「信頼」のテスト。あなたはこの物語の中に、「自分」を見つけられるだろうか?
小学生の頃の運動会。
背丈ごとにペアを組まされ、
組体操をすることになった。
私の相手は、特に話したこともない、
好きでもないおとなしめの女の子だった。
やるのは二人一組の技。
背の低かった私は、
相手の太ももの上に乗り、腕を開いて(?)
姿勢を保たなければならない。
どう考えても・・・乗りたくなかった^^;
私を支えてくれると信じていなかったから。
こんなに危ない技を、どうして、
この子とやらなきゃいけないんだろう?
案の定、私は地面に落ち、顎を強打した。
なんと恐ろしいことをさせるのだろうと
私は痛みに涙ぐんだ目で、先生を睨んだ。
ああいう競技は
「互いに信頼する者同士」で
やるべきではないだろうか。
たとえば、あなたは
バタッと後ろ向きに倒れ、
後ろの相手に全身を預けられるだろうか?
バタッと倒れる瞬間、
その人が必ず受け止めてくれると、
100%信じ切れるだろうか?
あるいは、自分の周りのどの人物であれば、
バタッと倒れても、
頭や体をちゃんと支えてくれると思うか?
「信頼」
これは「誠実さ」と合わせて、
人間関係において、
最も重要な指標ではないかと私は思う。
私は、パートナーと時々「目をつむって歩く」。
目に見えるものにとらわれるのをやめるため。
歩きながら、私が
「今、目をつむってるからね!」と言うと、
彼は決まってこう答える。
「俺もつむってるからね😁」
「それじゃ危ないじゃん!笑」
でも、それでも。
私は目をつむって歩く。
彼の目が閉じていようと開いていようと、
どちらでも構わない。
彼を100%信頼しているので、
楽しく、リラックスして歩けるのだ。
ニヤニヤしながら
私たちは今日も仲良く歩いている。

信頼とは、条件や理由がなくても、
リラックスして自分を預けられる心の状態。
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〜YODAN〜
「信用」と「信頼」はちがいます。
信用:
「あの人は信用できる」「信用できない」
という使い方はするけれど、
「あの人は信頼できる」「信頼できない」
とはあまり言わないですよね。
信頼:
「私は彼を信頼している」
「私たちは信頼関係にある」
とは言いますね。
英語で考えてみるとわかりやすいです。
信用👉CANで表すこと。
できるか・できないか能力について、
判断しているということ。
信頼👉BEで表すこと。
しているか・していないかの
生き方や状態を直接指す。
信用と信頼のちがい
信頼 → 心のつながり・感情的基盤
(見えない部分に安心感がある)信用 → 実績や証拠に基づく評価
(見える部分に基づく)
たとえば、
「この人は時間通りに来るはず
(今まで遅刻したことがないから)」は信用。「この人なら、必ず来てくれると分かっている」
は信頼。(制度や証拠がなくても、
そうなるとわかっている状態)
信用:
過去の実績や能力で判断すること。
信頼:
「大丈夫」と心から思えること。
信用は能力・実績からの判断
信頼は条件・理由なしの安心感。
あなたは、この物語の中に、
自分自身を見つけることができましたか・・・?

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ビタミンカラーかわいい〜〜!!💛


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