「キュウリの味噌おろしうどん」
お皿の上、ぜーんぶグリグリ混ぜきってから食べるも良し。少しずつ崩してお箸でふわふわの具をピックアップしながら食べるも良し。
でも、最後はぜんぶが混ざったおつゆの海になる。
この絶妙ハーモニー、なんとも説明しがたい。。
ふさわしいコトバを考えてるうちにペロリ(。•ᴗ•。) ぜんぶ知ってる材料なのに、食べたことないお味。
麦味噌とゴマ油を混ぜた時点で、完成予想図が脳裏に描けた。でも食べたら予想以上。繊細な響きで複雑な景色。
夏野菜の代表格キュウリの特性は、カラダを冷やし緩める効果がある。だからこそ海の精さんの麦味噌を合わせて、塩のチカラでしっかりとカラダを引き締める右回りのエネルギーを同時に効かせてる。
かんざきうどん100gは多いなと思って85gにしたけど、余裕で食べれたカモ。

で、さっそくアップしようとレシピ本『野菜だけ?』を開いたら、実は、ラストのトッピングを忘れてることに気づいた(*’д’*)💦

痛恨のミス!
完成してから、ちゃちゃっと出してくればいいやって思って、手元に準備しなかった・・・•̆₃•̑
完成したら、それはそれはおいしそうで、すっかり忘れちゃってた・・・

無酸処理のおいし〜い海苔があるの🥺
あぁ・・・🥺あれにちぎったノリを散らすんダ。。
あれに磯の風味とパリパリ食感・・・
おいしそう・・・(。・з・。)φ 💕
次は忘れないようにしよう٩( ᐛ )و♬


🌷キュウリの味噌おろしうどん🌷
〚材料〛(1人分)
うどん 100g
粗くおろしたキュウリ 1本分
ダイコンおろし 150g
A
味噌 大さじ1と1/2
ゴマ油 大さじ1
水 大さじ2
塩 小さじ1/6
ニンニクみじん切り 少々
ノリ 適量



「海の農薬」なんだって。
〚作り方〛
①ダイコンとキュウリはおろす。


②うどんをゆでる。その間にAの材料を順に加えて
混ぜ、①のおろしキュウリ、ダイコンおろしと
合わせる。



塩とニンニクをさっと混ぜて、かんりょー٩( ᐛ )و
③ゆであがったうどんを冷水で洗い、②をかけ、
ちぎったノリを散らす。
※ゆでたてとおろしたてのタイミングを
そろえるのがポイント!


🍧✨
夏には夏の料理法があるらしい。
同じく冬にも。
アユミはここ数年、あらゆる事柄で今までのこだわりや思い込みを一掃する意識の刷新があった。
つぶつぶ料理も然り。
例えば、「減塩」なんてのはその最たるもの。
積極的に取り組んでたわけじゃないけど、ココロの海の広範囲にどんよりと漂っているものだった。
今は「減塩こそ不調の原因」だと分かったから、適塩のお味噌汁を好んで飲んでる。
「水分補給」もそう。無理して飲んでた。
それでトイレばっかり行く。
塩を摂らずに水を摂ると、カラダは塩分濃度が下がらないようにするために水を捨てようとするよね。たしかに普通に考えればそうダ。

お年を召して頻尿の方は「水飲み過ぎ」か「塩摂らな過ぎ」のどっちかの可能性が高い。老若男女、適塩に戻ればだいたいの不調はみるみるうちに消えてくと言われてる。
アユミは塩水をのみ始めてからカラダが一気に変わった。で、今は水分はあまり飲まなくて、飲む時は「梅酢ウォーター」をたまに口に含む程度に。
ハナシはワープしたけど、、
夏はミネラルが汗とともに失われる。
夏野菜はカラダにクーラーをかけるためにおいしく頂くけど、生野菜で冷やしっぱなしだとカラダが弱ってしまうから、塩・味噌・醤油で包んで調理してヒーターをかける。
例えば、お部屋で冷房19℃にして「寒っ!」ってなったあと、暖房28℃に切り替えて「暑っ!」を何度も繰り返すのは、無駄が多いし体調崩れる。だから、お野菜も味噌も食べるけど、適温(中庸)を保つには中性の「🌾ごはん🍚✨」だ。
ド真ん中でクーラーでもヒーターでも無いごはん。
「ごはん🍚が主食」と言われるのはそーゆーことなのダ。つまり暖房と冷房のシーソーを何度も繰り返す必要がないのがごはん🍚✨
それに酸性、アルカリ性の食材についても同じこと。
そっちはまたいつかの機会に。。
Ayumi☽

それが「未来食つぶつぶ」
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👚もぐぽこ日記は大谷ゆみこさんの未来食つぶつぶ
を実践するアユミの毎日を記録したものです🐰
ご著書や理論を参考にして自由に記事を書いてい
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Ayumi☽
