「キヌアちょびっとの炊き方🌾」「トウガンのクズとじ〜キヌアをのせて。」
炊いたトウガンにキヌアをのせるなんて粋だね。
なんだか突然、、アユミの知ってるトウガンじゃなくなってる。トウガンと言えば、、正直なところ自分では買わないよ。今回だって母にもらった。
しかもあれダ。“料亭や旅館の料理長が仕入れる食材”でしょ? 一般家庭の主婦🔰アユミは一度手を出して撃沈して以来、ひさしぶりの再会。
でも今日、少し自信ついたよ( ⸝⸝⸝•_•⸝⸝⸝ )✌️♡
トウガンが美味しく炊ける女性へと変身💕
また一段、階段をのぼった。

お上品で清楚な佇まい。
つやつやクリスタルを矯めつ眇めつ。
お箸でキヌアをほぐし、ひとカケラをゆっくりとお口へ運ぶ。塩と昆布の風味が溢れ出て、お口の中は“煮汁の海”ダ。その透き通ったボディからは想像できないほどの旨味を味わう。ひとくち、フタくちと…アユミの中へと滑り下りてゆくクズが、のど元を過ぎてもなお余韻を残す。そうしたら両ほっぺが落ちそうになったので押さえた😱
ひゃっ💕贅沢ぅ(((*≧艸≦)💗

ただ、このお料理でごはんをかき込むイメージは浮かばない。この器は、丁寧に集中して味わいたい一皿だから。とゆうわけで、今日はごはんにインパクトが必要なのでは?🙄と直感。冷蔵庫にある、ガーリックがガツンと効いた異国の風吹くレンコンとキヌアの炊き込みごはんをあたためる。

まずは、トウガンにトッピングとして参加するキヌアを炊く。そーいえばアユミは、キヌア単体で炊くのはお初。いつもの使い方は炊き込みごはんかスープだったみたい。

🌾キヌアちょびっとの炊き方🍚
〚材料〛(炊きあがり約130g)
キヌア 1/4カップ
水 1カップ
塩 一つまみ


〚作り方〛
①鍋にキヌアを洗わずに入れ、軽く煎る。
🌾あまり煎りすぎない。
触ってほんのり温かいくらいでOK。

②水を加え、沸騰したら塩を入れて、フタをして中火で5分、弱火で15分炊く。


③炊きあがったら火からおろして10分蒸らし、木べらでさっくり混ぜて空気を入れる。





🐰トウガンのクズとじ〜キヌアをのせて。🐰
〚材料〛(4〜5人分)
トウガン 300g(ワタを取り皮をむいた重さ)
昆布 5㎝
水 1カップ
塩 小さじ2/3
クズ粉 大さじ1
﹂水大さじ2で溶く
醤油 小さじ1/2
炊いたキヌア 10g




〚作り方〛
①トウガンは輪切りにしてから半分に切り、中のワタをスプーンで取る。太いところは5等分、端の方は3〜4等分に放射状に4㎝幅に切り分け皮をむく。
※トウガンは皮をむくと元の重量の半分になる。



小さすぎても煮物としては貧相だよね。


②鍋に昆布、トウガンと水を入れて火にかける。煮立ったら塩を加え、フタをして中火でコトコト10分くらいトウガンが透き通るまで煮る。

③②のトウガンの煮汁に大さじ2の水で溶いたクズ粉を数回に分けてまわし入れ、強火でかき混ぜながらクズのとろみをからませる。


④醤油を加えて混ぜたらできあがり。器に盛り、炊いたキヌアをトッピングする。



🌾🌾🌾
今日のごはん🍚✨
キヌアかレンコンを見れば作りたくなるのが「レンコンとキヌアのタコ飯風」🍚✨
ネーミングとお味にギャップがありすぎて、いつも名前を忘れる。。

アユミ的には「レンコンとキヌアのガーリックライス風🍚」って感じかな。ステーキハウスやスペイン料理屋さんで出てきてもおかしくない。コクも厚みも衝撃も感動もパエリアやお肉に、負けず劣らず。
100%植物性って聞くと「味気ないものばかり食べてて、奥行きのない食生活」と思う人もいると思うけど、こと未来食つぶつぶにおいては真逆。植物性食材の繊細でダイナミックな響きは全身の細胞が大喜びする。
たしかに世の中には、お肉をはじめとする“動物性食材の迫力による美味しいもの”って数え切れない。

じゃあ何がチガウのか。
この世のあらゆるものは皆、振動しているらしい。
それで、植物と動物では振動値とかエネルギーの目の細かさみたいなものがチガウんだと思う。。
証明できないけどアユミは明らかに体感として違いを感じる。
五感が特に精妙だし、食後も食前同様カラダが軽い。感情の起伏もないし、体調がすこぶる良い。
お肉食べてた時代と、今はまったく異なる世界ダ。
動物は粗い。それは感受できる人もいる。でも多くの人は感受してても“認知”してないのかな、と思う。
もちろん“動物性”だけじゃなく化学調味料や砂糖が認知機能を低下させてる気もする。
なんとなくアユミの経験上、お肉を食べてた頃、ぬおっっっ😠と怒りが込み上げてきて感情的で闘争心むき出しな感じになってたかも。
“細胞が大喜び”の未来食に対して、現代食は“細胞が大暴れ”みたいな感覚。アユミは、働き者時代が人生でいちばんお肉食べてたけど、たまにクライアントに噛みついてたな😅食べてるもので精神も肉体も作られてるから、それは当たり前なんだけれど。。
つまり動物と植物ではまったく波動が異なる。
だから自分の肉体を構成する要素が、視えないエネルギーレベルからして別物。
たぶんどちらが良い、悪いではなくて。
鳥の中でも、“空を舞う鳥”と“地を這う鳥”がいて、住んでる領域の空気や環境は、誰がどう見てもチガウみたいな。そのくらい明確。

鳥みたいに澄みきったお空で深呼吸したい。
だからアユミはお家では雑穀とお野菜の手料理がいい。ココロもカラダもお肉食べるの疲れたぴ。
の~んびり、ぼ〜んやり、おだやか〜に生きたい。

本名「レンコンとキヌアのタコ飯風」🐙
炊きあがる頃、アユミの右手はニンニクの香り、左手はオリーブの香りに染まる。
右クンクン、左クンクン。
最後は両手いっしょにクンクン。。

Ayumi☽

🍚🥢他のもぐぽこはコチラ↓
👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます。
Ayumi☽
