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気温差30℃・6ヵ国・7フライト!機内持ち込みだけで乗り切った12日間の海外旅行持ち物リスト【ハネムーン】

こんにちは、まかです。

昨日、12日間のハネムーンから帰ってきました✈️

※今は時差ボケ&風邪と格闘しながらこれを書いてます。笑



今回の旅では、韓国(経由)・ウズベキスタン・トルコ・スイス・イタリア・香港(経由)の6ヵ国をめぐり、

飛行機はなんと7フライト
。なかなかハードな日程でした。


しかも、スーツケースなし・機内持ち込みだけのバックパック1つで挑戦!

荷物は出発直前までギリギリまでしぼって、超軽量装備で旅立ちました。


旅の中では、ウズベキスタンの36℃の猛暑、スイスの雪景色、イタリア・ミラノの冷たい雨など、


気温差30℃以上&天気バラバラという過酷な環境にもしっかり直面(笑)


そんな中で、「これは持ってきて本当に正解だった!」と思えたアイテムがいくつかあります。


この記事では、実際に使ってよかった旅の持ち物リスト53個+α(いらなかったもの・持っていけばよかったもの)を、

リアルな経験をもとに正直にシェアしていきます◎


これから旅に出る方や、パッキングに悩んでいる方の参考になればうれしいです!


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△持って行かなくてもよかったもの


折りたたみハンガー



「宿にハンガーなかったら困るかな?」と不安で、

ダイソーで買った折りたたみ式ハンガーを1本か持って行ったんですが、結果的にほとんど使いませんでした。

どの宿にもちゃんとハンガーは揃っていて、「あ、これ完全にムダだったな…」と後悔。

ハンガーが一本しかない宿も頼めば、たくさん貸してくれました。笑

小さくて軽いとはいえ、バックパック旅では“使わないものは全部お荷物”です。

次からは、本当に使うかどうかを想像してから入れる!を意識したいなと思いました。




かわいいワンピース



映え用にお気に入りのワンピースを1着だけ持って行ったのですが、

これも「着たの1回だけ」「洗濯がめんどくさい」「乾きにくい」の三重苦でした…。

しかも場所によっては、派手めな服装をしていると“観光客感”が強く出てしまって、ちょっと目立つな…と感じることも

特にウズベキスタンやトルコでは、少しでも「裕福そうに見える格好」は控えた方が安心だなと思いました。


私は旅中ずっと、黒いユニクロのパーカ+ジャージ+スニーカーというかなり地味なスタイルで過ごしてたんですが、

そのくらいのほうが現地にも馴染みやすくて、落ち着いて旅ができました。

(もはや全身真っ黒の忍者みたいで、写真は全く映えていませんが。笑)


ワンピース自体は好きだし、スーツケース旅だったら持っていってもよかったと思います。

でも、荷物に余裕のないバックパック旅では「乾きやすさ・動きやすさ・なじみやすさ」の方が大事だと痛感しました。




折りたたみボストンバッグ



「お土産が増えたとき用に…」と念のため持って行った折りたたみボストンバッグ

結論から言うと、使いませんでした。

そもそも今回の旅は、機内持ち込みだけ・身軽旅が前提だったので、増やすにしても限界がある。

結果的にお土産は自分のバッグ内で収まったし、追加のバッグを広げる余裕もタイミングもなかったです。

バックパック旅なら、必要最低限の量をキープして動くことが基本。

「いざというとき用」でも、使わないものは結局ただの荷物になると実感しました。




PowerShot G7 X MarkII(コンデジ)



せっかくの旅だからと持って行ったコンパクトデジカメ。
でも結局、スマホでほとんど済んでしまって出番なし…。


今のスマホカメラの性能が本当に優秀すぎて、
わざわざ重たいカメラを持ち歩かなくても十分満足できる写真が撮れました。


荷物の軽量化を考えるなら、次からはお留守番でもいいかもと思いました。




ホッカイロ(使い捨て)



スイスの寒さ対策にと入れていったけど、使いませんでした。

ダウンやネックウォーマー、ヒートテックなどでしっかり防寒できていたし、
歩いているとすぐに体が温まるので、ホッカイロの出番はなかったです。

あたためる用途が明確に決まっていないなら、荷物の軽量化を優先して省いてもいいかも。





バンテリンサポーター(ひざ専用)



膝が弱いので、念のために持って行ったバンテリンサポーター。

実は旅の中で一度も使うことはありませんでした。

38,000歩も歩いた日があったにもかかわらず、出番がなかったのはうれしい誤算。

結果的に「持って行かなくてもよかった」けれど、
備えていたことで不安なく動けたという意味では“精神安定グッズ”だったかも。




💊持っていけばよかったもの


風邪薬(解熱剤・総合感冒薬)



