有料noteは「宣言」で8割!ヒントが子どもとのお出かけにありました
3連休の真ん中の日。
小学生の次男とお友だちのお子さんと一緒に出かける約束をした私。
「15時に迎えに行きます」と言いつつ
外の蒸し暑さに負けそうになりました。
「やっぱりめんどくさい」
という思いがチラリと脳裏をかすめます。
でも約束しちゃったからには、時間に合わせて出かけざるを得ないのです。
そのときふと思いました。
これって有料noteを書くときにも同じではないかと。
今日は「有料noteを書けない人が、一歩踏み出すためのヒント」についてお話ししたいと思います。
ちょっとだけ自己紹介
Webライターのかなさわです。
過去に起業塾で運営サポートや講師をした経験を活かして「読まれるnoteのコツ」を発信しています。
おかげさまでnote開始3ヶ月半にして、フォロワー1,000名達成しました!
読んでくださるみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございます!
「有料note書きます」と宣言してしまえばハードルが下がる
もしこれが、お友だちのお子さんを連れて行かない約束だったら、次男と交渉して「もうちょっと遅い時間にしない?」「今日は暑いから明日にしない?」と予定を変更できたかもしれません。
でもお友だちのご家庭に約束をしてしまったので、出かけざるを得なかったんです。
有料noteもまったく同じ。
「◯月◯日に有料note書きます」と宣言してしまえば、もう後戻りはできません。面白いもので、宣言してしまうと書くしかなくなるから、思考が切り替わります。
これは、私が実際に体験してきたことでもあるんです。
「どう思われるか?」より「どうやるか」
あえて「やらざるを得ない状況」を作ってしまう方が、心理的なハードルがグッと下がるのではないでしょうか。
1,480円の有料noteを販売したときのハナシ
私は過去に1,480円の有料noteを販売したことがあります。毎日のnoteが負担にならないように、手抜きの方法をギュッと詰め込みました。笑
すべて1,480円で販売したわけではありませんが、累計25部ほどご購入いただいており、今でもご購入のお知らせが届きます。
実はこのnote、販売する4日前から何度も告知していたんです。

赤丸で囲んだものが告知記事です
正直にいうと、1,000円超えのnoteを販売するのは怖かったです。
ですが、数日前から有料記事の販売を「告知」することで、販売開始を心待ちにしてくださった方がいらして、いざ販売開始してみたら5分後に最初のご購入があり、気がついたら一晩で11部販売できました。
目が覚めたときの喜びは今でも忘れられません。
このように「有料記事書きます!」と告知しておけば、読者の方も心の準備ができます。
むしろ「どんな内容なんだろう?」「楽しみ!」と期待してもらえるかもしれないのです。
宣言することで思考が切り替わる
一方で、自分自身にとっても大きな効果がありました。
「もう告知しちゃったから書かざるを得ない」という状況に追い込めるんです。
この状況が先ほどの「友だちのお子さんと出かける約束」とまったく同じ。
結果として、思考が「やるかやらないか」ではなく「どうやってやるか」に切り替わるからこそ、有料noteを書く最初の一歩を後押ししてくれるのだと思います。
有料noteは「宣言」でハードルを下げよう
「有料noteを書くのが怖い」というお悩みをこれまで100回くらい聞いてきました。
未経験のことを怖いと感じるのは、ごく当たり前のこと。
「どう思われるかな?」と考えて、足がすくんでしまうのは仕方がありません。
ですがそこで終わらせずに「有料note書きます!」と宣言してしまうことで思考が「どう書こう」に切り替わります。読者の方もあなたの有料記事を待つ姿勢に変化するのです。
最初の一歩は「有料noteを書くこと」ではなく「有料note書きます!」と宣言すること。「有料noteを書くきっかけが見つからない」と悩んでいる人の参考になれば嬉しいです。
明日、有料note書きます(笑)
そんなわけで明日有料note書きます。
テーマは「【お悩み】私が書きたいことは全部、誰かに書かれています」
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久しぶりに外で、子どもたちと身体を動かしてリフレッシュできました。
もう少ししたら涼しくなるので、お出かけを増やしたいと思います。
今日も楽しかったです。
ありがとうございました。
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