【発見】最後まで読まれるnoteの答えが駅員さんの塩対応にあった!
旅行中、また地下鉄で迷ってしまいました……!
駅員さんに聞こうとするも、お盆前の混雑で質問したい観光客が長蛇の列。
今日は、この駅員さんとのやりとりで気づいた、「読まれるnoteのコツ」についてお話ししたいと思います。
ちょっとだけ自己紹介
Webライターの金沢美和と申します。
過去に起業塾で講師や運営サポートをしていた経験を活かしながら、「読まれるnoteのヒント」を毎日発信しています。
おかげさまで最近では「noteの書き方」や運用方法を教えてほしいと声をかけていただく機会も増えました。
地下鉄で迷子になって気づいた「読まれるnoteのコツ」
やっと私の番が回ってきました。
ですが駅員さんがうんざりしている様子が伝わってきます。声色からも「それくらいわかるでしょ」感がひしひし。
混雑と構内アナウンスが響き合って、駅員さんの声もよく聞き取れません。
うわーん、どうしたらいいのーーーー!!!
もしもこんなとき、心優しい人がサッと現れて、
「ここに行くならあの電車に乗るといいよ!
一緒に行ってあげるね!」
なんて声をかけてくれたら、私はその人にものすごく感謝すると思います。
なぜなら、私の「迷い」をゼロにしてくれるからです。
実はこれ、noteでもまったく同じことが言えるのではないでしょうか。
あなたの「当たり前」は読者の「当たり前」ではない
駅員さんにとって、駅の構内は知ってて当然かもしれませんが、初めて訪れた私にとってそれは迷路のようでした。
noteであなたの知識や経験を発信する時も同じです。
読者が何かを知りたいとあなたのnoteにたどり着いたとき、専門用語ばかりで難しかったり、説明が省かれていて「これくらいわかるよね?」感満載だったら、どうするでしょうか?
おそらく最後まで読まずに、別の記事やサイトへ移動してしまうでしょう。
あなたやあなたの周りが当たり前に知っていることでも、読者にとっては馴染みのないことかもしれません。
だからこそ、丁寧でわかりやすい説明が必要です。私はいつも次のようなことを意識しながらnoteを書いています。
小学3年生でもわかる言葉で書く
具体的には、「業界の人しかわからない専門用語」や「見慣れない横文字」などでしょうか。難しい言葉はできるだけ避けることをおすすめします。
難しい漢字が並ぶ場合も、注意が必要です。
お子さんがいる方なら一度、読んでもらうとイメージしやすいかもしれませんね。
読者はググりません!
中には「わからないときは調べればわかるでしょ?」と言う人もいます。
でも、あなたは誰かの記事を読むとき、わからない言葉が出るたびに毎回調べているでしょうか。多くの場合、頭の中に「?」が浮かんだ瞬間、スマホの画面はシュッと閉じられてしまいます。
だからこそ最後まで読んでもらうには、読者に「?」を感じさせない工夫が必要です。専門用語はできるだけつかわず、やさしい言葉に置き換えましょう。
こうした小さな工夫の積み重ねこそが、「またこの人の記事を読みたい」と思ってもらえる信頼の土台になります。
「スキ」と「共感」で伝わるnote術、毎日発信しています
起業塾講師としてライティングサポートをした経験を活かして、3分で読める簡単note術書いています。
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ありがたいことにその後、駅のホームで出会った大学生くらいの女の子に案内してもらいました。
こういう優しさを感じられるのも、旅の醍醐味ですね。
今日も楽しかったです。
ありがとうございました。
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