🥐ぱんのmimi🌻
🥐ぱんのmimi🌻
泣きそうな夜に、
少しだけ座っていける場所。
泥だらけでも、
言葉にならなくても、
「そのままでいいよ」と、
ひまわりみたいに隣で笑うmimi。
転びながら、
不器用にでも前へ進もうとする
こっぺぱん。
やさしさだけじゃない。
強さだけでもない。
傷だらけのまま、
誰かの隣に座るためのユニット。
「いつでもあなたの側にいるよ」
そんな灯りを、
パンみたいにちぎって渡していく。
⸻
このイベントは、
僕、「こっぺぱん」と、
「🌻mimi🌻いつでもあなたの側にいるよ」さんとの
ユニットコラボになります。
きっかけは、
mimiさんが僕の記事に書いてくれた
コメントでした。
そのやり取りを、
コメント欄の中だけに置いておくには、
あまりにも、もったいなかった。
気づけば、
ひとつの詩が生まれていました。
だから、そっと
音に残してみました😌
その時のやり取りは、
この記事のコメント欄にあります☺️
どうぞお聞き下さい😌
🥐ぱんのmimi🌻が贈る
『銀杏の木よ、ゆれて』
[Verse 1]
君が寂しくないように
銀杏の木をここに植えたよ
君の病室から見える
この場所にしたんだ
「黄色い葉っぱが好き」って
照れながら笑った君を
想いながら
芽吹く葉を
風に揺れる葉を
ずっと眺めていたんだ
[Pre-Chorus]
空気が冷んやりとした朝
少しだけ空が白くて
景色が染まるより先に
君はいなくなった
[Chorus]
銀杏の木よ、ゆれて
あの窓まで届いて
黄色い夢を落として
君のそばへ、そっと
銀杏の木よ、ゆれて
名前を呼ぶみたいに
まだここにいるよって
言ってるみたいに
[Verse 2]
売店で買った白い紙コップ
ぬるくなったお茶の味
何も言えないままの
長い夕方もあったね
「また来るよ」って言った声が
廊下の角で消えて
戻れない日々だけが
静かに増えていった
[Pre-Chorus]
手のひらに残る熱も
あの日のままなのに
景色が染まるより先に
君はいなくなった
[Chorus]
銀杏の木よ、ゆれて
あの窓まで届いて
黄色い夢を落として
君のそばへ、そっと
銀杏の木よ、ゆれて
名前を呼ぶみたいに
まだここにいるよって
言ってるみたいに
[Bridge]
まだ青いままの葉に
君の時間を見てる
痛みも
祈りも
ここに置いたまま
季節が追い越しても
この場所は覚えてる
君が残した
あの笑顔を
[Chorus]
銀杏の木よ、ゆれて
あの窓まで届いて
黄色い夢を落として
君のそばへ、そっと
銀杏の木よ、ゆれて
名前を呼ぶみたいに
まだここにいるよって
言ってるみたいに
[Outro]
まだ、青いまま
まだ、青いまま
君のいない空へ
葉っぱが光る
この記事の連作になります😌✨
どうぞご覧下さい。
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今後の創作の糧にしたいと思います☺️
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