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読んでる本|キルケーの魔女を観た後に小説版ガンダムを爆買いした話|富野由悠季|閃光のハサウェイ|*10

※2月23日に投稿した記事を再投稿しています

空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。

下村敦史さんの『真実の檻』を読了し、新しい本を読もうかなと思いましたがら、読みかけの本を読み進めることにしました。

そしてその本は、機動戦士ガンダム 小説版です。

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富野由悠季『機動戦士ガンダム I (角川スニーカー文庫)』2013

あまり意識していませんでしたが、1巻の表紙がアムロや連邦軍側ではなくシャアって、すごいですよね!?

なぜガンダムを読むことになったのかというと、映画『閃光のハサウェイ キルケーの魔女』を映画館に見に行って、これは原作読みたいなと思い、全3巻を即決で購入したはいいものの…。

直後に家で『逆襲のシャア』を見て、これは、はじめから読むべきなのでは?という気持ちになってしまい、機動戦士ガンダム小説版を14冊買い足したという経緯です。合計17冊の爆買い。

どこにそんな大量の本を読む時間があるのか、そんなことを考えては読書家はおしまいです。

14冊の内訳は、無印ガンダム、Z(ゼータ)ガンダム、ZZ(ダブルゼータ)まで。

ガンダムは読み方がむずかしいので、間違えているのではないかとヒヤヒヤします。

ちなみに『閃光のハサウェイ』は、前作も映画館で見ましたが、2021年のことなので、内容はほぼ全部忘れた上での続編鑑賞でした。

1冊読むのも大変なのに!と、一気に積読をブーストしたKindleを半ば楽しみ、半ば茫然自失の複雑な心境で見つめながら、だけど、乗りかかった船なので、コツコツ読み進めることにしました。

無印ガンダムの劇場版は、チラッと見たことがあったと思いますが、アムロやシャア、ブライトさん、キシリアぐらいの主要な人物を除けば、ほぼだれがだれかは覚えていないので、この人だれだったっけ?と思いながら、読み進めています。

今で半分ぐらいです。

富野ワールドの沼もかなり深いと思うので、ほかの本と並行しながら、読んでいけたらいいなと思っています。

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読み終えました!感想はこちら。


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