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運動しないと損する4つの理由!今日から始めたくなる科学的事実

オリンピック選手のフィジカルとメンタルをサポートしています。
今回は運動のメリットについてトレーナー観点から4つ解説します。
※ボリュームが多いのでこの記事は1つで残りの3つは他の記事です。

今すぐ運動を始めなくでも、
生きていけるのが事実です。

しかし、
忙しい経営者や個人事業主の方こそ、
パフォーマンスを高めるために、
マストで必要なものが運動です。

以下にピンときた方はぜひ最後までお読みください。

・本来1時間で終わるはずの業務が目の疲れや肩こりで1.5倍かかるな、、
・やるべきことは分かっているのに、体がついてこない…」  
・体のメンテナンスに投資したいけど何が良いのかわからない
・「とりあえずコーヒーと気合で乗り切る」…
・「決断力」と「行動力」 が鈍ったな、、
・ジムに行っているけどすっかりお風呂会員、、

運動って絶対やった方がいいとご存じですよね?
百も承知だし、運動不足も自覚している。
汗をかいて運動した時のスッキリ感だってわかっている。
でも続かないのはなぜでしょう?

・ジムに行って筋トレマシンやランニングマシンが運動と思っている
・汗をかくことが嫌
・移動や着替えの準備がめんどくさい
・結局何やっていいのかわからない
・効果を感じづらい
・単純にキツい、、、

そもそも運動ってなに?

運動というとどんなイメージですか?
人それぞれ頭に浮かぶことはきっと違いますよね。

・ジムで鏡の前でゴリゴリに筋トレ、、
・ネズミの回し車の如くランニングマシンを走る、、
・肩が出た少し肌けたオシャレなウェアを着てスタジオでヨガなど、、
・小さい子供の意味不明な動きを一緒にして遊ぶことも、、、

手段や方法は色々ありますが、
今回のこの記事では自ら進んで身体を動かす全てのことを運動とします。

そしてどんな些細なことでも動かした方が絶対いいですし、
デスクワークなど同じ姿勢で居続けることはメリットなし!
と言っても過言ではありません。

運動しないと損する4つの理由

①「自分で動く」VS「他人に動かされる」
②重力があなたの体を壊す?それとも鍛える?
③仕事も運動も土台が大事
④パフォーマンスを高める脳の力を引き出す

大きく分けて4つの内容を解説していきます。
今回は、①「自分で動く」VS「他人に動かされる」です。
②〜④は下記にリンクがあります。

人の身体はどこが動き誰が動かす?

皮膚や筋肉、内臓を剥いでいけば、
人の身体の最深部にあるものは骨といえます。

全身で約206の骨があるといわれています。
骨と骨のつなぎ目は隙間があり、
その隙間のことを関節といいます。

股関節を右斜から見てます

上記の画像は誰もが聞いたことある股関節です。
大腿骨の先端は丸になっており、
骨盤の受け皿も丸になっています。

少し余談ですが、
骨と骨を繋いでいるロープは靭帯といいます。
スポーツ選手の前十字靭帯損傷という言葉は、
聞いたことありませんか?

人は動作する時に、
骨と骨のつなぎ目である関節が動きます。

ロボットのジョイントの動きは
イメージしやすいかと、、

スターウォーズの作中にこんな動きはありません

この関節を動かしているのはロボットにはない筋肉です。
筋肉はある骨から別の骨に関節を跨いで付いています。

力こぶの筋肉は前腕から上腕の骨に付いていて、
肘の関節を跨いて付いています。
なので力こぶをモリッとさせるためには、
肘の関節を曲げる必要があります。

僕の力こぶではありません

またまた余談ですが、
筋肉は体の中では柔らかい組織です。
そのまま骨に付いてしまうと切れやすくなります。
筋肉が骨に付着する部分は硬い組織なります。
硬い組織を鍵といいます。

誰もが一度は聞いたことある、
みんなが大好きアキレス腱です。
みんなが好きかは知らんけど。

関節があり、筋肉があれば、
勝手に体が動くのかというと、
そうではありません。

誰が筋肉を動かすのでしょうか?

身体の動きを司どる司令塔は脳です。
脳が筋肉に指令を送ることで、
初めて体を動かすことができます。

脳から電気信号が神経を通じて伝わり、
筋肉が縮んだり伸びたりして、
力を発揮するということが、
身体の内側で起きております。

体が硬いと感じる人は何をする?

現代人の一日はほぼ座っています。
6~8時間ぐらいザラではないでしょうか?
長時間のデスクワークによって身体が固まったと感じませんか?

身体を動かす時に、「硬いな〜」と感じる座りすぎのあなたに、
ぜひ知ってほしいことがあります。

硬いと感じた時に行うことは何でしょうか?
マッサージや鍼灸、整体などに行って、
身体をほぐしてもらう人も多いのでは、、、

日本の治療家さんはとても優秀なので、
身体をほぐしてくれることにはピカイチです。

僕はほぐされすぎて、
ぎっくり腰っぽくなったこともあるほどです。

硬くなった身体をほぐしたり緩めてもらうと、
可動域は明らかに広がります。

しかし、
ここに落とし穴が、、

身体の可動域は広がっても、
脳はその可動域を、
まだ理解していません。

そこに電気信号が送れず、
それ以上動かしてしまうと、
怪我をしてしまうと錯覚を起こしてしまいます。

広がった可動域に関して、
段階を踏んでエクササイズをしていくことで、
初めて自分の可動域と認識することできます。

エクササイズ=運動

ですので、
脳が理解して安心して動けるようになるために、
運動することが必要です。

その運動は、
難しいものではなく、
家でできるちょっとしたストレッチとエクササイズで、
十分なのです。

まとめ

デスクワークをすればするほど、
座り姿勢の身体に適応していきます。

座った姿勢で身体が固まるということです。

血行が悪くなり、
脳への血液が流れにくくなります。

血流を良くするために、
マッサージなどにいきがちですが、
自分で簡単なストレッチやエクササイズをすることで、
改善できることもあります。

自分の可動域は誰かが広げてくれるのではなく、
自分で獲得するしかありません。

だから運動する必要がマストです。

今後AIは僕らの想像をはるかに超える発展発達が考えられます。
映画のマトリックスの仮想空間の中で、
生活する日もあるかもしれません。

しかし、
仮想空間以外での現実では、
必ず自ら動くことが必要です。

またはディズニー映画のウォーリーのような
未来が待っているかもしれません。

人間を肥えさせて動けなくし、機会に乗っ取られる日が来るかも、、


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チェック項目のイメージ

オリンピック選手にも活用しているチェック

他の②〜④に関して以下からご覧ください。

②重力があなたの体を壊す?それとも鍛える?

③仕事も運動も土台が大事

④パフォーマンスを高める脳の力を引き出す

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