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宅トレ強化

理想論:「ダイエット・筋トレで体型が変わらない理由と対策」:目次
実戦編:発症一年後のトレーニング記録
※記載の運動を推奨している訳ではなく、単なる実体験なので、ご自身の病状・体調に合わせ、医師の指導を受けて運動をしてください
※文中で省いた用語説明

肩、腕などの小さい筋肉で軽い負荷は、宅トレで行っていた。
理由は、特に腕を強化する、と胸や背中などの筋トレで、(不器用なので)腕主動でやってしまい、効かせたい部位に効かせにくくなるからだ。
例えば、腕立て伏せを腕でやれば、胸に効かない。
なので、胸や背中を腕がボトルネックになって続けられない、なんてことがない程度にしかやっていない。

のだが、さすがに自宅の装備が軽くなってきてしまったので、可変式ダンベルを購入した。

ダンベル15kg×2個セット

最大の15kgを使えるようになるのは、何年先だよ、とも思うのだが、大は小を兼ねるで。
じゃあ、最大の20kg×2の方が良いのではないか、と言えば、重い錘が中心で小刻みな重量設定がしにくい。
ただ、シャフトが長いのが、ダンベル・カールやオーバヘッドエクステンションに邪魔。
まあ、シャフトの別売りもあるので、バーベル状がメインになってバラしたくないとか、重さの大・小で固定してプレート変えないでやりたいとか、シャフトが刺さりそうとかなったら、購入も可能。
あ、プレートも。

宅トレで、全身をやるのは、初期投資も高いし、場所も必要。
フォームチェックに鏡も欲しい、とキリがない。
(いつでもやれると思えば、やらないのが自分)

だが、ダンベル(バーベル)なら、(面倒だが)バラしたら場所もとらないし、重量の制限はあるが、全身やれないこともない(勧めないが)。
また、少しづつ週に何回も、と思うとだんだん、視界に入れなくなってしまうが、週2で腕と肩なら、小さい筋肉だから傷めないように無理しない、と言い訳しながらやりやすい。
そして、小さい筋肉なので、追い込んでも汗だくにならない。
ちなみに、インクライン(上体を斜め)も角度が適当でよければ、専用ベンチを買わなくても、クッション挟んで浅く座った椅子で十分。

ジムはハードル高いとか、ジムに行く前にまず見せられる身体にしたい、とかあるなら、検討もアリかもしれない。
(思い切って、ジムに行った方が良いとは思うが)

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