これは本当に、持ってこなかったことを一番後悔したアイテムです。

体調を崩しはじめたのは、ハネムーン4日目くらいのトルコにいた頃。

泊まっていた街は町全体がたばこの煙と排気ガス、そしてレストラン等の炭火の煙で空気がもわっとしていて、喉への刺激がすごかったんです。(トルコ自体は雰囲気よくて好きだったけど)

それで、咳が出始めてしまって…。

その後スイスに入る頃には、咳・喉の痛み・微熱の三重苦。

夜も咳が止まらず、よく眠れない状態が続きました。

英語は通じたので、薬局で症状を説明して薬を出してもらったのですが、
1回目に買った薬がほとんど効かず…。

※咳の症状のほかに熱にも効くと言っていたけど調べたら熱には効果がない薬でした。笑


体調も悪い中、ふたたび薬局に行って違う薬を買い直すはめに。

もちろん日本のように気軽にドラッグストアで選べるわけでもなく、

「これ本当に自分の症状に合ってるのかな?」と半信半疑で飲むのは結構こわかったです

しかもお値段は日本の薬の3〜4倍くらいと高め。

さらには旦那にも風邪が移ってしまいまして、夫婦共々瀕死状態でした。。

あのとき強く思ったのは、
「旅慣れてても、やっぱり風邪薬は持っていくべきだった」ということ。

大量に持っていく必要はなくて、
いつも飲んでる総合感冒薬・喉の痛みに効く薬・解熱剤を数回分だけでOK

それだけで安心感が全然ちがいます◎



絶景とお世話になった薬




どん兵衛(インスタントうどん)



スイスでは朝も夜もパン、パン、パン…という日が続き、さすがに飽きてしまって。

現地スーパーで韓国のインスタントラーメンを見つけて即購入したんですが、なんと1個500円…!そして気づけば2日連続で食べる羽目に(笑)

日清のラーメンも売っていたけど、日本のと同じサイズで、味も海外仕様っぽくて買わずにスルー。

それに比べて、韓国のラーメンは容器も大きめで「しっかり食べた感」があったので選びました。

でも食べながら思ったのは、
「どん兵衛、1個でも持ってきていれば…!!」

和風だしのやさしい味って、旅先でふと恋しくなるんですよね。

次の海外旅行には、どん兵衛1個、ぜったい忍ばせていきます🍜




✔️持って行ってよかったアイテム52個


1. ビオレ UV アスリズム(日焼け止め)



ウズベキスタン・タシケント&サマルカンドでは36℃のカラッカラの快晴

とにかく日差しが強くて、日焼け止めは旅の命綱でした。

軽くてベタつかないのに、ちゃんと焼けない!という安心感。顔にも体にもサラッと使えて、塗り直しもラクでした。

雪の照り返しが強いスイスでも塗って日焼け対策をしました。

コンパクトサイズで、機内持ち込みOKの容量なのもありがたかったポイント。

「とりあえずこれ1本持ってれば大丈夫」と思える、旅に強いアイテムです。




2. 無印良品の帽子(撥水UVカットキャップ)



強い日差しと暑さ対策に、帽子は必須!

特に観光で1日中歩き回る日は、頭から直に日差しを受けると本当に疲れやすくなります。

私は無印の「撥水UVカットキャップ(楽天)」を使っていて、シンプルで服に合わせやすく、くるっと丸めてバッグに入れられるのがめちゃくちゃ便利でした。

旅用アイテムって「軽さ&かさばらなさ」が何より大事ですよね。

見た目もナチュラルで主張しすぎないので、どんな国でも浮かずに使えてよかったです。

機内や、空港で寝ている時も寝顔を晒さないようにこの帽子でカバーしてました。笑




3. ユニクロ ウルトラライトダウン



スイスの山の上や、トルコの朝晩の冷え込み。

日中はあたたかくても、夜や高地では思った以上に冷えました。

そんなときに、コンパクトに収納できるユニクロのウルトラライトダウンが大活躍!

軽くて場所をとらないのに、ちゃんと暖かい。

私は普段から使い慣れているのもあって、「あ、やっぱこれにしてよかった〜」と何度も思いました。

飛行機や夜行バスの冷房対策にもおすすめです◎




4. ユニクロ ポケッタブルUVカットパーカ



昼と夜の寒暖差、そして突然の雨――

そんなときに本当に助けられたのが、ユニクロのポケッタブルUVカットパーカでした。

特に印象的だったのは、イタリア・ミラノで傘を宿に置いてきてしまった日

そのまま雨に降られてしまったんですが、このパーカを着ていたおかげで、
服の中までビショビショに…というレベルにはならずに済んだんです。

薄手だけど撥水加工がしっかり効いていて、さらにUVカットも付いてる万能さ。

くるっと畳んでポーチに収納すれば手のひらサイズになるので、とりあえずバッグに入れておくと安心できる1枚でした。




5. ネックウォーマー(軽量タイプ)



これ、地味に見えてめちゃくちゃ助かりました!

