新生児のかわいさは何度も味わいたくなるレベル
第二子である娘が生まれてから3ヶ月が経った。
よく笑う、よく泣く、よく飲むかわいい我が娘。顔もぷくぷくしてきて、体も生まれたときの2倍の体重になってどっしりしている。
もちろん2歳の息子も3ヶ月の娘も「今」のかわいさがちゃんとあって毎日がかわいいで溢れている。
だけど、1ヶ月しかない新生児期のかわいさがとても貴重なものに感じられて何故かもう1人産みたいという気持ちにさせられてしまう。
新生児にはそんな不思議な力があるように思う。
時間が経って記憶が薄れてしまう前に新生児の魅力を書き残しておきたい。
【とにかく小さい】
腕にすっぽりと収まるサイズ感は、力を入れたら潰してしまうんじゃないかと思うほど。
私が守らねば!とついつい思ってしまう。
【もぞもぞと動く手足】
新生児特有のあの動きはずっと見ていても飽きない。
(3ヶ月になると体の位置が上に上がったり回転したりするほど手足の動きがパワフルになってもぞもぞ感がなくなってしまう。それはそれでかわいいのだけど)
【入眠時の百面相】
白目になったり、笑ったり(新生児微笑)、口がぱくぱく動いたり。
これもずっと見ていると時間が溶けていく。
【おちょぼ口】
3ヶ月の娘はもうしなくなってしまったおちょぼ口。
どうして新生児はおちょぼ口をするのだろうと気になって調べてみたら、口の中での舌の割合が大きくて舌が前に出ることでおちょぼ口になりやすいらしい。なるほど。
【乳首を咥えるときに突如現れる野生味】
普段はもぞもぞと動いているのに乳首を咥える瞬間だけ首の動きが俊敏になる。笑
すごい勢いではむっと咥えたかと思うとふがふが言いながら一生懸命に母乳を飲む姿がなんとも愛おしい。
新生児は本能で生きているんだなと認識させられる。
【おっぱいやミルクを飲むときのポーズ】
大体いつも両手をグーにして顔の近くに持ってきた状態で飲んでいる。
一生懸命飲む姿との相乗効果で更にかわいい。
【ゲップ体勢になったときの渋い顔】
私はこの顔が大好きなのでこの顔の写真がたくさん保存されている。
何とも言えない気だるそうな渋い顔。どんな気持ちでいるのだろうか。

【ところてん方式で出るうんち】
飲んだら出る。飲んでる最中でも出る。飲んでなくても出る。
おむつを替え終わった途端に出る。替えてる最中でも出る(おしりを拭いているときに手にモロにくらったこともある)。
沐浴中でも出るのでベビーバスにうんちがぷかぷか浮くことが多々ある。
おならとうんちの出る音が大人顔負けなのも愛おしい。
【新生児特有のにおい】
ミルクのにおいとはまた違う新生児特有のお肌のにおいがある。
そのにおいを嗅ぎたいがあまりに頻繁に娘のほっぺや頭に鼻をくっつけていた。
息子のときはお世話するのに精一杯だったけれど、二人目ともなると気持ちに余裕ができるので全力で娘を愛でている。
新生児期もたくさん愛でさせてもらったし、3ヶ月の今もニコニコケタケタ笑ってくれるので本当にかわいいが止まらない。
あぁ、息子のこのくらいの時期に1日で良いから戻りたい。もちろん今の余裕のある状態の私で。
もう少し落ち着いてからだけど、やっぱりもう一人欲しいと思っている自分がいる。
それでは。
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