見出し画像

スマホデビュー今年、SNS未経験。noteを始めたら想像以上の1週間になりました!

まさか、こんな1週間になるとは思っていませんでした。

noteを始める前は、10人に読んでもらえたら十分だと思っていました。
それが想像していたよりずっと多くの方に読んでいただき、スキやコメントまでいただきました。

本当にうれしかったです。本当にありがとうございます。

もちろん、戸惑ったことや失敗もあります。

これは、SNS経験ゼロの私が「参加する側」になって過ごした、最初の1週間の記録です。


この1週間の記録

いきなりですが、ダッシュボードを見てください…!

全体ビュー:6,555、コメント:11、スキ:156
※ここでは確認できませんが、フォロワーさまが29名(この記事作成時)

この数字を見たときは驚きました。
そして、それ以上に「こんなにたくさんの方が読んでくださったんだ」と、本当にうれしくなりました。

この場で改めて言わせてください。
本当にありがとうございます。

YOU は何しに note へ?

7月10日、私は初めてChatGPTを使いました。

ChatGPTを初めて使った日のことは、別の記事に書いています。
今回の記事の始まりでもあるので、よければこちらも覗いてみてください。

ChatGPTについて調べているうちに、何度か note の記事に救われました。その中で、「ChatGPT×副業」という世界があることを知りました。

「そんな世界があるんだ!」

と驚いたのを覚えています。副業になればいいなという気持ちもありました。でもそれと同じくらい、自分も学んだことや感じたことを記録として残してみたいという気持ちが芽生えました。

調べものをしていたときに、何度も誰かの記事に助けられたように、自分の試行錯誤も、いつか誰かの役に立てたらいいなと思ったのです。

そして7月31日、初めて note に記事を投稿しました。

正直、とてもドキドキしました。
「つまらない記事を書くな」と怒られるのではないか、と本気で思っていたからです。

でも、1週間続けてみると、その不安は少しずつ消えていきました。それ以上に、「読んでもらえること」が楽しくなってきたのです。

思っていた以上に読んでもらえた1週間

7月31日から8月7日までの1週間で、
10記事(この記事を入れると11記事)を投稿しました。

10記事書いてみて、一つ驚いたことがありました。
記事によって読まれ方や反応が少しずつ違ったことです。

まだ書き始めたばかりなので、その理由は正直わかりません。
タイトルなのか、テーマなのか、それとも公開した時間なのか。これから少しずつ試しながら、自分なりに確かめていきたいと思っています。

一つだけ分かったことがあります。

それは、「誰かに読んでもらえる」ということは、想像以上にうれしいということです。

スキが一つ付くだけでも、「読んでくれた人がいる」と実感できます。コメントをいただいたときは、画面の向こうに本当に人がいるんだ、と感じました。

その一つひとつが、「次の記事も書こう」と思える原動力になっています。

「スキって押していいのかな」という悩み

私はつい最近までガラケーを使っていました。スマホデビューは今年です。SNSを見る習慣もありませんでした。

だから、他の方の記事に「スキ」を押していいのか、コメントをしていいのか、フォローをしていいのか、そもそもの作法がまったくわかりませんでした。

SNSを長く使っている方には想像しにくい感覚かもしれませんが、私にとって、SNSは初心者が気軽に入ってはいけない、少し怖い場所でした。

昔のネットには「半年ROMれ」という言葉がありました。今でも通じるのか分かりませんが、その言葉のイメージがどこか頭に残っていて、「何も知らない初心者は、まず見て覚えるものなんだ」と思い込んでいました。

7月31日(note 1日目)

初めてnoteに記事を投稿しました。

公開ボタンを押したあと、最初に気になったのは「誰か読んでくれるかな」ではありませんでした。
「怒られないかな」でした。

8月2日(note 3日目)

思い切って、初めて有料記事を公開しました。

「お金をいただく記事なんて、本当に書いていいんだろうか。」
そんな不安でいっぱいでした。

それでも、「今の自分に書けることを書いてみよう」と思い、公開ボタンを押しました。

8月3日(note 4日目)

「スキって押していいのかな……。」
「迷惑だったらどうしよう。」
「まあ、怒られたら謝ろう。」
「えい!」

本当に、それくらいの覚悟でした。
実際に押してみると、誰にも怒られませんでした。

むしろ、それだけで気持ちがすっと楽になりました。
拍子抜けするくらい、何も起こりませんでした。

8月4日(note 5日目)

ふと、「スキが押せるなら、コメントだってできるはずだ」と思いました。

勇気を出して、自分の記事にスキをつけてくださった方へ、お返しのコメントを書いてみました。

送信ボタン(⬆️ボタン)を押す瞬間は、スキを押したときと同じくらい緊張しました。
でも、やっぱり誰にも怒られませんでした。

8月5日(note 6日目)

