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【お悩み】noteで「スキ」がつかない原因の9割がコレです!

毎日note書いてるのに、ぜんぜんスキがつかないんです……

Zoom越しにそう話してくれたのは、小さなお子さんを育てながらライターとして奮闘中のママさん。

その表情が、なんとも切なくて、思わず首をブンブン振ってしまいました。

わかる……!痛いほどわかる!!

なぜなら過去の私もまったく同じだったからです。

今でこそ、4本に1本がスキが100を超えるようになりましたが、過去に運営していたブログでは、「いいね」の数が2とか3!
とりあえず毎日投稿していたけれど、読まれている手応えなんて全然ない。

「私の文章って、つまらないのかな」
「こんなこと書いて誰か読む?」

そんな風に、自信をなくしては書く手が止まりそうになっていました。

でも、今は違います。

noteを書き始めて今日で82日目。
直接お話ししたり、メッセージでやり取りしたりしながら、50名以上noteのお悩みを聞いてきました。

その中で「スキ」がつかない人には、圧倒的に足りていないことがあります。

私はこれからご紹介する方法を実践して、スキがつくようになりましたし、フォロワーも増えました。

何よりnoteを書くことが楽しくなったし、コメントをもらえることで、ちゃんと届けたい人に届いている実感が持てるようになったんです。

その方法とは……

ほかの人の記事を読むこと

これだけです。

え?これだけ?
そう思う人がいるかもしれません。
でも本当にこれだけなのです。

「コメントもスキもつかない」と悩んでいる人に「ほかの記事読んでいますか?」と尋ねると、ほぼ9割近くの方が「書いて終わりです!」と答えます。

だからこそ、声を大にして言いたい。

あなたの記事が読まれないのは、文章力が足りないのではありません。
「ほかの人との交流が足りない」のです。

noteはよく「街」にたとえられます。

以下の記事は、noteの代表取締役、加藤貞顕さんのインタビューです。

noteというプラットフォームには、考え方ややりたいことの方向性が似ている人たちが集まっています。それぞれが自分らしく「書くこと」を楽しんでいるのは、まるで「街」のようです。

だからこそ、記事を書いて投稿するだけでは本当にもったいない!

noteには、価値観や感性の近い人どうしが自然につながれる工夫が、Web上の仕組みとしてあちこちに散りばめられているそうです。

考え方の異なる人と無理に交わらないように、やさしい配慮もされているのだとか。

そんな風に丁寧につくられた場所だからこそ、書くだけにとどまらず、noteという“街”を隅々まで味わってほしいと思っています。

つながることで「私」が広がった!

私自身も、ほかの人のnoteを読むことで、「この人好きだなぁ」と思う人が増えて、毎日が楽しくなりました。

自然とスキやコメントを残すことが増えたし、スキやコメントをもらうことも増えたんです。

この交流を続けることで、noteの街をゲームのように一緒に探検する「戦友」も……!

noteで好きな人が増えたことで、noteを開くことが楽しみになりました。そして書くたびに、誰かとつながれて、心が軽くなるのを感じたんです。

気づけば、家族にもやさしくなれて、「そのままの自分で発信していい」と思えるようになり、自分に対する自信にもつながっています。

そのようなことを80日間繰り返すうちに、「もっとnoteを好きな人を増やしたい……!」そう願うようになったんです。

ひとりで書くより、みんなで書いた方が何倍も楽しい

書くことで人は変われます。
どうせ書くならひとりより、みんなで書いた方が何倍も楽しい。

私がひとりで始めたnoteも、書き続けるうちに「noteって楽しいね!」って話せる仲間が増えることで、毎日が楽しくなりました。

あなたにも、そんな仲間との出会いがありますように。


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金沢 美和|読まれるnote案内人 あなたの優しいお心遣いに感謝します。みんながもっともっと面白いnoteを書くための情報をお届けするため、学びに使わせていただきます!さささ、ぜひ笑