行く直前にAmazonで購入したのですが、持っていって大正解でした!

寒い日の観光中に首元が冷えると、体全体が冷えてしんどくなるんですよね。

荷物にならないのに、体感温度がぐっと上がって快適に。

マフラーほどかさばらないし、スヌードより気軽に使える。

しかも飛行機やバスの中では口まで覆えるので乾燥対策となり、意外と多用途◎

「もうちょっと防寒ほしいな」ってときにサッと使えるのが最高でした。





6. 晴雨兼用の折りたたみ傘



雨が降ったイタリア・ミラノではもちろん、実は晴れの日のウズベキスタンでも大活躍でした。

ウズベキスタンでは連日36℃の快晴で、じりじりと強烈な日差しに体力が奪われがち

そんな中、晴雨兼用の傘を日傘代わりに使ったことで、日差しを遮れてかなりラクになりました。

UVカット機能が付いていて、晴れの日も雨の日も使える2WAYタイプは旅にぴったりの万能アイテム

しかもコンパクトに折りたためるので、カバンに入れておくだけで安心感があります。

“傘1本で2役こなせる”というだけで、荷物を減らしたいバックパック旅には最高の助っ人でした!




7. マルチ変換プラグ



海外旅行で地味に困るのがコンセントの形状問題

国によってプラグの形も電圧も違うので、マルチタイプの変換プラグはマストアイテムでした。

USBポートも複数付いているのでスマホとモバイルバッテリーの同時充電も可能。

小さくて軽いのに、全世界対応という安心感があります。




8. Ankerのモバイルバッテリー



ハネムーンでモバイルバッテリーを新調しましたが、このAnkerの製品を買ってよかったです!

旅中はスマホが命綱。

Googleマップ、翻訳、宿の予約確認、電車の時刻調べ…。電池が切れたら不安しかない!

Ankerへの信頼と、軽くてかさばらず、それでいて2回分フル充電できる安心感。

機内や長距離バスの中でも使えて、本当に頼れる存在でした。




9. 使い捨てシャンプー&トリートメント



ホテルのアメニティが合わないこと、結構ありますよね。

私も現地で髪がきしんだり、においが強すぎたりで後悔したことが…。

泊る所によってはシャンプー自体が置いていないのも結構ありました。

その点、日本で買って持っていった使い捨てのシャンプー&トリートメント(個包装タイプ)は正解でした!

荷物にならず、必要な日数分だけ持っていけるし、旅先のシャワータイムがぐっと快適に。

お気に入りのシャンプーを持っていくと安らげますよ♪




10. 頭痛薬(イブ・ロキソニンなど)



今回の旅で、実際に使った薬のひとつが頭痛薬でした。

スイス滞在中に体調を崩して、微熱が出たときにイブを服用。

おかげで熱が少し落ち着き、しばらく休んでいたらなんとか回復方向に。

頭痛や熱があると、移動や観光どころじゃなくなってしまうので、

やっぱり「自分に合う薬を少しだけでも持っておく」ってすごく大事だなと実感しました。

海外の薬も買えるけど、「初めての成分を試すの怖いな…」って思ってしまうタイプの人には特に、

日本でいつも使っているものを持参するのがおすすめです◎




11. ビオフェルミン(整腸剤)



ウズベキスタンやトルコでは、日本とは違うスパイスや油の強い料理を食べる機会が多く、
お腹が張る感じや、軽い下し気味の日も。

そんなときに、いつものビオフェルミンを飲むとホッとしました。

旅中は「なんとなく調子が悪い」が続きやすいので、整腸剤は数日分あると安心です◎

海外滞在中は便秘になることもなく、快適に過ごせたのもビオフェルミンの力が大きいと感じています。




12. エビオス錠



「食べすぎた…」「なんか胃が重い…」

そんなときに頼りになったのがエビオス錠。

旅先って、美味しいものが多すぎてつい食べすぎる日が連続しがち。

胃腸をサポートしてくれるエビオスがあったことで、次の日も元気に動けました。




13. 服用洗剤(手洗い用)



12日間の旅では、途中での手洗い洗濯が必須でした。

特に下着や靴下などの軽い衣類は、自分でちょこちょこ洗って乾かすというのが一番ラクなスタイルでした。

持って行ったのは、1回分パックになっている携帯用洗剤

実際は1パックでけっこう泡立つので、私は1パックを2〜3回に分けて使って節約&コンパクトに◎

洗面台に少し水を張って手洗いするだけでも、しっかり汚れは落ちました。

液体タイプや粉末タイプ、個包装などいろんなタイプがありますが、
ジップロックに入れて数パック持っておくだけで安心感が全然違います。

しかも今回泊まった宿は、衣服用の暖房設備が充実しているところが多くて、洗ったものもわりとすぐ乾いてくれて助かりました!

