「スライスコーンのフリッター」
お口の中では、粒よりスライスのほうが断然、タマネギと調和してる気がするー。
ま、粒のままもおいしいけどさ😆

歯ざわり、歯ごたえ、舌ざわり、のどごし、大きさ、細かさ、カタチの揃った振る舞い、ランダムで不揃いの刺激、、ツンツン、コロコロ、トロトロ、サラサラ、ネバネバ💕
こーゆーお口の中の感覚や味覚をたいせつにする「未来食つぶつぶ」は切り方にこだわりがあって、とっても重要視されてる。
それにしても、舌というのはなんて敏感なのだろう。自分の歯で噛み噛みしたり、ゴックン嚥下したりすることが「満足・至福」に直結してる。
喉というのは本来関所のようなところ。「飲み込む」という行為はカラダの内部に侵入を許すとゆうこと。そっか。だから私たちは異物をお口の中で見つけ、排除するんダ。カラダの内部に入れないために。
ジャリっとした砂、小さな木の実の殻、魚の小骨。アユミは食事中、こんな感覚をキャッチした経験があるよ。
そーいや、ちびアユは牛乳と牛肉とお薬が飲み込めなかった。ゴクンしてもお肉だけ舌の上に残る。
お薬も水だけ何杯も飲んでお腹チャポチャポ。

みんなコドモの頃のほうが自分に必要ないものに気づいてる。それがいわゆる「食べ物の好き嫌い」。
でもオトナになるにつれ、ココロではなく頭でモノを考えるようになる。
「栄養が…」
「〇〇先生が勧めてる…」
「バランスよく…」
オトナはすぐこれを言ってしまう。
健気に守ろうとするコドモの感覚は鈍化してゆく。ココロが納得してないものを飲み込み、カラダの声を無視。「飲む」というコトバは“要求を飲む”とかで使われるように「受け入れる」という意味。
なーるほど。
パクパクゴクゴク、喜んでカラダが受け入れてしまうつぶつぶ料理、アッパレ🙌✨


🌽スライスコーンのフリッター🍚✨
〚材料〛(4人分)
スライスコーン✤ 50g
タマネギ 100g
小麦粉 50g
塩 小さじ1/2
水 1/4カップ
揚げ油 適量

✤〔スライスコーンの準備〕
よく研いだ包丁でトウモロコシの芯を持ち、回しながら削ぐ。(←コーン粒の薄い輪切りをつくるつもりで) ※1本から80〜100gくらいとれる。

〚作り方〛
①水以外の材料をすべてボウルでまぜ合わせ、最後
に水を加える。

んで水いれる。
②①を大さじすり切り1杯分ずつ油に入れ、170℃の
油で2分揚げる。
✤カレー粉などのスパイスを少々加えると
さらにおいしくなる。

油の中に滑らせるのも簡単にできた✨

これ見るのだいすき٩( ᐛ )و💕


おヒゲもツンツン揚がってる。
アユミはカレー粉いれたのが好み。
なんか、うまく言えないけどお味に奥行きみたいなの出た😃食欲も出たし😃✨

🌷

お誕生月✌️
アユミの季節ダ。
水無月。水まみれ。ペトペト月。
雨はお空の涙って表現を聞いたことがある。
アユミも負けじと表現したい。


1年の折り返し地点。
往路では、良いものも悪いものも溜まった。
一度、水に流してしまおう。
いつも「無」がいい。
「無」は「有」だから。
復路もたくさんのレシピに挑戦するゾ✊
Ayumi☽

🥕他のもぐぽこ日記🐰
👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです😃
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
ます。
Ayumi☽
