noteはAIを使って書いています。
私はAIを使ってnoteを書いています。
「AIを使ってnoteを書くなんてズルい」と思いましたか?
でも、私はAIを使うことに罪悪感がありません。
なぜならnoteは「誰かに強制されて書くものではない」からです。
今日は「私がAIを使ってnoteを書く理由」についてお話ししますね。
ちょっとだけ自己紹介
Webライターのかなさわと申します。
過去に起業塾でライティングの運営サポートや講師を務めていた経験を活かしてnoteを書いています。
おかげさまでnoteを書き始めて100日が過ぎました。
フォロワーさんはもうすぐ1,000人。
これまでに販売できた有料noteは125本以上あるようです。
私のnoteに出会ってくださったあなたには、感謝しています。
1週間くらい前に「100回購入」のお知らせが届きましたが、もう125回ご購入があったようです。
— 金沢 美和|note案内人 (@manasaka55) September 7, 2025
届けたい方に情報が届いている手応えがあります。
ありがとうございます。
そろそろ次のステップに移る時期なのかも🙄 pic.twitter.com/oEjqFtLqBx
宿題で計算機使ったら怒られませんでした?
「AIを使って書くこと」に罪悪感を抱いている人は、意外と多いのではないでしょうか。
その感覚はまるで、子どものころ「宿題で計算機を使ったら親や先生に怒られた」あの罪悪感と似ているような気がします。
かくいう私もそのひとり。
1ケタの足し算さえ考えないとできないくらい計算が苦手だった私は、こっそり計算機を使ってはバレて、怒られることが何度もありました。笑
でも私たちはもう大人です。
好きなことをやっていいし、「宿題」で怒られることもありません。計算機は効率よくスピードアップするためのツールとして活用しています。
AIだって同じ。
コピペはあまりおすすめしませんが、「相談役」として使うなら問題ないと思っています。
苦行ではなく「楽しく書く」ことが目的
私がAIを使ってnoteを書くのには、明確な理由があります。それは「書きたいのに書けない」という状況を打破するためです。
私はAIを使ってnoteを書いています。
— 金沢 美和|note案内人 (@manasaka55) September 8, 2025
それは「noteを書きたいけれど書けない」状況を少しでも打破するためです。
再現性のあるラクなnoteの書き方をお伝えするために、私自身がAIを使って書いています。
今度開催するワークショップでは、AIを使って30分でnoteを書くためのヒントをお伝えするよ! pic.twitter.com/iCvM4ObSuj
私が目指しているのは「美しい文章」ではなく「再現性のあるラクな書き方」。AIに相談することで、文章の表現や内容を考える時間が減り、時間短縮ができると感じています。
完璧を目指さないからこそのAI活用。
「noteを書く」ハードルを下げるためにAIを活用し、「書くこと楽しむ大人」を増やしたいんです。
書くことをエンタメ化し「noteって楽しい」と思う人を増やしたい
私自身がnoteを書き続けることでたくさんの濃い出会いを経験し、心地よい人間関係を作ってきました。
文章を通して人とつながる心地よさを味わってほしいと思っています。
AIを使うことで表現が豊かになった
繰り返しますが、AIを活用するなかで、もらった回答をそのままコピペするのはおすすめしません。あくまでも「相談役」として使ってほしいです。
私がそうなのですが、noteを書くときにいちばん悩むのが、表現方法。
自分が伝えたいことと、自分が表現することが一致しない場合、あれやこれやと書いたり消したりを繰り返して時間が過ぎていきます。
そんなときに「これってほかにどんな言い方がある?」と尋ねることで、多様な回答をくれるAIはとっても便利です。
おかげで私の中に言葉のストックが貯まり、表現が豊かになったのを感じています。私にとってAIは「自分の中の言葉を引き出してくれる存在」です。
AIを使いながら「書くってこんなに楽しいんだ!」という体験をしてほしいと思っています。
AIを使ったnoteチャレンジをワークショップでも
8月に募集し、13名のお申し込みがあったnoteのワークショップでもAIを使った簡単なnoteの書き方をお伝えします。
さらに、実際にみんなでタイマーを用意して「ヨーイスタート!」で30分間黙々とnoteを書き上げるチャレンジを行う予定です。
参加者さんだけではなく、私もサポーターのみなさんも一緒になって、みんなで限界突破を目指します!30分で書けるかな!?
事前に用意したチャットでは、自己紹介やnoteの投稿などを通したおしゃべりが始まっていて、私もいっしょにワクワクしているんです。
宿題じゃないんだから答えを見てもいい
AIを使ってnoteを書くときに感じる罪悪感は、子どものころ計算機を使う感覚と似ている気がしています。
でも私たちは大人で、noteは宿題じゃありません。
答えを見たっていいんです。
大切なのは「どう楽しむか」。
自分らしい書き方を身につけて「書くエンタメ」を味わい尽くしてほしいと思います。
「スキと共感で伝わるnote術」書いています!
私がnoteを書いている理由は「noteを書く楽しさを伝えたい」から。
毎日手を替え品を替え、noteが楽しく続くヒントをお伝えしています。
noteに関するイベントや講座についてのご案内もこちらのアカウントからお届けするので、気になる方は下のリンクをクリックしトップページからフォローしてお待ちくださいね!
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AIはカンニングペーパーでもズルの道具でもありません。
相談相手としてとっても便利なツールです。
あなたらしい自由なnoteのお手伝いができれば嬉しく思います。
今日も楽しかったです。どうもありがとう。
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