「夫婦の絆」……男性の愛情を感じて 「銀杏の木よ、ゆれて」 実話
山の上の病院からの帰り道。
ご主人は、一度も振り返らなかったそうです。
窓の場所は、わかっているのに。
言葉にしなくても、
「もう長くない」と伝わってくる静けさがありました。
この実話を元にした曲をこっぺぱんさんが記事の中で紹介してくれてます。
是非、皆さんに聴いて欲しくて固定記事にしました😊よろしくお願いします🙏
曲は、こっぺぱんの記事の中にあります。
私の住んでいる町には、秋になると黄金色に輝く銀杏の木が並びます。
風が吹くたびに、葉がかすかに触れ合う音がします。
70〜80本。
それは、ある夫婦の時間です。
奥さんが大好きだった景色を、
病室から見せてあげたいと願って、
ご主人は、その場所に銀杏を植えました。
一本、また一本。
私は、この想いを詩にしました。
けれど、あの病室の空気や、
帰り道の静けさまで届く形にしてくれたのは、
こっぺぱんさんでした。
その記事を、音と一緒に聴いたとき、
気づいたら、ずっと泣いていました。
悲しいというより、
ただ、「愛情」をそのまま見せられたようで。
あの銀杏の音の中に、
「ありがとう」が混ざっている気がしました。
男性でないと、きっと書けない情景があります。
もしよかったら、
こっぺぱんさんの記事で、聴いてみてください。
「銀杏の木よ、ゆれて」

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