これがあるだけで、コインランドリー探しから解放されて、旅の自由度がグッと上がりました◎




14. ウエストポーチ(貴重品用)



飛行機・電車・街歩き――どんな場面でも手ぶらで動ける快適さって、旅中では想像以上に助かります。

私はパスポート、スマホ、カード、現金、リップなど、よく使うものをすべてウエストポーチにまとめていました。

しかも、このウエストポーチは服の下に巻き付けて隠せるタイプ

外からは見えないので、防犯面でもかなり安心できました。

特に現金とパスポートはこの中に入れて常に肌身離さず持っていたので、
機内や人混みでも落ち着いて過ごせたのがよかったです。

バッグをゴソゴソ探さなくていいだけで、旅のストレスがぐっと減るアイテムです◎




15. 無印のショルダーバッグ(サブバッグ)



メインのバックパックとは別に、街歩き用のサブバッグとして大活躍。

私が使っていたのは、無印の軽量ショルダーバッグ。見た目はシンプルだけど、収納力が絶妙。

ちょっとカフェに行くとき、観光のとき、空港の乗り継ぎ時間に…と
旅のあらゆるシーンで活躍してくれた相棒でした。




16. 無印の衣類圧縮袋



これ、神アイテムすぎた!

荷物が限られているバックパック旅では、どれだけスペースを節約できるかが命

無印の衣類用圧縮袋を使えば、空気を抜くだけで厚手の服がぺたんこに!

私はライトダウンやワンピース、着替え類をまとめて入れてましたが、パッキングのストレスが激減。

帰りの荷物が増えたときにも助かりました。




17. 折りたたみネックピロー



飛行機7回、電車やバスの移動も多めの今回の旅。

コンパクトになるネックピローは、持っていって本当によかった!

私はエアータイプのものを使っていて、使わないときはぺたんこに畳めるのが便利でした。

長距離フライトや空港での待ち時間も首がラクで、地味に疲労がたまらなかった気がします。




18. 粉末の緑茶(ジップ付き袋タイプ)



海外で過ごしていると、ふと日本のお茶が飲みたくなる瞬間ってあるんですよね。

私はいつも飲んでいる、粉末タイプの緑茶が入ったジップ付きの袋商品をそのまま旅に持って行きました。

小さじ1杯くらいでさっと溶けて、水でもお湯でもOK。スティックじゃない分、ごみも少なくてエコ&軽量です。

海外のホテルや空港って、コーヒーはあっても「緑茶」はなかなかないので、
旅の途中で日本の味にホッとしたいときの心の支えでした。




19. 粉末の味噌汁(個包装)



ホテルでの夜、ちょっと疲れた日や、食べ過ぎた日の夜――

そんなときにぴったりだったのが、個包装の粉末味噌汁。

お湯を注ぐだけで本格的な味噌汁が楽しめて、
海外で飲むと、じんわり体と心にしみる…!って感動すらありました。

私は宿にある紙コップやマグカップを借りて、夜寝る前にこっそり飲んでリラックスしていました。

お腹も心も落ち着いて、なんとなく翌朝の調子もよかった気がします。




20. エコバッグ(機内持ち込みにも)



軽くてかさばらないけど、想像以上に活躍したのがエコバッグでした。

お土産をちょっとだけ買ったときや、スーパー・コンビニでの買い物、ホテル内の移動用バッグとしてなど、用途がとにかく幅広い

私は機内にもこのエコバッグを持ち込んで、ブランケットや飲み物、化粧品などをまとめて入れてました。

バックパックだと物の出し入れが面倒なので、サブバッグ的に使えるエコバッグが1枚あるとめちゃくちゃ便利。

折りたためば手のひらサイズになるものなら、絶対に持って行って損なしです◎




21. ウェットティッシュ



ごはんの前に手を拭いたり、机がちょっと汚れていたときに拭いたりと、何かと出番が多かったウェットティッシュ。

海外では「ちょっと拭きたい」シーンでも置いてないことが多いので、日本人の感覚で持っていると安心できるアイテムです。




22. ティッシュ(ポケットティッシュ)



今回の旅で気づいたのが、海外のホテルやゲストハウスって、意外とティッシュが置いてないことが多い!

