生後2ヶ月〜6ヶ月の赤ちゃんのかわいいところを挙げてみる
娘が生後6ヶ月になった。
もう出産から半年も経ったなんて早すぎる。
以前、娘の新生児期を懐かしんで新生児のかわいさについて記事を書いた。
この記事を書きながら、新生児期が終わってしまった、と寂しく思っていたけれど、2ヶ月から6ヶ月の間にも特有のかわいさがたくさんあることに気付いた。
何度も言うけれど息子(一人目)のときにはここまで愛でる余裕がなかったことが悔やまれるくらい。見逃してしまっていたり、忘れてしまっていたりすることもあるんだろうな。
というわけで忘れないように2ヶ月から6ヶ月の間の娘のかわいさを書き残しておこうと思う。
笑いかけると笑い返してくる
生後2ヶ月を目の前にしてそのときは訪れた。
今までは生理的微笑で感情とは関係なく笑顔になる瞬間があるくらいだったのが、あるとき目が合って私が笑いかけると娘の目がぱぁっとして口も開いて笑顔になった。ついに社会的微笑が出るようになったということ。
それからの私は娘の笑顔を見たいがために目が合う度に全力の笑顔を娘に向けるようになった。娘もそれに応えるかのように笑顔になる。かわいい、かわいすぎる。
6ヶ月の今では目が合うと声まで出してニッコニコになる娘。かわいすぎる(2回目)
自分の手を見つけたときの仕草
同じく2ヶ月くらいのとき、自分の手の存在に気付いたらしい娘。手を自分の視界に入る位置に持ってきてじっと見つめている。
その姿を見るだけで「お手手見つけたのねぇ、見てるねぇ、かわいいねぇ」と言いたくなる。

寝返りの練習
生後3ヶ月あたりから寝返りの練習をし始めた娘。息子が寝返りするようになったのは6ヶ月あたりだったのでまさかとは思ったけれど、間違いなく寝返りしようとしている動きだった。
まず横向きの体勢(イラストを参照)になってから、お腹と顔を床につけようと何度も力を入れて頑張っている。
そんな様子を見ているとつい、「ふんっ、よいしょ、ふんっ、よいしょ」と効果音をつけて応援したくなってしまう。

うつ伏せ中の休憩タイム
寝返りができるようになってうつ伏せの姿勢でいることが増えると、頭をずっと持ち上げているのが疲れるのだろうか、顔を横に向けて床にぺたっとくっつけて休憩している。
疲れるのに仰向けに戻してあげてもすぐにうつ伏せになってこの休憩ポーズをとる。

寝返り返り練習
寝返りができるようになってしばらくすると寝返り返りの練習もするようになった。
あと腰をひねって足を開くだけなのにここから先になかなか進めずに頑張っている。かわいい。

授乳時の仕草
おっぱいを飲むのに慣れてくると始まる遊び飲み。4、5ヶ月くらいになってから、はむはむとおっぱいを飲みながらそーっと手を口元に持っていって指を一本口の中に入れるようになった。指を一緒に咥えたら絶対に飲みにくいはずなのに。大人には分からない醍醐味でもあるのだろうか。
お腹が空いているときの訴えかたも変わってきた。前までは泣く一択だったのが6ヶ月を迎えた今は、私が抱っこをして授乳の体勢を整えるのに手こずっていると甘えたような高い声を出すようになった。まるで子犬がくぅんくぅんと甘えているかのように。かわいすぎるではないか。
あとは、私の服をしっかり掴んでいたり、私の顔をじっと見ていて目が合うとニヤッとしたり、授乳中の仕草もなかなか見逃せない。
(授乳中、ネットスーパーの注文とかしてしまってるけど)
足ぐせの悪さ
足も見つけると、手だけでなく足でも触って物を確かめようとする。私の体の一部を足で触ってきたり。
意識して足を動かせるようになったので、足ぐせが悪くなったように感じる。
ベビーカーから足が飛び出ているのなんて日常茶飯事。寝ているときまで「この足どうした!?」と思うような格好をしているときもある。

飛行機ポーズ
6ヶ月手前あたりからするようになった飛行機ポーズ。ずり這いやはいはいをするようになる時期が近づいてきている合図で、見られる期間が限られているのでついつい写真に収めたくなってしまう。

生後6ヶ月の今は何でも触りたくて舐めたい時期。目の前にある物に触りたくて必死にずり這いをしようとしている。
出来ないことを何度も何度も出来るように練習している姿は愛おしくもあり、見習わなければとも思わされる。
これからも娘の貴重な姿を記憶と記録に残していきたいと思う。
それでは。
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