「エゴマの煎り方とエゴマふりかけ」
2つの必須脂肪酸があるらしい。
リノール酸とαリノレン酸。正反対のもので補い合う役割を持っているのだとか。カラダの中で作り出すことができないが、欠けても、多すぎてもバランスが崩れてカラダが機能不全になる。
この必須脂肪酸は6割は脳で使用されると言う。
不足とアンバランスで自己治癒力や脳機能の低下、現代病の引き金になる。リノール酸はさまざまな穀物に豊富に含まれているので不足する心配はほぼないが、αリノレン酸はそうはいかないらしい。

そう。リノール酸は主に穀物やゴマ油で。
αリノレン酸は菜種油とエゴマで摂ろう✊とゆうのが、我らつぶつぶっ子ダ😃
脳機能を低下させないほうがいいというのは、こーゆーことダ。
この地球で生きていく上で、宇宙からアユミという肉体へ情報を取り込み、出力し、自分を生きるための変換器である脳。脳はけっこうな比率であぶらで出来ている。人間にとって脳は最重要パーツのうちの1つ。必須脂肪酸の大切さは言うまでもない。
EPAとDHAが多く含まれているのは青魚だけじゃない。その点、エゴマはそれが豊富で善き。
豊富に含まれてるからこそ、カツオブシのような香りがぷ~んとするこのエゴマのふりかけ( ˘ ³˘)💓


その後はエゴマふりかけでもぐぽこ😋
「黒米キビごはん🍚」
とはいえ、知識で頭でっかちは良くないのダ。
ま、知識は知識。でもそれにとらわれない。
要は、エゴマふりかけはおいしい(*´艸`*)✨
「おいしい」をやってればいい。
アユミはとっくの昔に「健康のために」を卒業した。美味しいからもぐぽこしてる。
お料理も同じ。
誰かのためにやってるのではない。
自分が美味しいものを食べたいからつくってる。
それがアユミの生きる道🐰✨
🌳エゴマふりかけ🌳
〚材料〛(作りやすい分量)
エゴマ 25g
醤油 大さじ1


〚作り方〛
①鍋を火にかけて温め、エゴマを入れ、2〜3粒パチ
ッと弾ける音がするまで煎る。

揺すったり置いたりしつつ煎る。
パチパチッと弾けたらすぐ②へ。
②すり鉢に①のエゴマを入れ、すりこぎで半ずりに
する。

必ずすり鉢を準備してから煎り始めよう。

今回はプチプチ感がほしいので
この辺りでやめておこう✊😳
③②に醤油を入れまぜ合わせる。



フキの煮浸し、コロッケ、大根の薄茶クズ煮、お味噌汁。
小さいお猪口に「エゴマふりかけ」。

🌷
さて。
春分の日はめずらしくおでかけした✨👟👟💓
日本舞踊の公演を昼夜通しで鑑賞してきた。
踊りをやってる友人が舞台に立つということでお声をかけてもらった😆💓
働き者時代、劇場でいっしょに働き、近くでアユミを支えてくれたスタッフなのダ。ゆえに、ひさびさに当時の仲間と再会😆きゃいきゃいやった٩( ᐛ )و♪
当時のアユミはオペラやクラシック担当が多かったせいか日舞、能や狂言、落語などの和ものは正直疎い。だから今回も「所作や立ち居振る舞い、衣装が美しいなァ」とか「三味線や鼓が心地いいなァ」とか感性の部分で鑑賞を楽しんだ。
それに友人のお師匠さんが演じた大作は、感動してウルウルきてしまった🥺✨
はぁ~(´。✪ω✪。`)✨
ホントに美しくて時間を忘れた。
☽
ところでアユミ的にはお料理の世界とリンクした。
舞踊からふわぁ〜っと広がったイメージ。。
それは繊細な日本人の感性。
「拍子切り」
「半月切り」
「白髪ねぎ」
「舌鼓を打つ」
「鷹の爪」
先輩たちは、、そんなふうに表現してきたんダ。
アユミ、、シビレます(*//艸//)♡
頭の中が満腹ダ(*’д’*)♬

さて。
鑑賞していて、どーにもこーにも足がウズウズ。
なぜなら、、、能楽や狂言とかでもよくある、足を踏み鳴らす足拍子👣✨
あの床の音ってホント心地いい( *´艸`)♡
さっそく翌日、お料理しながらやってみた。

ドンッ!!👣✨♬
・・・いかんいかん。
近所めーわくダ😳💧
あぁ…、足拍子のために野中の一軒家に住みたい。笑
🌳🌳🌳✨🏠✨🌳🌳🌳

「木の実の雑穀タルトとお抹茶」
※冷凍してたので自然解凍して食べてマス。↓
Ayumi☽

🍚本日のアユミ定食のレシピ🍚↓
🐰もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🍚
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます🌷
Ayumi☽
