「キヌアと小豆のシチュー」
5〜6年前、友人に勧められてお家で観た映画。
それを昨日ふと思い出してもう一度。
『マイ・インターン』🎬✨
アン・ハサウェイの映画はなぜか結構見てて、他にも何本か観た。アユミの数少ない、“顔と名前が一致しているハリウッド俳優”の中の一人。
外国人は特に覚えられない。アユミの脳みそは「異国」とゆうだけで自動的に脳がはじくようプログラムされているとしか思えない。。
タイタニックでディカプリオを覚えた。
オーシャンズ11でブラッド・ピットを覚え、ラストサムライでキアヌ・リーブスを覚えた。
でも、、アユミの中に定着している外国人はそう多くない。
『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイは可愛かったし、仕事に追われる姿が当時のアユミみたいで共感。それこそ『マイ・インターン』も昔のアユミを見ているみたいだった。

ところで、昨日は一人追加された。
アン・ハサウェイのとなりで微笑む紳士を、やっぱいい味出してるなーと思って見ていたら、あれがかの有名なロバート・デ・ニーロだった(*’д’*)✨
名前は聞いたことあったけど、顔を知らなかったんだよ…アユミは。
ほぇ~。この人がロバート!
他にどんな映画に出てるのか調べてみた。
カチ。

こっ、これはアユミ!!
有名だよ!
なんで知らない?
笑える(*//艸//)♡笑
しかし、知ったところで興味なし😃💦
アユミはそんな人だよ。
そんなの生まれたときからそーだよ。


まァいいや。
今は自分の人生を生きることがたのしい。
デニ色より、あずき色。
キアヌより、キヌアだよ。
狙ったつもりないのに、、
このタイミングでこのシチュー。笑
アユミの人生うまくできてる。

お味見の時点で驚き。
これは食べたことないハーモニー。
ほっくり煮た小豆の頼りない歯ごたえとは裏腹に、とてつもないエネルギーを感じる。シチューと言えば、自動的にドロっとしたスープを想像しがちだけど、これはチガウ。干しシメジとキヌアで創られた底抜けに澄みきったサラリとしたシチュー。密度は濃いが、さわやかなシチュー✨✨甘くない小豆にメロメロのアユミであります!!

🍅キヌアと小豆のシチュー🍅
〚材料〛
キヌア 大さじ3
小豆 大さじ3
タマネギ 50g
トマト 100g
干しシメジ 5g
オリーブ油 小さじ2
水 4カップ
自然塩 小さじ1+1/3
昆布 3㎝角
クレソン(トッピング) 適量




〚作り方〛
①タマネギはタテ半分に切り、繊維に直角に薄切りにし、トマトは皮ごと1㎝のさいの目に切る。


②小豆はさっと洗って、2カップの水で15分煮ておく。



塩は最後の最後、⑤番の工程✨
③鍋に油を熱してタマネギをさっと炒める。

④水と昆布と干しシメジ、トマト、水を切った小豆を加えて強火で沸騰させ、洗ったキヌアを入れ、フタをして中火で30分煮込む。



🐰「 塩は入れちゃダメ 」
⑤つまんで小豆がやわらかくなっていたら塩を入れて5分煮込む。



⑥クレソンをトッピングしてできあがり。

🌳
こないだのスープん時は使わなかった写真。
えらいこっちゃ。
写真展やろうかしら。
だって、こないだは気づかなかったけど、、改めて見返してたら、めちゃくちゃ美しいお野菜たちのお姿がそこに。(*’д’*)✨

シンメトリーなるカシューナッツの神秘的な空洞。
アユミはこの「無」の空間に永遠の「有」を感じるよ。
それにこのキラキラ光る立方体のカボチャ。
カボチャBOXを包んでいたリボンなんてあった…?
なんて思っちゃうね。正体が透き通ったタマネギだなんて、実にオシャレ。
すくい上げた瞬間。
まさに奇跡の一枚✨
美しい。
美しすぎる。
Ayumi☽

🍚🥢他のもぐぽこはコチラ↓
👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます。
Ayumi☽