今度は初めてフォローをしてみました。

数日前まで「見るだけ」のつもりだった私が、有料記事を書き、スキを押し、コメントを書き、誰かをフォローしていました。

ほんの数日で、自分でも驚くくらい景色が変わっていました。

参加してみると、温かい反応だけではなく、予想もしなかった出来事もありました。
それでも、一歩踏み出して本当に良かったと思っています。
その話は、また別の記事で書こうと思います。

小さな失敗も、たくさんありました

もちろん、順調なことばかりではありませんでした。

タグを適当に付けてしまったり、公開したあとで誤字を見つけて慌てて修正したり。ブラウザを複数開いたまま編集してしまい、書き直した内容が消えてしまったこともありました。

有料記事では、タイムセールの仕組みをよく理解しないまま設定しようとして、「2週間後でないと新しいタイムセールは開始できません」という表示を見て、初めてルールを知りました。

振り返ると、この1週間は「やってみて、失敗して、覚える」の繰り返しでした。

でも、初心者だからこそ経験できた失敗でもあります。

今では、その一つひとつも含めて、最初の1週間らしい思い出になっています。

読むだけだったインターネットが、参加する場所に変わった

こうして振り返ると、この1週間は「初めて」の連続でした。

初めてnoteに記事を書き、
初めて有料記事を公開し、
初めて「スキ」を押し、
初めてコメントを書き、
初めて誰かをフォローしました。

タグの付け方が分からなかったり、ルールを知らずに失敗したり、小さな失敗もたくさんありました。

それでも、その一つひとつを経験したことで、私の中で一番大きく変わったことがあります。

それは、今まで「読むだけ」だったインターネットが、「参加する場所」に変わったことです。

スマホデビューが今年で、SNSもほとんど見てこなかった私にとって、インターネットはずっと「見るもの」でした。

でも今は、自分で記事を書き、誰かの記事にスキを押し、コメントを書き、言葉を交わすようになりました。

参加してみると、温かい反応だけではありませんでした。予想外の出来事もあれば、失敗して初めて知ることもありました。

それでも、一歩踏み出して本当に良かったと思っています。

そして不思議なことに、自分で記事を書くようになってからは、他の方の記事も以前よりじっくり読むようになりました。

「この記事を書いた人は、どんな思いで書いたんだろう。」

そんなことを考えながら読むようになった気がします。
読むだけだった頃とは、少しだけ景色が変わりました。

次の1週間でやりたいこと

1週間前は、毎日 note に記事を書く自分なんて想像もしていませんでした(笑)。

この1週間で、スキも、コメントも、フォローも、一通り経験しました。
うまくいかなかったことも、いくつかありました。
次の1週間は、予想外の反応や失敗も含めて、どう向き合っていくかを考えていきたいと思っています。


【おまけ1】同じ週にもう一つの「初めて」

実は8月4日、Adobe Stockでも初めて写真がダウンロードされました。

自信作ではなく、何気なくアップロードした1枚が選ばれたことで、「自分が良いと思うもの」と「誰かが良いと思うもの」は違うのだと実感しました。

スキを押した翌日に、自分の作品が初めて誰かに選ばれたことは、とてもうれしい出来事でした。

詳しくは、こちらの記事に書いています。
よければこちらも覗いてみてください。

【おまけ2】ヘッダー画像、供養させてください

クリエイターページのヘッダー画像にキレイに表示したかったモノ

この1週間で、クリエイターページのヘッダー画像も作ってみました。
「老いてはますます壮んなるべし」という言葉とともに、黄忠に扮した自分が弓を構え、AI武将と並んで立っている画像です。

「何歳からでも新しいことを始めていい」。
そんな気持ちを込めて、昔から好きだった黄忠をモチーフにしました。

ただ、何度調整しても思った位置に収まりませんでした。
結局あきらめましたが、せっかく作ったので、ここで供養させてください。

追記:供養したはずだったのですが……

この記事を公開したあと、いただいたコメントをきっかけに、もう一度ヘッダー画像に挑戦しました。

「供養」で終わるはずだった画像が、今ではクリエイターページの顔になっています。

完成までの試行錯誤と、背中を押してくれたコメントについて、こちらの記事にまとめました。
ぜひ、続きも読んでいただけたらうれしいです!😊✨


ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
少しでも楽しんでいただけたら、スキ♥️で教えていただけると励みになります。
私自身も、まだ試行錯誤しながら note を書いています。
「最初はこんなことに悩んだよ」という経験があれば、
ぜひ教えていただけるとうれしいです。😊✨

いいなと思ったら応援しよう!

壮子@令和を生きる昭和SE いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます😊✨ とても励みになります💖