日本だと当たり前のようにあるから、うっかり忘れがちですが、持っていって本当によかったアイテムのひとつです。

トイレに紙がないこともあるし、鼻をかみたいとき、食事中のちょっとした汚れ拭きにも。

小さくて軽いのに、出番が多すぎて予備が足りなくなりそうでした。




23. 梅シート



喉が乾燥しているとき、空腹だけど食事はまだ…というときに助けられたのが梅シート。

酸っぱさで口が潤って、喉がラクになったり、気分がリフレッシュできたり。

スイスの乾燥や、咳が止まらないときにも意外と効果を感じました◎

次に海外行くときも必ず持っていこうと思います!




24. 正露丸



食べ慣れない料理が続く旅では、お腹の調子が乱れがち。

ビオフェルミンやエビオスで日々のケアをしていても、いざというときは正露丸の安心感。

独特のにおいも「効いてる気がする!」とさえ思える存在感でした。




25. カルくカムこんぶ



ちょっとだけ何か食べたいけど、甘いのじゃなくていいな…というときに塩気のある昆布系おやつがぴったり。

機内で小腹がすいたときや、現地の味に飽きたときの「落ち着く味」でした。




26. つぶグミ



長時間の移動中、耳抜き代わり・気分転換・小腹満たしに。

甘すぎずカラフルで飽きない味が、飛行機や電車移動で役立ちました。

かさばらず、ちょこちょこ食べられるお菓子って旅にちょうどいい◎




27. るるぶガイドブック(スイス&トルコ)



ネットが使える場面が多くても、やっぱり紙のガイドブックは安心感がある!

私は「るるぶ スイス」「るるぶ トルコ」をそれぞれ1冊ずつ持って行ったんですが、
移動中やオフライン環境でもパッと確認できてとても便利でした。


観光地の位置関係やモデルコース、グルメやお土産情報もまとまっていて、
「今ここにいるなら、次はここが近いね」と話しながら予定を立てるときにも活躍。

地図も広げやすくて、スマホに頼りすぎない旅ができたのも良かったです◎




28. ユニクロ ソフトニットフリースクルーネックT



寒暖差のある地域を旅する中で、ちょうどいい中間着が1枚あると本当に便利

軽くて着心地がやわらかく、しかも暖かい。

朝晩冷えるスイスやトルコでは手放せない存在でした。

インナーとライトダウンの間に着ると、空気の層ができてしっかり防寒できるのに、かさばらないのが旅向き◎

肌ざわりも優しくて、宿での部屋着としても活躍しました。




29. ユニクロ ウルトラライトダウンロングコート



雪が残るスイス・ツェルマットや、朝晩冷え込むトルコで本気で寒さ対策したいときに助かった1着。

ユニクロのウルトラライトダウンロングコートは、ひざ丈まであるので下半身の冷えにも強くて、しっかり暖かいのに軽くてコンパクト。

機内やバス移動のときもサッと脱げて、付属ポーチに収納すれば邪魔になりません。

旅先ではコートのボリュームで荷物を圧迫したくないので、暖かさ×軽さのバランスが絶妙なこの1着は本当に心強かったです◎




30. 手袋



今回の旅では、普通の手袋を1つ持って行っただけなんですが、
これが思っていた以上に役立ちました。

特にスイス・グリンデルワルトで山に行ったとき、標高が高くて空気も冷たく、
手がかじかんで動かしづらくなるほどの寒さ。


持っていたのは厚手でもアウトドア用でもない、ふつうの防寒用手袋でしたが、

あるのとないのとでは快適さが全然違いました。

ポケットに手を突っ込んで歩くより安全だし、ちょっと寒いだけでも動きやすさが変わるので、

寒冷地へ行く予定がある方にはおすすめしたいアイテムです◎




31. 歯ブラシセット



今回の旅では、6ヵ所中5ヵ所のホテルに歯ブラシが置いてありませんでした。

「海外ってこういうもんか〜」と思いつつ、やっぱり自分の歯ブラシを持ってきていて正解でした。

使い慣れたものの方がしっかり磨けるし、歯みがき粉もミニサイズで持参すればコンパクト。

機内では使っていないけれど、滞在中に毎日使うものだからこそ、自分のセットがあると安心感がまるで違います。




32. ユニクロ エアリズムUVカットフルジップパーカ



暑い国を歩くときの日よけ対策として、エアリズム素材のUVカットパーカがめちゃくちゃ便利でした。

特にウズベキスタンでは36℃の真夏のような日差しの中、肌を覆っても涼しく感じるエアリズム素材が本当に助かりました。

汗をかいてもベタつかず、速乾性があって、移動中もずっと快適◎

コンパクトに畳めて軽いので、日差しが強いときだけサッと羽織れるのも旅にぴったりでした。

ポケッタブルUVカットパーカとは別に持って行ったけど、シーンで使い分けできて正解でした!




