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【シリーズExcel“ver.84”―STDEV.P関数―】

【珈琲のオトモのマメ知識 vol.964】

↓ 前回の内容です


↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です


早速、来ましたよ…
もう、数学の時間になりました

この関数ですが、
なんと【標準偏差】です

偏差値の計算に用いるやつ
そして、ややこしいやつです

一応、過去にも触れてます
#868で確認しております

ちょっと、確認しておきますかね


§『標準偏差?』


もう、過去に触れているので、
今回は、ざっくり触れます

全体の数値を、その数で割ったもの
これを【平均】と言いますね

これは、小学校の算数です
で、そのそれぞれの数値と、

平均の差を計算をします
その数値が【偏差】と言います

で、その偏差を2乗します
それを合計して、全体の数で割る

その数値を【分散】と言います
で、その分散の平方根が【標準偏差】

イメージの図

やっと辿り着きましたね
標準偏差って何?ですが、

『データのバラつき』
の数値となってます

例えば、100点満点のテストの
標準偏差が10点だったとしたら、

平均±10点 ⇒ 68%
平均±20点 ⇒ 95%
平均±30点 ⇒ 99.7%

こんな感じになるよ
ってことを示してます

面白そうな数値でありそうですね


§『STDEV.P関数』


まず、これ読めないでの、
なんて読むのか?から、

【スタンダード・ディビエーション・ピー】

Standard Deviation=標準偏差
だそうです

じゃ、ピーって何?
ポイントとかなのか?

まぁ、それはさておき、
標準偏差を求める関数です

早速、算式を…

=STDEV.P(数値1,数値2,…数値254)

かんたんそうですね
算式は…

254個の標準偏差まで計算できまっせ!
ってことみたいですね

では、ラーメン屋の客単価の、
標準偏差を計算してみましょう

算式は…

=STDEV.P(E4:E13)

これでOK


§『まとめ』


今回の数値としては、

平均客単価:915円
標準偏差 :55円

つまり…

860~970円 :68%
850~1,025円:95%
1,025円超  :99.7%

ということなのか?
数学的には?詳しくはわからん!

Excelの計算はできましたね
もう、それでよし!

厳密なデータがあれば、
おそらく、現実味のあるものになるはず

問題なのは、こうゆうこと?
ってのを、わかっていること

なんですかね
いずれにせよのお勉強ですね


↓ 次回の内容です


↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です


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