Excel VBA ver.127|セルの値を取得・設定する(Range.Value)
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.1050】
↓ 前回の内容です
↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です
マクロにて何かする対象が、
“オブジェクト”でしたね
その属性が“プロパティ”
というやつと言うのは復習です
値?行番号?列番号?
みたいなやつらのことですね
で、これ、用語があるようで、
プロパティを参照すること
⇒ 『取得』
プロパティを変更すること
⇒ 『設定』
というらしいです
§『プロパティを取得』
参照しましょう
ということですね
もう、早速コードです
Range("A1").Value=A1の値
で、応用です
Range("A1").Value=Range("B1").Value=B1の値を取得して、A1の値に代入する
MsgBox Range("A1").Value=A1の値を取得してメッセージ表示する
なんか、ちょっと慣れてきた?
そんな気もするかも?
§『プロパティを設定』
今度は、設定=変更ですね
これ、変更と言うか、
これにして!って、
ことですよね?たぶん
基本構文があるようで、
オブジェクト.プロパティ=設定値
これみたい
単純っちゃー単純かも
では、例示です
Range("A1").Value=100=A1の値に100を代入する
Range("A1").Value="VBA"=A1の値にVBAを代入する
Range("A1").ColumnWidth=8=A1の列幅を8に設定する
うん、やっぱり、全部、
これにして!ってことですね
どうやら、同じ意味みたい
§『まとめ』
コードが増えてきましたね
アルファベットだらけです
欧米化の波がここにまで
侵略されておりますよ
ただ、わからんのは、
わからんのです
ColumnWidth
例えば、これですが
『カラム・ウィズ』だそう
新聞などになる『コラム』と、
そのまま『幅』という意味のガッチャンコ
なんで?となるが、
もう、置いておくしかない
こんなことが、今後、
続々と増えることでしょう…
↓ 次回の内容です
↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です
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