33. ユニクロのサングラス



日差しが強い国を歩くとき、サングラスがあると目の疲れ方がまるで違います。

私が使っていたのはユニクロのサングラス。軽くてシンプル、服にも合わせやすくてお手頃価格。

ウズベキスタンやスイスなど、照り返しがきつい場所での観光中にかなり助かりました。




34. ユニクロ ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ



歩くことが多い旅では、動きやすくてラクなパンツが1本あると本当に快適。

私はユニクロの「ウルトラストレッチアクティブジョガーパンツ」を愛用していたんですが、これが大正解でした。

ストレッチが効いていて、長時間の移動でも疲れにくく、街歩きから山歩きまで1本で対応◎

乾きも早いので、洗って翌朝には着られるのも旅向きポイント。

シンプルなデザインなので、1日中履いていてもだらしなく見えないのもよかったです。




35. ユニクロ ヒートテックソックス



寒暖差のある旅先では、足元から冷えることも多いので、あたたかい靴下が1足あるだけで本当に安心。

私はユニクロのヒートテックソックスを持って行ったんですが、
スイスやトルコの冷え込む朝晩、特にグリンデルワルト周辺の山歩きでは手放せない存在でした。

ヒートテック特有のあたたかさとフィット感で、冷えを防ぎつつ、かさばらないのも◎
薄手のものより、足元の冷え対策をしっかりしたい人におすすめの旅アイテムです。




36. TSAロック付き南京錠



バックパック旅やゲストハウス利用が多い人には必須の安心アイテム。


私はTSAロック付きの小さな南京錠を1つだけ持って行って、バックパックのファスナー部分に装着して使っていました。

空港やバス、宿の共有スペースなど、「ちょっと目を離す場面」での安心感が全然違う。

TSAロック付きなら、アメリカ経由でも安心して使えるし、サイズも小さくて軽いので荷物にもなりません◎

“何も起きない”のが一番だけど、備えておくことで落ち着いて旅ができるアイテムです。




37. 綿棒(ジップロックで持参)



地味だけど、持っていて本当によかった!と思えたのが綿棒。

私は10本くらいを小さなジップロックに入れて持って行ったのですが、
滞在先のホテルでは綿棒が置いてないところがほとんど。

耳掃除やメイク直しなど、普段から使っている人にとっては必需品です。

かさばらないし軽いので、1回の旅につき1袋用意しておくのがちょうどいい◎




38. キューピーコーワヒーリング錠 + キューピーコーワゴールドαプレミアム



今回の旅には、キューピーコーワシリーズを2種類持参して使い分けていました。

🌙 ヒーリング錠は、夜の疲れをリセットしたいとき用。

寝る前に飲むと翌朝の目覚めがスッキリして、体の回復力が違う気がしました。時差ボケや連日の移動疲れにも◎

🌞 ゴールドαプレミアムは、朝のエンジンがかからない日に。

「ちょっとだるいけど、今日はしっかり動きたい!」という日に飲んで、観光や移動を乗り切れました。

どちらもカフェイン控えめ(ヒーリングはゼロ)で、旅先でも安心して使えるのがありがたい存在。

長旅のお守りサプリとして、次回も必ず持っていきたい2本です!




39. プラスチック箸(マイ箸)



