今しかない、1歳のかわいさを閉じ込める
去年生まれた娘も、早いものでもう1歳になった。
新生児の頃から、娘のかわいさを記事に残してきたので、引き続き、今のかわいさを残しておきたいと思う。
新生児からの記録はこちら。
日向ぼっこがお好き
11ヶ月になる頃。
少しずつ日差しが温かく感じるようになってきてから、窓辺に置いてある座椅子が娘の定位置になった。


3歳の息子もここでお昼寝していることがある。
そういえば、息子がこのくらいのときもよく窓辺で日向ぼっこをしながら庭を眺めていたなぁ、なんて懐かしくなる。
1歳前後の子どもにとって、窓から見える外の世界は、きっと珍しいものばかりなのだろう。
それにしても、「静かだなぁ」と思ったときに目に映る、窓辺でころころ転がりながら日向ぼっこをしている姿はなんともかわいい。
アホかわいさが爆発
男の子は、することがアホでそれがまたかわいいんだよね、なんてよく言われているのを聞く。
だけど、それは男の子限定ではない。
娘を見ていてそう思う。
大きなおもちゃを、目の下がびよーんと伸びるくらい大きな口を開けて舐めようとする。
つかまり立ちをした状態で、天を仰ぐように上を向いて「あー、あー」と声を出す。
べーっと舌を出して、一生懸命手で掴もうとする。
お尻を突き出した格好で「んんっ」と声を漏らしながら思いっきりいきむ。
ついつい、「ちょっ、何やってるの?笑」と言いたくなってしまうような行動をするのが何ともアホかわいくて愛おしい。
言葉が分かっていて真似が上手
娘は、11ヶ月頃から「パチパチ」「イヤイヤ」「バイバイ」などの言葉を理解して、その動きができるようになった。
観察力もすごくあって、真似っこが上手だ。
娘に直接話しかけているわけではないのに、遠くで「ばいばい」や「いやいや」と言う声が聞こえると、1人で手を振ったり、首を振ったりしている。
「どうぞ」で物を渡すことも出来るようになって、大人が「ありがとう」とぺこっと頭を下げて受け取ると、娘もぺこぺこと頭を下げる。
「いないいないばぁ」もできるようになって、ハンカチや手で顔を隠してから「ばぁ!」と言って満面の笑みでこっちを見てくる。
ちゃんと言葉が分かっているし、真似っこが上手。
はぁ、かわいい。
歩きたい盛り
1歳を過ぎてから、1人で数秒立つことが出来るようになった。
そして、GWの実家帰省中に3歩歩くことができた。
それからというもの、「歩く」ということが楽しくなった娘は、家中を歩いてまわりたがるようになった。
しかし、1人で長距離は歩けない娘。
大人に脇を抱えてもらいながら歩くことを覚えてしまった。
小さな紙袋を片手に、お買い物スタイルで誰かにつかまりながら立ち上がると、「さあ、行くよ」と言わんばかりに回れ右をしてぐいぐいと足を前に繰り出す。
脇を抱えられながら、満面の笑みでとことこと歩く姿は何ともかわいい。
ただ、1つ問題がある。
大人の腰がダメージを受けるのだ。
中腰でリビングからキッチンまでを何往復もしていると、かなり腰にくる。
途中で大人が白旗を上げてその場に座ると、「まだ終わってないんですけどー!」とでも言いたげな様子で泣き出す娘。
「支えがなくても自分で歩けるように練習しようね」
と言いたいところだけれど、これも今だけの姿なんだよな、と思うとあまり強制もできないなぁ、と思う今日この頃。
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