#バックナンバー【DCプランナーを受けよう!その66】
【珈琲のオトモのマメ知識 vol.365】
↓ 前回の内容です
【例題】
Aさん:自営業(34歳)
⇒ 個人型年金、国民年金基金検討中
(現在は国民年金のみで、付加年金保険料なし)
Bさん:Aさんの妻(34歳)
長男 :Aさんの息子(3歳)
参考:
終価係数(2%)
5年 :1.1041
15年:1.3459
25年:1.6406
現価係数(2%)
5年 :0.9057
15年:0.7430
25年:0.6095
年金終価係数(2%)
5年 :5.3081
15年:17.6393
25年:32.6709
年金現価係数(2%)
5年 :4.8077
15年:13.1062
25年:19.9139
§第1問
『35~60歳の25年間、個人型年金に加入し、夫婦で3,000万円を確保したい場合、掛金拠出を年間1回、年利2%としたとき、毎年いくらの積立をすべきか?』
解答:919,000円
終価の目標があり、それに向けるための
毎年の積立額を知りたいため、
計算上、参考にする数値は、
『年金終価係数表』となる
3,000万円÷32.6709=918,248円
⇒ 919,000円
iDeCoは千円単位での積立となるので、
目標額を確保するため、
計算結果を超える千円単位の金額
なので、解答の金額となる
§第2問
『60歳時点で確保した資産を、その後5年間運用し、65歳から15年間、毎年300万円毎年金として受け取る場合、年利を2%としたとき、60歳時点で確保すべき原資はいくらか?』
解答:35,610,856円
60歳 ~ 65歳 ⇒ 現価係数
65歳 ~ 80歳 ⇒ 年金現価係数
300万円×13.1062=39,318,600
39,318,600×0.9057=35,610,856円
4つの係数については、
使い方を確認しておいた方がいいですね
これは、数値の提供があるはずなので、
わかってれば、解けるはずなので
↓ 次回の内容です
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