ポケットメモ#32 スパッツは死語じゃなかった
◾️今日のポケットメモ
スパッツ レギンス 違い
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女性がスカートなどの下に履く、足首までのタイツ状のアレ。
子供たちが小さい頃は『スパッツ』と読んでいた。
中学生くらいまでは、スパッツだった。
それからしばらくして。
「ママ、今はスパッツって言わない。
レギンスだよ、レギンス!」
私はファッションには疎い。
いつのまに、名前が変わったんだろう。
レギンス、かあ。
これが、なかなか覚えられなかった。
スパッツ、じゃなくて。
えーっと。なんだっけ?
…そうだ、レギンスだ。
レギンス、レギンス。
そんな、記号みたいな名前、覚えられないよ。
何度、「スパッツじゃなくて…」と言ったことか!
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最近、ある衣料品チェーン店に行った。
寒さ対策として、レギンスが欲しかったのだ。
あった、あった。
長さが足首までの丈から、7分丈や5分丈など色々とあり、ハンガーにかけて吊るされていた。
その中の一つを手に取り、サイズを確認しようと思って見ると。
スパッツ!?
商品名に、スパッツって書いてある!
どういうこと?
スパッツは死語ではなかったの?
***
帰宅してすぐ、AIに聞いてみた。
スカートなどの下に履く、寒さ対策の足首までのタイツのようなもので、下着寄りなのがスパッツ。
アウター寄りがレギンスです。
…それ、スパッツもレギンスも同じ説明になってない?
あなたの履いている、それ。
レギンスですか?
スパッツですか?
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