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【ウズベキスタン】タシケントからサマルカンドへ日帰り旅|高速鉄道アフラシャブ号に乗ってみた【移動編】

2025年4月28日(月)

この日は、ウズベキスタンの高速鉄道「アフラシャブ号」に乗って、タシケントからサマルカンドへ日帰り旅に出かけた日。


いろいろ書きたいことがあるので、まずは【移動編】からお届けします✍️


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宿が駅ナカで超ラク!6:30発のアフラシャブ号へ



朝6:30、タシケント駅を出発するアフラシャブ号でサマルカンドへ向かいます(所要時間:約2時間18分)。

今回泊まったのは、タシケント駅の構内にあるホテル

そのおかげで、出発の20分前に宿を出ても余裕で間に合いました!

一応、駅の公式な到着推奨時間は30分前とのことですが、駅ナカ宿はやっぱり最強です。

※この宿についての詳細はブログに書く予定です!




改札は…?ない!?そして人だかり!



構内にはQRコードをかざす機械があったので、とりあえずやってみたけど…
やってる人なんてほぼいない(笑)

改札らしい改札もなく、そのままスーッとホームへ。

するとそこには、すでに大量の人が待っている光景が!

列というより“人だかり”状態。

電車も早めに来ていて、出発の20分前くらいにはすでに停車していました。




“おばちゃん精神”でなんとか乗車



自分が乗る車両の前に行くと、人は多いけど列にはなっておらず…。

少しずつ前へ進みつつ、“おばちゃん精神”で係員にパスポートと乗車券を見せて、なんとか無事に乗車!(最後までQRコードは使わなかった)

このチェックに結構時間がかかっていたので、

出発も定刻より10分弱遅れていました。

このスタイルなら、遅れるのも仕方ないかも…?




一番後ろの席が快適すぎた!


足元広々!
朝6時半 乗車率100%
コンセントもあった


私たちの座席は、一番後ろの2人席

静かで落ち着いた空間で、想像以上に快適でした。

2か月前の予約開始日に頑張って取った甲斐があった…!

高速鉄道の予約は早めにしておくのが本当におすすめです。

座席は広く、窓も大きくて景色もバッチリ見えるので、

旅のワクワク感もぐっと高まります。

ちなみに、今回のアフラシャブ号のチケット料金は270,000スム(約3,045
円)

この快適さでこの価格は、日本の感覚だとかなりお得に感じました!




売り子さんが何度も登場!だけど…



走行中、車内にはジュース・フルーツ・アイスなどをトレーに載せて販売するスタッフが何度も行き来していました。

アイスはカップに山盛り、

フルーツはきれいにカットされて盛りつけ済みと、なかなか豪華!

…だけど、あまり売れてる様子はなし

「これ全部売れ残ったらどうなるんだろう…」と余計な心配までしちゃいました。笑




突然のおやつタイム!無料でした


コーヒースティック入り
お菓子は激甘でした!


途中で、突然お菓子の入った紙袋を配られて、

「お茶?コーヒー?」と聞かれるサプライズサービスが!

これ、なんと無料!

私はお茶をお願いして、甘めのお菓子を朝ごはん代わりにパクパク。

ただ、紙袋の中にはインスタントのコーヒースティックも一緒に入っていて、「これはいつ使うの?」と少し戸惑いました。笑

コーヒーを頼んだ人には、おそらくその場でちゃんとカップにコーヒーを注いでもらえていたようで、

「じゃあこのスティックは何用だったんだろう?」と、最後までちょっとした謎でした。

ちなみに、寝ていた旦那にはおやつは届いていたけど、お茶は飲み損ねていました。笑

タイミングって大事!




景色はのどかで、でもちょっと不思議な光景も


駅発車時


外の景色は、ずっとのどかな緑の風景。

走行中はリラックスしながら、景色をぼーっと眺めていました。

ただ、途中の線路沿いにはオレンジ色のベストを着た係員のような人たちが立っていて、しかも駅のない場所にもぽつんと何度も登場。

きっと安全確認などのためだと思うけど、ちょっと不思議な光景でした。

あと、踏切を人力で開け閉めしているような場所もあり、

「えっ、こんな感じなんだ…!」とちょっとびっくり。

タイムスリップしたような不思議な光景でした。




あっという間にサマルカンド到着!


駅員さんは降りるとき手を差し出してくれます。優しい。



そんなこんなで、あっという間に2時間18分が経ち、サマルカンド駅に到着!

日本の新幹線とはまた違った、中央アジアならではの高速鉄道体験でした。

次回は、サマルカンド観光編をお届けします✨

お楽しみに!



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