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Excel VBA ver.126|オブジェクトの階層構造は「住所」で理解する

【珈琲のオトモのマメ知識 vol.1048】

↓ 前回の内容です


↓ 一応、こちらが順番の前回の内容です


“オブジェクト”
マクロの操作対象

これは前回に確認した
それは、さらに深堀りです


§『オブジェクトとコレクション』


まず、前提として、
オブジェクトを2分する

単体なら、オブジェクト
全部なら、コレクション

となるそうです
例えば、シートですね

1枚なら、オブジェクト
全部なら、コレクション

ということになります
これも、VBAの言語のソレ

例文にすると、
少々、理解に資するかと、

Worksheets("Sheet1").Delete

=Sheet1を削除する

Worksheets.Select

=すべてのシートを選択する

と、こんな具合みたい
具体的なシートを指定しないと、

全部のシートが対象になるよ
と言う意味でもありますかね?


§『オブジェクトの段階構造』


何か小難しいそうな言い回しですが、
これ“住所”だと思えばいいかと、

日本では、住所って
“都道府県”“市町村”“地区”“番地等”

と、並びが決まってますよね?
これとVBAも同じようでして、

どんどん特定していく
みたいな書き方をするみたい

一旦、その並びを…

・アプリケーション
Applicationオブジェクト



・ブック
Workbookオブジェクト



・ワークシート
Woersheetオブジェクト



・セル
Rangeオブジェクト



・フォント
Fontオブジェクト

・塗りつぶし
Interiorオブジェクト

・罫線
Borderオブジェクト

こんな具合だそう
最後の3つは並列みたい

ただ、アプリケーションは、
基本的には、省略されるみたい

住所で言う“日本”
みたいなことですかね?

例文にすると、
少々、理解に資するかと、

Workbooks("Book1.xlsx").Worksheets("Sheet1").Range("A1").Value=100

=Book1のSheet1のA1のセルに100の値を代入する

Worksheets("Sheet1").Range("A1").Select

=Sheet1のA1のセルを選択する

. ←で繋いでいってますね
これがルールみたいです


§『まとめ』


本格的になってきた…
コードが登場するように、、、

英語だらけで長い
また、単語を覚えるのか!?

これはExcelと思ったが、
英語の科目なのかもしれない

まぁ、海の向こうからやってきた
そんなシステムでしょうからね

でも、仮に日本語だったとしても、
それは、それで容量の問題がありそう

結局、ここに落ち着いたのだろうか、、、


↓ 次回の内容です


↓ 一応、こちらが順番の次回の内容です


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