海外ではフォーク&ナイフ文化の地域が多く、「あー、今これ箸で食べたいな…」という瞬間が意外とあります。

私は軽くて洗いやすいプラスチック製の箸を1膳だけ持って行っていましたが、
現地で買ったお惣菜やインスタント麺を食べるときに大活躍。

ホテルの部屋で食べるときも、「自分の箸があるだけでちょっとホッとする」んですよね。

割り箸だと荷物になるし、洗って繰り返し使えるタイプがおすすめです◎




40. SIMカードスロット取り出し用ピン



スマホのSIMを入れ替える予定がある人は、小さなこのピンを1本持っているだけで本当に助かります。

私はウズベキスタンで現地SIMを購入し、その後にahamoへ戻す流れだったのですが、
SIMピンがなかったらどうにもならなかった…。

現地で探すのは難しいし、たった1gの軽さで安心が買えるなら持っていくべきアイテムです。

クリップで代用できる場面もあるけれど、SIMピンのほうが確実でスマート◎




41. 目薬



飛行機や高地での乾燥、長時間の移動やスマホの見すぎで、目の疲れ・乾きを感じることが多かった旅の中盤。

私は普段から使っている目薬を1本だけ持って行っていたのですが、
スイスの高地や機内など空気が乾燥している場所では特にありがたかったです。

小さくて軽いのに、目がスッキリしてリフレッシュできる心強いアイテム。
普段から目薬を使っている人はもちろん、乾燥しやすいエリアを旅する人にはおすすめです◎




42. リップクリーム



乾燥する国を旅するとき、リップクリームは小さいけど絶対にあってよかったアイテム。

特にスイスや飛行機の中では空気がかなり乾燥していて、唇がすぐにカサついてしまう…。

そんなとき、いつも使っているリップがあるだけで安心感がありました。

私はウエストポーチに入れてすぐ取り出せるようにしていたんですが、
観光中でもサッと塗れて、こまめにケアできたのがよかったです◎




43. 定期券入れ(カードケース)



私は今回の旅、財布は持って行かず、定期券入れだけで過ごしました。

中にはトルコで使う「イスタンブルカード(交通系ICカード)」とクレジットカードを入れて
街歩きでも乗り物でもこれ1つで完結。とにかく身軽で、サッと使えるのが便利すぎた。

必要最低限のカードだけ入れておくことで、スリ対策にもなるし、重くない・かさばらない・すぐ出せるの三拍子。

バックパック旅との相性も抜群でした◎




44. VTCOSMETICS シカスリーピングマスク



旅先では、乾燥・紫外線・疲れ・寝不足など、お肌にとって過酷な環境が続きます。

そんな中で使ってよかったのが、VTCOSMETICSのシカスリーピングマスク。

夜のスキンケアの最後に塗って寝るだけで、翌朝の肌がしっとり&整ってる!

特にスイスや飛行機内など乾燥しやすい場所でも、肌がガサガサにならずに済みました。

個包装タイプなら旅にもぴったり。旅先でもしっかり肌を労わりたい人におすすめ◎




45. ジャージ(リラックスウェア)



「飛行機・ホテル・街歩き、どれにも使える服」ってほんと重要。

私が持って行ったのは、裏起毛入りの少し大きめジャージ。

ユニクロのジョガーパンツの上から重ね履きして、特にスイスでのハイキング時に大活躍でした!

移動中もラク&歩きやすく、かさばらないので荷物の邪魔にならず、夜はそのまま部屋着としても使える万能アイテム◎

寒暖差のある旅には「重ねられる防寒着」が本当にありがたかったです。




46. ソフトボトル中栓式(100ml)&スプレーボトル(50ml)



旅行のたびに使っている愛用品。

ソフトボトルにはいつもコンタクトレンズ液を詰めて持参しているんですが、これがほんっとうに優秀!

何度も使っているのに一度も液漏れしたことがなくて、機内持ち込みにも対応(100ml)しているので長期旅にも安心です◎

今回はパンパンに詰めて行ったら、12日間分しっかり足りました!


スプレーボトルには化粧水を入れて、乾燥しがちな移動中や朝のメイク前にシュッと顔にひと吹き。軽くて手軽で、本当に助かるアイテムでした。


ちなみに化粧水はこれを入れていきました↓




47. d'Alba トーンアップサンクリーム + BANILACO フィニッシュパウダー + KATE デザイニングアイブロウ3D


今回の旅メイクは超シンプル。

d'Albaのトーンアップサンクリームを化粧下地&ファンデ代わりに使って、KATEのデザイニングアイブロウ3Dで眉毛をササッと描き、仕上げにBANILACOのフィニッシュパウダーをポンポンと重ねるだけで完成!

SPFも高くて日焼け対策もばっちり。肌は自然にトーンアップするし、パウダーでサラッと仕上がるので、暑い国でも快適でした◎

眉に立体感が出るだけで顔が引き締まるし、たった3アイテムなのに「ちゃんとしてる感」が出るのが嬉しい。

「軽いのにきちんと見える」3ステップ旅メイク、荷物を減らしたい人に本当におすすめです♪




48. Ankerのワイヤレスイヤホン



飛行機や電車の中で使うのはもちろん、観光中に片耳だけ装着して音楽を楽しんだり、移動中のリラックスタイムに大活躍!

軽くてケースの充電も長持ちで、「やっぱり旅にはワイヤレスが最強」と実感しました◎




49. ボールペン



入国カードや税関申告書など、機内で記入が必要な書類って意外と多い!

