として先に出てきたものなのかもしれません。
こういうとき、私は「言葉の意図」を正しく読もうとして、
頭の中が少しにぎやかになります。
胸なのか、喉なのか、肩なのか。
どこが反応しているかを意識すると、
頭の中のにぎやかさから、少し距離が取れる気がします。
「モヤモヤ」は大きすぎるから、近い言葉を探す
「モヤモヤ」って言葉のままだと大きすぎるので、
私はよく、近い言葉を探します。
ざわざわ。引っかかり。緊張。気まずさ。落ち着かなさ。
原因じゃなくて、ニュアンスの置き換えです。
そのうちに、頭の声が流れてきます。
「今の返し、変じゃなかったかな」
「気にしすぎかな」
「でも、やっぱり引っかかる」
本音というより、自動再生みたいなセリフ。
止めようとしても、勝手にもう一回再生されることもあります。
何も分からないまま終わる日もあります。
それでも、体のどこかに残っていたことは、あったのだと思います。
モヤモヤに輪郭が出てくるとき
ここまで言葉にできた日は、
モヤモヤが”正体不明の何か”から、
少しだけ輪郭のあるものになります。
無理に着地させなくていい。
今日引っかかったことが、
ただの気にしすぎじゃなかったかもしれない。
それだけで、少し違う気がしています。
最後まで読んでくださってありがとうございます。
もし本文のどこかで、「それ、私もある」って思う行がひとつでもあったら、
スキで合図をもらえたら嬉しいです✨
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15分で書きながら整理するためのテンプレ付きワークがあります。
👇🏻言葉になる前の感覚を、無かったことにしたくないときに
👇🏻本音を話そうとすると、言葉の前に体が反応してしまうときに
👇🏻はじめて読んでくださった方へ
本音が分からないとき。
後から消耗するとき。
人との距離感に迷うとき。
そんな感覚を、少しずつ言葉にしているnoteです📖
