【告白】4ヶ月で150本有料noteを販売した私が、怖くて有料ボタンを押せなかったころの話
有料noteを書いたら「こんなことでお金取るんだ」って思われそうで怖い!
今では4ヶ月弱で150本以上の有料noteを販売し、フォロワー1,000人を達成している私ですが、有料ボタンを押すのが怖いと感じていた時代がありました。
noteを書き始めて、10日ほど経ったころのことです。
居ても立っても居られなくなり、書き上げたあとパソコンの前から逃げたこともあります。
そんな「有料noteが怖かった私」が、恐怖とどう向き合い、前に進めるようになったかについて、今日はお話ししたいと思います。
有料noteを書き始めたきっかけ
noteを書き始めてちょうど1週間が経ったころ、著書『発信をお金にかえる勇気』でも有名な末吉宏臣さんのnoteセミナーに参加しました。
そこで聞いた
「有料noteを書き続けることで、素晴らしい仲間に出会えた」
というお話に刺激を受け、
私もその感覚を味わってみたい!!
ちょっとしたチャレンジのつもりで有料noteを販売してみたところ、たった一晩で7名の方が購入してくれたのです。
と、ここまではよかったのですが、問題はそのあと。
最初がうまくいっただけに、そのあと
「こんな情報でお金取るの?と思われそう」
「有料記事だけスキがつかなかったら怖い」
という恐怖に襲われることになります。
そんな恐怖と「戦いながら」書き続けた数日後。
「お金のメンタルブロック」をガツンと壊してくれる出来事に遭遇するのです。
「美和さんの笑顔が見たいから」とお金を払ってもらった貴重な経験
ライターとして稼いだお金でひとり旅に出てみたかった私。
念願のひとり旅に出かけました。
叶えた夢にテンションが上がっていたこともあり、旅の途中に乗船した長距離フェリーで「有料で使用できるWi-Fi代を恵んでほしい」と叫んだのです。
一晩経ってご購入してくださった方がなんと11人も!
みなさんが残してくれた優しいコメントに感動しっぱなしでした。
いただいたコメントの一部を紹介させてください。



このような嬉しいコメントを書いてくださった方もいます。
みなさん「Wi-Fi代?出すだす、だからもっと書いて!」のノリなのかなと!私はそうでした😊
また別の方からは、私の記事を喜んでくださる様子が伝わってきました。
確かに〜私は読み書きがもはや趣味なんで、おもしろそ、乗っかっちゃえ感覚でした。
私の笑顔が見たいだなんて……!!
何ででしょう。金沢さんに「私が喜びます」と言われたら、あの笑顔が見たくなって、気付いたらポチッとしていました🤣
私が「面白い!」と思って書いたことを読んで、「面白い!」とお金を払ってくれる人がこんなにいる。
これすごくないですか。
「お金は苦労の対価」だと思っていた私にとって「楽しいことを書いて、楽しんででもらえて、お金までいただける」という経験は、私の価値観を大きくひっくり返したのです。
有料noteが怖かった
有料noteを書いてみたいけれど怖い
売れなかったらどうしよう
そう思って立ち止まってしまう気持ち、痛いほどによくわかります。
なぜなら私自身が、そのことでずっと怖がっていたからです。
でも4ヶ月近く書き続けることで「有料noteを書いてもいいんだ」という経験と、仲間の存在に背中を押され、楽しく書き続けられるようになりました。
私がnoteを書き続けられたのは、間違いなく「戦友」と呼べる仲間の存在があったからで、彼らと励まし合い、心のどこかで支え合ってきたからこそ、安心できる場所で続けられたのです。
振り返ってみれば「有料noteに挑戦したからこそ、今の私がある」といっても過言ではありません。怖かったけれど、チャレンジが私を大きく成長させてくれました。
この経験を同じように悩んでいる人にも分かち合いたい。
私のnoteも講座もメンバーシップも、そんな思いがきっかけです。
有料noteに怖さを感じるのはとても自然なことです。
私自身も「売れなかったらどうしよう」「この程度でお金をもらっていいの?」と不安ばかりでした。
けれども、書き続けることで少しずつ「有料noteを書いてもいいんだ」と思えるようになり、気づけば150本以上を販売できるまでになったんです。
怖い気持ちは悪いことではありません。
感情をなくすことはできませんが、上手に付き合うことで、大きな一歩を踏み出す力になります。
私といっしょに「有料note」で新しい一歩を踏み出し、書く楽しさを味わいましょう。
今日も楽しかったです。
ありがとうございます。
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