CAさんに借りるのも気が引けるし、自分のペンを1本バッグに入れておくと安心です◎

旅先でちょっとメモしたいときや、紙にメッセージを書くときにも役立ちました。




50. マスク



国や場所によっては、まだマスクをしている人が多かったり、空気が気になるシーンも。

飛行機内の乾燥対策や、混雑エリアでの安心感のためにも、マスクを数枚持って行って正解でした。

実際、旅の途中で風邪をひいてしまったので、咳エチケットとしてもマスクが大活躍

予備も含めてジップロックに入れて持ち歩いていたおかげで、どこでもすぐ使えて助かりました◎




51. 無印良品 シリコーン マルチバンド



無印良品の「シリコーンマルチバンド」は、食べかけのお菓子をまとめるのに役立ちました!

シリコーン素材でしっかりホールドでき、バッグの中で散らからず便利。

軽くてコンパクトなので、旅行中の整理にも最適です





52. Xiaomi 14T Pro(スマホ)



今回の旅の相棒スマホは「Xiaomi 14T Pro」でした。

旅中の写真・動画はすべてこれで撮影!画質がきれいで暗所にも強く、カメラを持ち歩かなくても大満足の仕上がりでした◎

地図や翻訳、ホテル予約もぜんぶこれ1台で完結して、本当に頼れる存在でした。




53. 撥水大容量リュックサック(バックパック用)


https://zozo.jp/shop/muji/goods-sale/79678699/

↑ 今は売ってなさそうなので下に今売ってるのを置いておきます。



今回の旅ではスーツケースを使わず、すべてこのリュック1つでまわりました。

選んだのは撥水加工付きの大容量タイプで、肩ベルトが太め&クッション入りのもの。

たくさん詰め込んでも、肩の負担がそこまで重く感じなかったのはこのリュックのおかげだったと思います。

荷物を軽くする工夫はもちろんだけど、「背負いやすさ」は旅の快適さに直結◎
このリュックがあったからこそ、機内持ち込みだけの12日間旅も乗り切れました!




✈️ 番外編|旅のおともにおすすめな“デジタル持ち物”


旅先で「これは使ってよかった〜」と感じた、デジタル系の便利アイテムを番外編としてご紹介します!




📱 Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)



長距離移動やフライト中、ちょっとした待ち時間にぴったりだったのがKindle Unlimited

雑誌や小説、エッセイ、旅行ガイドまで会員なら対象作品がすべて読み放題で、私はスマホに何冊かダウンロードしておいて、機内やオフライン環境でも楽しんでました◎

特に便利だったのが、イタリアのガイドブックも追加料金なしで読めたこと!

紙のガイドブックは重くなりがちだけど、Kindle版なら軽くてスマホひとつで完結。現地でもサッと開けて本当に助かりました📖


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🎬 Amazonプライム・ビデオ



機内や空港での待ち時間に大活躍だったのが、Amazonプライム・ビデオ。

あらかじめスマホに映画やドラマをダウンロードしておけば、オフラインでもサクッと観られて快適

私は今回、名探偵コナンの映画を何本かダウンロードしておいて、機内でじっくり楽しみました!

旅の合間にちょっとリラックスしたいときや、長時間移動の退屈しのぎにもぴったり。

お気に入りの作品があると、移動時間があっという間に感じます♪


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✈️まとめ|“ちょうどよく持つ”が、旅をラクにする



今回の6ヵ国・7フライト・12日間の旅は、気温差30℃以上、天気もバラバラ、しかもバックパック1つでという、なかなかチャレンジングな内容でした。

でも、持ち物をしっかり選んでいたおかげで、体調を崩しつつもなんとか最後まで快適に旅を楽しめました。

旅って、どうしても「念のため」で荷物が増えがちだけど、

本当に大切なのは、自分にとって必要なものを“ちょうどよく”持っていくことなんだなと実感しました。


この記事で紹介したアイテムたちは、実際に使って「これは本当に助かった〜!」と思えたものばかり。

荷物を減らしつつ、旅をちょっと快適にしてくれる、そんな“相棒”みたいなアイテムたちです◎


ちなみに、ここで紹介したものに、

下着・靴下・ヒートテック類を各3セット、レギンスを2足、半袖シャツを2枚追加したら、

それが私の旅の荷物すべて。

行きのバックパックはぴったり6kgでおさまりました。

これで12日間を無理なく回れました。

これから旅に出る方の参考になったらうれしいです。


旅の記録は徐々に書いていけたらいいなと思っています♪

ではまた!



📘 ブログでも少しずつ旅のことを書いていく予定です。
よかったら、のぞいてもらえたらうれしいです♪



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