【タシケント1日目】駅ナカ宿と羊肉と工事現場と|はじめてのウズベキスタンで迷いながら満喫した1日
こんにちは、まかです。
新婚旅行で訪れたウズベキスタン。
到着早々、ハプニングもありつつ、たっぷり異国体験を楽しんできました!
日本語情報が少ない国だからこそ、毎日が“リアル探検”みたいな感じで、予想外がたくさん。
でもそれも旅の魅力。
今回は、タシケントでの1日観光レポートです✍️
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空港からYandexでタシケント駅へ

到着したタシケント空港では、「Taxi?」と声をかけられましたが、ウズベキスタンは押しが弱めで助かる…笑
事前に調べておいた配車アプリ「Yandex(日本からクレカ登録できた)」を使って、タシケント駅まで移動。
とはいえ、空港のどこから乗るのかが分からず、暑い中ウロウロしました。
でもなんとか無事にタクシーに乗れ、10分ほどでタシケント駅に到着!
道も空いていて快適でした。
駅の中に宿!?X線通ってチェックイン

今回の宿は、なんとタシケント駅の構内にあるホテル。
入り口がわかりにくかったので、とりあえずX線に荷物を置いてセキュリティを通過。
「ホテルに泊まります」と伝えたら、すんなり通してくれました。優しい!
口コミで「場所がわかりにくい」と見ていたので、日本人旅行者がネットに残してくれた写真を頼りにスムーズに宿を発見。
先人の知恵に感謝です…!
フロントではスタッフの英語がスムーズでとても助かりました。
私は英語が全然ダメで、最初は何を言われているのかよく分からなかったけど、ちゃんと伝えようとしてくれて、すごく親切に対応してくれました。
しかもこの時点でまだ13時頃で、チェックインには少し早かったんですが、
「とりあえず荷物だけ預かってもらえたら十分かな」と思っていたら、
そのままお部屋に通してくれて…本当にありがたかったです!
そして、出国に必要な滞在証明(レジストレーション)も画像で送ってもらいました。
言われなければもらえなかったので、「証明書が必要なんです」とがんばって伝えた結果、ちょっと誤解はありつつも無事に受け取れてホッ。
事前にWhatsAppをダウンロードしていたので、スムーズに画像が届いて助かりました!
そしてちょっとした出来事も…

フロントには他にもチェックイン待ちの旅行者がいて、私たちの前にいた日本人の方に「お先にどうぞ」と譲ったのですが…
なんとその方、Bookingが取れていなかったらしく(Trip.com経由だったみたい)、その場でチェックインできず💦
(※最終的に空き部屋があって泊まれたそうです)
その間に他の2組が到着。私はつい日本語で「やばい、並ばれてる…!」と口に出してしまい、
前にいた日本人男性2人に聞こえてたっぽい…!気まずっ…😂
でもそのあと彼らが気さくに話しかけてくれて、一気に場が和んでホッとしました。
世界を旅する人との偶然の交流って、やっぱりおもしろいし、日本語って安心するな〜としみじみ。
プロフセンターで名物ランチ(撃沈)


荷物を置いて、ウズベキスタン名物「プロフ」を食べにプロフセンターへ!
Yandexで楽々到着したものの、店内はがやがや&システム不明。
2階へ行き、スタッフに聞いてようやく「座って待っていればOK」と判明。
しばらくして旦那が呼びに行ってくれて注文完了。

頼んだのは、
・プロフ×2
・トマトサラダ
・パン
・コンポートジュース
でも…私は羊肉がとにかく苦手。
口コミで「臭みがない」と見て期待したけど、2口でアウト、3口目でギブアップ。ごめんなさい。
パン、サラダ、ジュースは美味しくて満足◎




プロフは大きな釜で炊くのが有名ですが、時間が遅かったため小さい釜で作っていたようです。
それでもキッチンを間近で見られて楽しかった!
※トイレは有料。現金なかったので使えず。でも食事はカード払いOKでした◎

世界最古級のコーランを見に行こうとしたら…


午後は、「世界最古級の手書きコーラン」が保管されているという
ムイ・ムバラック図書館(Hazrati Imam Complex)へ!
7世紀に書かれた「ウスマン・コーラン(Uthman Quran)」があるそうで、どうしても見たかったのですが…
タクシー運転手が場所に迷い、現地の人に何度も聞いて進んでくれたものの、最終的には工事現場の前で降ろされました。笑
前を歩いていた欧米系観光客についていくと、そのまま一緒に工事現場の中へ入り込む形に。
特に誰に止められることもなく、工事車両がバンバン通っている作業エリアを歩いて進みました。
「ほんとにここで合ってる?」と半信半疑のまま進んだ結果、
どうやら目的の施設は大規模工事中で入れない状態。
それでも、建物の外までは行けたので、写真だけはしっかり撮ってきました📸
次はちゃんと中まで見られるように、またリベンジしたいと思います!
バザールと美術工芸館を駆け足で
次はチョルスーバザールへ。
時間が押していたので、外観だけ見てATMでキャッシュを引き出して終了。

すぐにウズベキスタン美術工芸館へ。ここは開いていてひと安心!






閉館前ぎりぎりでゆっくりは見られなかったけど、繊細でカラフルな工芸品たちにうっとり。
短時間でも大満足でした◎
地下鉄で美しすぎる駅を見学







閉館後はタシケント地下鉄へ。
美しいデザインで有名な駅を3つほど巡ってきました。まるで美術館のよう!
しかも運賃は約20円、Visaタッチでそのまま乗れて超便利。
地元の人たちで賑わっていて、生活の一部としての地下鉄を感じられたのもよかった。
街歩きとローカルごはんでしめくくり



その後はウズベキスタンホテルの外観を見に、公園をお散歩。




屋台や卓球台もあって、現地の人たちがリラックスしていて良い雰囲気でした。


どこに行ってもペプシの広告だらけでびっくり!
コカ・コーラより強いのでは?と思うほど。
アメ車も多く、東南アジアとはまた違った空気感が面白かったです。


最後はホテル近くのローカル食堂で夜ごはん。
ショーケースの料理を指差しで注文するスタイルで、英語も通じて安心。
重そうにトレーを持っていたら、店員さんが代わりに運んでくれて優しかった…!
帰りは徒歩でホテルへ。夜の街を少し歩きながら、1日の余韻を感じられるのも良かったです。
Yandexタクシーの印象

ちなみに、プロフセンターやバザール、工芸館など、日中の移動では何度もYandexタクシーを利用しました。
アプリでの手配もスムーズで、カードで支払いも簡単。
そして印象的だったのが、どの運転手さんもだいたい無表情で、干渉してこないところ。
最初は少し緊張したけど、何も言わずに淡々と運転してくれる感じが、
逆に「これは仕事です」っていう安心感があって、私はすごく好きでした。
変に話しかけられることもなく、スムーズで安全。
ウズベキスタンではYandex、本当に便利でおすすめです!
おわりに|迷いながらも楽しかった、濃い1日!

情報が少なくて戸惑うことも多かったけど、
人の優しさ、異文化体験、ハプニング、ぜんぶ含めて最高に楽しい1日でした!
次の日は、ついにサマルカンドへ移動します🚆
続きをまた書いていきますので、お楽しみに!
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