noteのヘッダー画像が見切れる。ChatGPTと試行錯誤、コメントに背中を押されて再挑戦!
うまく収まらず、「供養」するつもりだったnoteのヘッダー画像。
ところが、いただいたひとつのコメントをきっかけに、もう一度挑戦することになりました。
何度も作り直して分かったヘッダー画像の難しさと、ようやく「できた!」にたどり着くまでの試行錯誤を振り返ります。
「供養」するつもりでした
先日の記事のおまけで、クリエイターページのヘッダー画像について書きました。
その画像のが、こちらです。

「老いてはますます壮んなるべし」という言葉とともに、黄忠に扮した自分とAI武将を描いた画像です。
何歳からでも新しいことを始めていい。
そんな気持ちを込めて作りました。
ところが、クリエイターページに設定してみると、どうしてもうまく収まりません。

私の頭が見えない
弓が見切れる
文字の一部が画面から消える
AI武将は、私とは逆にほぼ頭しか見えない
……その他いろいろ(笑)
全体が見えるように縮小すると、今度は左右の余白が寂しくなる。
何度調整しても思ったとおりにならず、
前回の記事では「供養させてください」と書きました。
あの時点では、本当にあきらめるつもりでした。
「たぶんヘッダーなんとかできる」
ところが、こんなコメントをいただきました。
たぶんヘッダーなんとかできる。
短い言葉でした。
でも、「なんとかできる」と言ってもらえたことで、もう一度だけ挑戦してみようと思いました。
自分では「もう無理だ」と思っていたのに、不思議なものです。
そして、このコメントをくださった方が、ちょうどヘッダー画像についての記事を書かれています。
私の記事でご紹介することも、快くご了承いただきました。
ありがとうございます🙇
「ヘッダーが未設定」
「ヘッダーが途中で見切れている」
「今あるヘッダーを、もう少し良くしたい」
そんな三つのケースについて、実際のクリエイターページを題材に、AIを使ってヘッダー画像を作った例が紹介されています。
そして、なんと……!
三つ目の例として、私のヘッダー画像も取り上げてくださっています😭✨
自分が「供養」しようとしていた画像が、別の記事で改善例として登場するとは思ってもいませんでした(笑)。
躍動感あふれる、とても素敵な画像に仕上げてくださっているので、ぜひチェックしてみてください!
今後は、note内でヘッダー画像を作るサービスも検討されているそうです。
私と同じようにヘッダー画像がうまく収まらず悩んでいる方、
これから作ってみたい方、
以前作ったヘッダーを見直したい方…
気になる方は、ぜひ覗いてみてください!
推奨サイズにすれば終わり、ではありませんでした
さて、問題はここからです。
「何を直せば、クリエイターページにうまく収まるのか。」
最初は、それが分かりませんでした。
noteのヘッダー画像には推奨サイズがあります
(noteヘルプセンター「クリエイターページ/マガジンヘッダー画像」)。
私はてっきり、「推奨サイズに合わせれば、きれいに表示される」と思っていました。
ところが、画像を登録する画面ではきれいに収まっているのに、「この画像を使う」を押してクリエイターページを確認すると、頭や文字が見切れている。
「さっきは全部見えていたのに、なぜ?」
何度か試してみると、画像全体がそのまま表示されるわけではなく、私が確認した環境では、画面幅によって見える範囲も変わりました。
推奨サイズに合わせるだけではダメだったのです。
何度も試しながら、作り直しました
原因が少しずつ分かってきたところで、画像を作り直すことにしました。
キャラクターの大きさや文字の位置を変えては、実際のクリエイターページで確認する。
うまくいかなければ、また直す。
何度か繰り返しながら、元の画像の雰囲気をできるだけ残して調整していきました。
そして、ようやく「これならいけるかもしれない」と思えるところまでたどり着きました。

あとは、実際のクリエイターページでどう見えるかです。
そして、ようやく収まりました
調整した画像を設定し、クリエイターページを開きました。
今度は、弓の先から足元まで見えています。
AI武将も、文字も、きちんと収まっています。
「できた……!」
画面を見ながら、思わずひとりで小躍りしちゃいました。

前回の記事では「供養」と書いた画像が、無事にクリエイターページの顔になりました。
それだけのことかもしれません。
でも私には、本当にうれしい瞬間でした。
今回の失敗で分かったこと
今回、私が学んだことは三つあります。
推奨サイズと実際の表示範囲は別に考えること
実際の表示を確認しながら、何度も調整してみること
できないと思っても、誰かのひと言でもう一度動けること
そして今回、私にとって一番大きかったのは、三つ目でした。
「供養」で終わらなくてよかった
作って、登録して、見切れて、また作り直す。
振り返ってみれば、これも前回の記事に書いた、
やってみて、失敗して、覚える
そのものだったように思います。
noteを始めてから、私は何度も「分からない」に出会っています。
スキを押していいのか分からない。
コメントをしていいのか分からない。
画像の設定方法も分からない。
そのたびに、やってみて、失敗して、少しずつ覚えてきました。
でも今回、一人で悩んでいたら、前回の記事で本当に「供養」して終わっていたと思います。
ひとつのコメントに背中を押されて、もう一度やってみることができました。
「たぶん、なんとかできる。」
これから何かにつまずいたときも、この言葉を思い出したいです。
そして私も、誰かがあきらめそうになっているときに、
「たぶん、なんとかできるよ」
と言える人でありたいと思いました。
新しくなったヘッダー画像も、クリエイターページで見ていただけたらうれしいです💖
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
少しでも楽しんでいただけたら、スキ♥️で教えていただけると励みになります。
みなさんにも、誰かのひと言で「もう一度やってみよう」と思えた経験はありますか?
あるいは、noteを始めたころに「こんなところでつまずいた」というお話でも大歓迎です。
よかったら、コメントで教えてください。😊✨
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたチップはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます😊✨
とても励みになります💖